読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。

最強の武将、真田幸村のゆかりの地を歩く旅 

http://www.osaka-info.jp/jp/
OSAKA-INFO 大阪観光情報 ASIAN GATEWAY OSAKA
http://www.osaka-info.jp/jp/



 大阪観光情報 ASIAN GATEWAY OSAKA というサイトでは、大阪の観光地が詳しく掲載されていています。
 英語や中国語などにも対応しているため、海外からの観光客にも便利なサイトです。

 このサイトの上部にある「オススメモデルコース」をクリックすると、数多くのモデルコースが用意されているのに驚きます。観光客ならずとも大阪在住の方にも新たな発見がありそうなコースばかりです。
 モデルコースの所要時間や必要料金などが一目で分かり便利です。
 その中から今回は「真田幸村と大坂の陣コース~大阪まちあるき~(音声ガイド付)」を選んでみました。


2015-03-26-234544.jpg
『無双OROCHI2 Ultimate』(管理人のデータ)より

2015-03-26-234636.jpg
『無双OROCHI2 Ultimate』(管理人のデータ)より



 真田幸村というと、戦国時代の最強の武将と名高い人物で、ゲームなどでもイケメンに描かれることが多く、最近では若い女性にも人気が高いようです。
 わたしの持っている『無双OROCHI2 Ultimate』でも高ステータスが割り振られたキャラクターとして登場します。槍でのひと突きは強力です。
 しかも来年2016年のNHK大河ドラマでこの真田幸村が描かれることが決定しており、ますますホットな戦国武将です。


IMG_3346.jpg
音声データをiPhoneに入れてみました

IMG_3349.jpg
マップ
音声データの再生場所が書かれています



 このコースは事前に準備して現地に行くとより楽しむことができます。
 コースに「音声ガイド付」とありますが、何もお金を払ってレンタルするのではなく、サイトから音声ガイド(mp3)をダウンロードして、それをiPhoneなどのmp3プレーヤーで再生するシステムです。これを再生しながら街歩きをしていきます。
 特にiPhoneユーザーなら、サイトにポッドキャストのリンクがあるので、そこからデータをダウンロードするのが良いでしょう。音声データの再生場所が記された地図もセットになっていて便利です。


 「真田幸村と大坂の陣コース」は天王寺~大阪城へと向かう長旅です!全行程徒歩です!4.0kmくらいあります!
 はりきって行ってみましょう!

 まずはスタートの天王寺駅です!
 なお、ここでは全行程を大まかにまとめていきます。各寺社詳細や御朱印は、個別の記事にまとめていきます。


 1.天王寺駅

IMG_3350.jpg
JR天王寺駅

IMG_3352.jpg



 まずはJR天王寺駅からスタートです。
 ここから北上していき、まずは茶臼山へと向かいます。
 ひとまずここで、事前にiPhoneへダウンロードしておいた音声ガイドのNo.1を再生です。
 音声を再生しながら歩行するな、であるとか事前の注意事項のあとは、豊臣秀吉の大阪城築城、天王寺という街の発生、大阪夏の陣・冬の陣、などなど激動の時代があったことが確認され、いよいよ真田幸村と徳川家康の関係がざっくりと復習されます。真田幸村生存説などといった謎もこの時点で提示され、これから始まる街歩きの中で検証していくとのこと。街歩き参加者の興味を引くスタートで、ワクワクしてきました。


IMG_3362.jpg
天王寺公園入口

IMG_3364.jpg
無料開放中だって!



 道中、茶臼山へは天王寺公園の中から行くことになります。大阪観光情報のサイトでは入園料150円が必要とありますが、わたしが訪れた時は無料で開放されていました。
 ゲートをくぐって中へ進入し、大阪市立美術館を横手に見ながら、さらに北上していきます。


IMG_3376.jpg
大阪市立美術館前から通天閣が見えます

IMG_3369.jpg



 大阪市立美術館は高台にあり、そこから西へ目を向けると通天閣が見えました。
 また桜と思しき花もぽつぽつと咲き始めており、なかなか良い景色です。
 ポカポカとした春の陽気に誘われて、さっそくベンチに腰掛けて休憩です。まだ最初の目的地にも着いていないのに良いのかこれで、と思いつつも、朝ごはんのおにぎりを食べ腹ごしらえをするのでした。


IMG_3395.jpg
茶臼山



 案内にしたがって北へ歩いていくと、右手に池が見えてきて、橋のその先には島のようなものがあります。
 最初の目的地である茶臼山です。
 実はこれは島ではなくて、単順に池の対岸。さっそく橋を渡っていきます。


2.茶臼山

IMG_3418.jpg
茶臼山登山道(!?)



