読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。

島田荘司『星籠の海』の舞台、福山市鞆の浦の仙酔島で江戸時代より伝わる鯛網漁を体験する旅 

星籠の海 上星籠の海 下

複数の死亡事件の背後に見え隠れする、ある団体の影
疑惑の究明に動きながら、御手洗潔は事件関係者の大学助教授とともに
幕末に老中首座を務めた福山藩主阿部正弘と
かつて瀬戸内を制した水軍の秘密に迫っていく。
そこに、鞆に暮らす革職人一家が襲われる凄惨な事件が発生これを糸口に
御手洗の推理で炙り出される事件の全容。
そして「潮待ちの港」の歴史に秘された奇跡とは――!?
御手洗潔、国内編最終章!




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2015年5月2日 中国新聞朝刊



 島田荘司御大の御手洗潔シリーズ国内編最終作『星籠の海』の映画化が決定しました!
 主演は玉木宏さんで、先日フジテレビで放送されたTVドラマ版と同じ配役と思われます。

 『星籠の海』の舞台は御大のふるさと、福山市にある「潮待ちの港」こと鞆の浦というところです。
 ここは古くからの街並みが残る、瀬戸内海に面した港町です。雰囲気の良い場所のため、数多くのTVドラマや映画の舞台・撮影場所になっています。最近では重松清氏原作のTVドラマ『流星ワゴン』、海外映画の『ウルヴァリン: SAMURAI』、あとミステリ関係では、福ミス優秀作の水生大海氏原作の映画『少女たちの羅針盤』、横溝正史原作のTVドラマ『悪魔が来りて笛を吹く』(稲垣吾郎版)がここ鞆の浦で撮影されています。
 これらの映像作品に続いて、2016年に名前を並べるのが、島田荘司氏原作の『星籠の海』です。2015年5月2日の中国新聞朝刊によると、いよいよ鞆の浦で撮影が始まったとのことです。

 そんな激熱スポットである鞆の浦へ、今回は観光へ行ってきました。


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鞆の浦



 鞆の浦に着きました。
 鞆の浦はJR福山駅から20分ほど。バスが出ているのでそれを利用するのが便利です。連休になると観光客が多く、駐車場に長蛇の列が出来ます。自家用車で来ると駐車するだけで時間が取られてしまうため、公共交通機関の利用が便利です。


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仙酔島



 『星籠の海』の舞台となった仙酔島は本土から程近いところに有ります。
 本土東側にある波止場から割と大きく臨むことができます。
 フェリーの便は1時間に3便あり、結構本土との行き来が盛んです。決して本格ミステリによくある“絶海の孤島”というわけではありません。体力に自信のある人は泳いで本土に帰れるかもしれません。

 ゴールデンウィーク中は、その仙酔島で江戸時代から伝わる鯛網漁が行なわれています。鞆の浦の観光の主要イベントです。土・日・祝日は10時30分と13時30分の1日2回開催されており、そのうちの10時30分の回に参加するために、さっそく渡船乗り場から仙酔島へと渡ることにしました。


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渡船乗り場



 仙酔島へ渡るには、渡船乗り場から出ている船に乗るしかありません。
 鯛網漁に参加するためには事前にチケットを購入しておく必要がありますが、その参加チケットにこのフェリーの往復分の料金が含まれているので注意が必要です。新たに渡船の乗車券は買う必要はありません。


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弁天島といろは丸

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弁天堂



 本土から仙酔島までは距離的には短く、5分程度で着きます。
 しかし瀬戸内海の島々を一望できるロケーションは最高です。
 位置関係としては、本土と仙酔島の間に、弁天島という島があります。島のてっぺんに弁天堂というお堂が見えるのですぐ分かると思います。古来鞆の津を訪れた朝鮮通信使が「明秀奇絶」と絶賛した景観が広がっています。