 正直言ってわたしに戦国時代の知識は無いので、音声ガイド頼みです。
 その音声ガイドによると、この茶臼山は大阪冬の陣では徳川家康が、大阪夏の陣では真田幸村が本陣を置いた場所なのだそうです。
 標高は決して高くない、山というか丘のような規模なのですが、なかなか大きな歴史的背景があるようです。


IMG_3412.jpg
山頂には何もありません

IMG_3408.jpg
ぽかぽか



 ちなみにこの「茶臼山」という名前の山は全国各地(200か所以上!)にあるそうで、織田信長(長篠の戦い)や武田信玄(川中島の戦い)などの有名武将がこぞって本陣を置いたそうな。なんでも「茶臼」というネーミングが「敵を粉々にする」という意味で験を担いだんだそうです。


3.一心寺

IMG_3424.jpg
一心寺

IMG_3442.jpg



 次なる目的地は一心寺というお寺。
 茶臼山の目と鼻の先にあります。道を挟んだその向こうです。

 参拝者が思ったより多くてびっくりました。何かあったのでしょうか。
 ひとまず参拝したあとは御朱印をもらって、音声ガイドを再生です。無双シリーズで強いキャラ(^o^)というのがわたしの雪村についての最高知識なので、このお寺が幸村とどういう関係があるのかサッパリ分かりません。


IMG_3435.jpg
本多忠朝のお墓



 ここは幸村、というよりも徳川家康サイドに関係のあるお寺のようで、なんでも徳川四天王のひとり本多忠勝の次男・本多忠朝のお墓があるのだそうです。忠勝の墓じゃないんかよ、とツッコミを入れてしまいそうでした(たしか忠勝の墓は高野山にあった)が、忠朝は忠朝で面白いエピソードがあるみたいです。
 なんでも大阪冬の陣において、忠朝はお酒に酔ったまま出陣し、幸村陣営に惨敗したのだとか。で、夏の陣で討ち死にする間際に「今後我が墓に詣でるものは酒嫌いになる」と呪詛を吐いたあと死んでいったそうな。
 そんな経緯があって、この忠朝は「酒封じの神」として、庶民に信仰されるようになったようです。

 ちなみに忠朝が冬の陣で討ち死にするときに槍を交えたのが、我らが幸村です。
 しかし、一騎打ちを前に、忠朝と幸村は盃を交わしたというエピソードがあるそうです。忠朝の酒好きが良くわかるエピソードです。
 

4.安居神社

IMG_3444_20150329005558ce2.jpg

IMG_3457.jpg
安居神社



 さあさあ、ついに来ました!安居神社です!
 真田幸村好きのレキジョたちにはいまさら説明するまでも無いかもしれませんが、ここは真田幸村の聖地巡礼をする上では無視できない神社です。
 なんとこのお寺、真田幸村が大坂夏の陣で最期を遂げた地なのです!


IMG_3455.jpg
真田幸村像と石碑
わたしの知っている幸村はもっと美形だ


IMG_3451_20150329010011220.jpg
わたしの幸村を討った人物は誰だね?
丁度いいところにガイドさんがいました。彼に聞いてみることに…



 幸村が戦死したということは、幸村を討った人物がいるはずだ!
 俺の幸村を討った人物に怒りを覚えつつも、ひとまず御朱印をもらってから、幸村を殺った人物を探すためにあたりを捜査することにしました。
 丁度いいところに、何故か幸村に詳しいガイドさんがいたので彼に聞いてみると、なんでも幸村がこの安居神社にある松の根元に腰を下ろして休んでいるところを、松平忠直の家臣である西尾宗次が討ち取ったとのことです。
 汚い…やり方が汚いぜ!西尾宗次!犯人の正体が分かったものの西尾宗次の卑劣な行為に怒りが隠せませんっ!わたしの幸村を返して!

 ちなみにわたしにいろいろ教えてくれたガイドさん、実はウォークイベントのガイドさんでした。
 ちょうどわたしと同じタイミングで真田幸村ゆかりの地を歩くウォークイベントがラジオ大阪主催で開催されていたそうで、なんと1000人もの参加者がいる大規模なものだったそうです。


 大阪歴史健康ウォーク2015
 http://www.obc1314.co.jp/event/kenko_walk/


 事前申し込み不要、参加無料、現地集合現地解散…。
 それなら俺、このイベントに参加すれば良かったんじゃね?と思ったのでした。
 しかも、参加者の1人に声を掛けて予定ルートを教えてもらうと、わたしが踏破する予定のルートと丸かぶりでした。
 …ま、まあ良いさ。
 イベント参加者の団体1000名様が去っていくのを20分くらいかけて待って撮影を再開したのでした。

 行きたかった安居神社に訪れることが出来て、御朱印ももらうことが出来てひとまず満足。
 その満足感に満たされされながら次の目的地へと向かいます。
 写真撮影したり団体が通過するのを待ったりして、意外と時間を食ってしまいました。観光サイトでは「半日」コースとありましたが、半日じゃあ絶対無理だとこの時点で察します。余裕を早起きして良かったぜ、と自分の先見の明に嬉々とするのでありました。


IMG_3477.jpg
石畳の坂道

IMG_3479.jpg
こんな路地もウォーキングルート



 音声ガイドとウォーキングルートがきちんとリンクしており「夕陽丘」という地名を説明するために坂道を歩かせたり、さらにこのあたり一帯が寺町であることを目で分からせるためにお寺のそばの路地を歩かせたりなどさせ、工夫がみられました。なかなか楽しいです。
 ちなみにこういった寺町が出来たのは大阪が始めらしく、以降全国に寺町が出来ていったそうです。


5.増福寺

IMG_3481.jpg



 増福寺に着きました。
 さきほど訪れた安居神社から増福寺までは少し距離があります。


IMG_3484.jpg
増福寺のお堂

IMG_3494.jpg
薄田隼人のお墓



 境内が狭くたいへん小さいお寺でした。
 御朱印をもらう気満々でしたが、寺務所などそういったものも無く、空気を読んでもらうのは辞めておきました。

 ここは薄田隼人のお墓があることで有名です。
 薄田隼人は大坂の陣で活躍した豊臣方の武将です。
 墓石には戒名もありました。


6.円珠庵(鎌八幡)

IMG_3529.jpg
円珠庵(鎌八幡)

IMG_3530_201503290133142e7.jpg



 たぶん増福寺やこの円珠庵は、安居神社から三光神社へ行く途中にあるため、せっかくなので寄っておこう的なスポットとなのだろうと思いつつも、モデルコースに書かれてあるのだから仕方ありません、寄ることにしました。
 先に書いたラジオ大阪主催のウォーキングイベントに参加されている方もこの界隈で大勢見かけましたが、この円珠庵はスルーしている人が多かったです。というか小さすぎて見過ごしている感じでした。

 境内は撮影禁止だったため写真が撮れなかったのですが、境内の片隅に鎌の刺さった神木が祀られていました。異様な光景です。
 なんでも大坂冬の陣の際、真田幸村が戦勝を祈願して神木に鎌を打ち込んだところ、真田丸で大勝利をおさめることができたのだそうです。それにあやかって、現代でも必勝祈願のために木に鎌を打ちつけるのが続いているそうな。


7.心眼寺

IMG_3532.jpg
ラジオ大阪主催のウォーキングイベント参加者に付いてゆきます



 ラジオ大阪主催のウォーキングイベント参加者に付いて行きます。
 自分は結構ちんたら歩いていて距離を開けていたのですが、ここにおいて再びこの一団をよく見かけるようになりました。間にどこかわたしが訪れていない立ち寄りスポットを入れたのかもしれません。


IMG_3533_201503290140425f3.jpg
心眼寺坂

IMG_3549.jpg
心眼寺



 心眼寺坂を上ると心眼寺が見えてきます。
 なお、正規ルートでは南側から北上して心眼寺へと行くのですが、このあたりは住宅街で路地が入り組んでおり、迷った末に北側から訪れることになりました。


IMG_3537.jpg

IMG_3540.jpg



 心眼寺も増福寺同様小さいお寺だったので、ここでも御朱印をもらうのは控えておきました。
 この心眼寺は真田幸村とその子大助の供養の為に真田家の祖先滋野氏が江戸時代に建てた寺だそうです。
 境内には供養のための石碑が建てられていました。