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平成いろは丸船内

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 ちなみに仙酔島へはいろは丸に模した「平成いろは丸」という渡船に乗って渡ります。
 いろは丸というのは、かつて坂本龍馬らが長崎から大阪へ渡航する際に使用した船で、そのいろは丸が軍艦と衝突して沈没したのが、鞆の浦から程近い海上だったとか。その事故の際に龍馬らが急遽上陸したのがここ鞆の浦で、鞆の浦は龍馬、そしていろは丸とはゆかりの深い地と言えます。龍馬が泊まったお寺は今でも残っているそうです。


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 仙酔島へ上陸です!
 自然がいっぱいの癒しのスポットです。島内にはキャンプ場や公園もあり、バーベキューをしている家族連れも多くいました。


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鯛網漁会場



 鯛網漁へ参加する人は、まず南にある砂浜に集合します。
 テントの下にはたくさんのパイプ椅子が並んでいて、そこで開始時間になるまで待ちます。
 海に出る前に、まずはここで大漁祈願のための踊りを見ることになります。


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そいや!せいや!



 イベント開始時間の10時30分になると、どこからともなく音楽が聞こえてきました。
 その音楽に合わせて、砂浜にはウチワを持って踊り練り歩くおばちゃんとおじちゃんの姿があります。
 大漁祈願!大漁祈願!すっかりお客さんの座るテントの中はお祭気分です。


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 鯛網漁へ出る船はすでに砂浜に停泊しており、その船上で樽太鼓の演奏と、弁天龍宮の舞が踊られるのをしばし観覧します。太鼓の演奏にあわせて女性が踊ります。
 これも大漁祈願のための踊りで、こういうのを見ると、鯛網漁は漁と言うよりなんだか神事に近い印象を受けます。
 といっても、年がら年中こんなことをやっているわけでは無く、あくまで観光用。ゴールデンウィーク期間中のみです。舞いを踊っている女性も“村から選ばれた若いおなご”という本格ミステリによくありそうなそんなのではありません。


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 弁天龍宮の舞を見た後はいよいよフェリーに乗り込みます。
 基本的に伝統漁法である鯛網漁をこのフェリーの船上から見ることが本イベントの主になります。
 しかし、毎回希望者2~4名は、親船に乗って実際に網を引き上げる体験が出来るそうです。
 わたしが参加した回も希望者が数十人もいて、最終的にじゃんけんによって親船に乗る人を選びました。


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 フェリーは2つ利用しましたが、まず大きい方のフェリーへ詰め込めるだけ乗客を詰め込んだ後で、小さい方のフェリーへと残りのお客さんを乗船させます。つまり、基本的に大きい方のフェリーは満員で、小さい方のフェリーはゆったり座れるわけです。ゆったり座りたい方は乗船の際に後ろの方で待機していましょう。
 わたしも後の小さい方のフェリーへ乗り込んだため、結構空いていて、フェリーの左側・右側へと行ったり来たりして自由に撮影できました。


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漕出式



 鯛網漁は沖の方へ出て行なわれました。しかしその前に、比較的本土に近いところで漕出式という儀式がまず最初に行なわれます。
 これは出航した船団が海上で左に3回まわる動きです。これは美保ヶ関の胡神社の宮参りが左回りになっていることにちなんでいるそうです。美保ヶ関って島根ですよね?なんでそこの慣わしに倣っているのかはよく分かりません。


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出漁
砂浜の船上で踊っていたお姫様も付いて行きます


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ひえぇぇ~どこまでいくんですかぁ~?