IMG_3542.jpg
まんなおし地蔵



 幸村とは関係ないのですが、他にも小さなお堂が境内にはあり、その中には「まんなおし地蔵」というお地蔵様がいました。
 「まんなおし」とは「間を直す」という意味で、間の悪さを直すお地蔵様だそうです。


IMG_3546.jpg
門にある六文銭

IMG_3548.jpg
真田幸村出丸城跡



 なぜかこの心眼寺に「真田幸村出城跡」と刻まれた石碑があるのですが、実際に穴があるのはもう少し東にある三光神社のほうです。よく分かりませんでした。
 ちなみにここのお寺にもある六文銭というのは、真田幸村を語る上では決して無視できないマークのひとつで、これは三途の川の渡し賃を表します。つまりこの銭紋をつけて出陣するということは、いつでも三途の川を渡る(いつでも死ぬ)覚悟があるということを意味します。
 かっこいいぜ真田幸村!こういう死に方についての美学もファンを惹きつける要因のひとつなのかもしれません。


8.三光神社

IMG_3598_2015032902073255f.jpg

IMG_3562.jpg
三光神社



 さあ到着です!
 真田幸村の聖地巡礼では安居神社と並んで無視できない神社、三光神社です。
 ここには、有名な真田の抜け穴跡があります。


IMG_3568.jpg
真田幸村像
わたしの知っている幸村はもっと(略)


IMG_3575.jpg

IMG_3572_20150329020514b7b.jpg
真田の抜け穴跡



 「真田の抜け穴跡」は大阪城に通じると言われている抜け穴です。
 今は格子の門が付いていて中に入ることが出来ないため確認が出来なかったのですが、実際のところはどうなのでしょう。さすがに今は通じていないと思われるのですが、当時は本当に通じていたのでしょうか。夢が膨らみます。
 大阪市内には「真田の抜け穴」と呼ばれるものが10か所以上存在しているようです。他のところにも行ってみたいですね。


9.玉造稲荷神社

IMG_3617.jpg
玉造稲荷神社

IMG_3607.jpg
豊臣秀頼寄進の鳥居



 あとはもうほとんど大阪城へ向かうのみなのですが、その途中にもいくつか見どころスポットがあります。
 そのひとつが玉造稲荷神社です。
 境内には豊臣秀頼が寄進したといわれる鳥居が今でも残っています。半分地面に埋まっているのが時の流れを感じます。


IMG_3609.jpg
豊臣秀頼像



 真田幸村とこの豊臣秀頼には、大阪の陣までは直接的な関係はなかったものの、大阪の陣において幸村に対して直々に出陣を依頼したのがこの豊臣秀頼なんだそうです。
 幸村に対する豊臣方の期待の大きさが分かるエピソードです。


10.越中井


IMG_3632.jpg
越中井

2015-03-27-014156.jpg
細川ガラシャ



 大阪城のすぐ南には越中井があります。今は交差点にひっそりとあります。
 細川越中守忠興の妻である細川ガラシャが石田三成の人質になることを拒み、この地で果てたといわれている場所です。
 ガラシャは自身が人質となっては夫が戦場で思うままに戦うことが出来ないと考え、自分が死ぬことを選びます。しかし彼女はキリシタンだったそうで、宗教上の理由で自殺することが出来ず、家老の小笠原少斎に自分を殺させたのだそうです。なかなかに壮絶な最期だったようです。
 戦国武将ばかりにスポットが当たる中で、こういった“戦国女性”のエピソードも無視できません。勉強になります。


IMG_3642.jpg
散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ



 越中井には1本の石碑が建っており、そこにはガラシャの時世の句「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」が刻まれていました。


11.大阪城


IMG_3651.jpg
大手門



 最期に大阪城を訪れて、このモデルコースは終わりです。
 どこから大阪城の敷地に入っても良かったのですが、モデルコースに記載のあるとおり、西の大手門から入ることにしました。
 春休みだからか、桜シーズンだからか分かりませんが、大阪城には人が大勢いました。
 最近、姫路城の改修が終わったことがニュースになっていましたが、大阪城でこの人手なら、姫路城はいったいどれだけ人がいるんだ、と考えるだけで恐ろしくなってきます。姫路城へは人が落ち着いてから行くことにします。