 漕出式が終わると、いざ出漁です!
 船団がいっせいに沖へと繰り出して行きます。
 以前鞆の学校に勤めていたわたしの父の話によると、何年か前まではわざわざ沖へ出ることはせずに、仙酔島と本土の間の海上でこぢんまりと観光鯛網漁を行なっていたそうです。しかし、地元民には相当に不評だったようで、観光のショーと割り切って今では沖まで出て大掛かりにやるようになったとか。


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網入れ


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魚を捕獲してゆきます
画面左奥と画面右の船が親船
画面右奥に小さく写っているのが指揮船



 沖へ出ると、まずは網入れです。
 指揮船と呼ばれる1隻の船が網おろしの合図をした後、2隻の親船が大きく左右に分かれて海中に網を下ろしていきます。
 網は長さ1,500m、深さ100mの大型のものです。

 画像の手前に写っている船は警戒船という船で、直接漁には関わりの無い船ですが、周辺を走っている一般のボートなどに対して警戒を促しているのだとか。


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網しばり



 網は円を描くように仕掛けられ、それは2隻の親船によって徐々に小さくされます。これが網しばりです。
 この時の2隻の親船の動きが結構複雑で、左右に分かれていた親船は網おろしの後に一度交差し、網を縛ります。そのあと違い戻しという動きでふたたび場所を入れ替えていた2隻の親船は元の位置に戻ります。網しばりが行なわれるのはこの後です。実際説明するとよく分からんのですが、見ていると上手い具合に網が狭められていきます。
 最終的に2隻の船が出会うほど小さくされ、網を引き上げます。


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 鯛網漁はいよいよ大詰め!
 親船が網を引き上げるタイミングを見計らって、2つのフェリーが親船へ横付けします。
 観光客は実際に親船へ乗船して、網に掛かった鯛を間近で見ることが出来ます。
 何故か活きの悪い鯛や、お腹を上に向けた鯛などもいますが、そこは気にしてはなりません。観光客の我々は知らなくて良いことなのです!


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鯛の即売会

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 親船の船上では漁師さん自ら鯛の即売を行なっていました。1匹1,000円!お札1枚でお釣り無しです!この時期に捕れる鯛は桜鯛と言うそうです。新鮮な鯛が1匹1,000円で悩みましたが、買うのは辞めておきました。福山に住む両親の手土産に、と考えたのですが、即答で「いらねー」と拒否られたのでした。
 新鮮な鯛なのは間違い無いので、お土産にオススメです。


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鞆の浦のシンボル 常夜燈
海上から見られるのは帰港のタイミングだけ


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 鯛の水揚げでヒートアップした後は、鞆港へと帰って行きます。
 これにて観光鯛網漁は終了です。
 本土の鞆港で下船することも可能ですが、もともと仙酔島から乗船したので再び仙酔島の方まで戻ることも可能です。
 わたしは鞆港の方で降りてしまって、引き続き鞆の町を散策することにしたのでした。


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 ちなみに鯛網漁のチケットには「鞆の浦史跡めぐりツアー」というオプションも無料で付いて来ます。引き続き観光されるのであればこれを利用するのが便利です。

 鯛網漁は大人2,800円、仙酔島までの往復渡航料、それから史跡めぐりツアーがセットになっていることを考えると、結構コスパは良いのではないかと思います。
 所要時間としては、鯛網漁が1時間10分、オプションの「鞆の浦史跡めぐりツアー」が1時間で、観光としてのサイズ感も丁度良い感じです。
 注意が必要なのが、この観光鯛網漁は5月1日~17日の期間限定の催しであるということです。1年中しているわけではありません。
 5月16日、17日には福山市の一大イベント「ばら祭り」もあるため、それにあわせて鞆の浦に観光に来るのも良いのではないでしょうか。今年のばら祭りには、福ミスの受賞作家さんも来訪すると聞きますし、特に本格ミステリファンにとっては『星籠の海』の舞台となったここ鞆の浦は一見の価値があると思います。オススメです。


 さらに鞆の浦には数多くの神社やお寺があり、ゴシュイニストの狩場としても悪くないステージが揃っています。
 鯛網漁ですっかり長くなってしまったので、御朱印を含めた鞆の町の散策については別の記事にまわします。

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[ 2015/05/07 20:03 ] 【おでかけ】 | TB(0) | CM(0)
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ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
「SUPER GENERATION」で水樹奈々さんに興味を持ち「Astrogation」で完全にハマる。水樹奈々オフィシャルファンクラブ「S.C. NANA NET」会員。

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