IMG_3671.jpg
大阪城



 大阪城へ入るのは3年ぶりくらいでしょうか。
 以前、水樹奈々さんのライブツアーで大阪を訪れた時以来です。

 入城のためのチケット売り場には長蛇の列が出来ていて、観光客に大人気のようです。以前来たときはここまで並びませんでした。


IMG_3720_201503290250362ad.jpg
幸村隊



 城内は綺麗に改修されており、当時の面影はありません。
 しかし展示室など学習するにはもってこいのフロア構成です。

 この展示室では、真田幸村ゆかりの地、というパネルコーナーがあり、そこに地図と一緒に各場所の解説が書かれてありました。それはこのウォーキングコースでいままでに訪れた場所ばかりで、今回の街歩きのまとめとしてはピッタリの内容でした。天王寺から北へ向かって、大阪城を目指すのは大阪夏の陣の再現だけでなく、こういう意味もあったのですね。上手い具合に出来ています。


IMG_3691.jpg
天下を取った気分!
南側からはあべのハルカスも見えます


IMG_3719.jpg
水樹奈々さんのライブでお馴染みの大阪城ホール



 大阪城内はお土産やさんなど充実しているので、観光にピッタリです。
 水樹奈々さんのライブで大阪へ遠征される方は、ぜひ大阪城にも寄ってみることをオススメします。
 今年の夏のライブは大阪城ホールですからね!大阪城は目と鼻の先です!


IMG_3764.jpg
E-girlsのコンサート



 ちなみにわたしが訪れた時は E-girls がコンサートをしていました。


IMG_3766.jpg
JR大阪城公園駅



 JR大阪城公園駅で今回のウォーキングはフィニッシュです。
 自分でも天王寺駅から大阪城まで歩いたとは信じられないのですが、やってみると意外といけるものですね。
 最近運動不足なのでたまにはこういうのも良いです。
 御朱印集めをされている方、真田幸村が好きなレキジョにはおすすめのコースです。
 ただ、観光をしに遠方から訪れた方にはあまりオススメできないかも。タクシーや電車を使いまくった方が良いです。
 天候にも恵まれ、いい写真が撮れたし、朱印もいくつか集めることが出来たし、満足です。

 今回訪れた神社やお寺の朱印、さらに大阪城についてはまた別の記事にします。
 おつかれさまでした。


スポンサーサイト
[ 2015/03/29 03:14 ] 【おでかけ】 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
スポンサードリンク
プロフィール

ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
「SUPER GENERATION」で水樹奈々さんに興味を持ち「Astrogation」で完全にハマる。水樹奈々オフィシャルファンクラブ「S.C. NANA NET」会員。

FC2プロフへ
mixi(放置中)
Twitterはじめました
食べログもはじめました(NEW!)

好きな推理作家:島田荘司ゴッド
嫁本:アトポス)
好きな歌手:水樹奈々ちゃん
嫁曲:SUPER GENERATION)
誕生日:ヘレン・マクロイとおなじ
体型:金田一耕助とおなじ

本年度のお気に入り(国内)
御朱印巡り
集めた御朱印です。
(各都道府県参拝した順)
※記事に出来ていない寺社多数です!鋭意執筆中!
※リンクが切れているものは下書き状態です。しばらくしたら公開されます。

【東京】
・靖國神社(その1)
・靖國神社(その2)
・東京大神宮
・浅草寺 御本尊
・浅草寺 浅草名所七福神
・浅草神社
・浅草神社 浅草名所七福神
・今戸神社
・明治神宮(その1)
・明治神宮(その2)
・増上寺
・烏森神社
・神田明神
・乃木神社

【愛知】
・熱田神宮
・一之御前神社、別宮八剣宮
・真清田神社
・大神神社
・大須観音

【大阪】
・大阪天満宮
・豊國神社
・四天王寺
・住吉大社
・坐摩神社
・法善寺
・難波八阪神社
・道明寺天満宮
・一心寺
・安居神社
・生國魂神社
・生國魂神社 干支(申)
・生國魂神社 干支(酉)
・三光神社
・玉造稲荷神社
・今宮戎神社
・方違神社
・難波神社
・露天神社(お初天神)
・太融寺
・大鳥大社
・石切劔箭神社
・枚岡神社
・慈眼寺
・久安寺

【京都】
・鈴虫寺(その1)
・鈴虫寺(その2)
・松尾大社(その1)
・月読神社
・天龍寺
・御髪神社
・常寂光寺
・二尊院
・野宮神社
・下鴨神社(賀茂御祖神社)
・河合神社(下鴨神社摂社)
・盧山寺
・梨木神社
・白雲神社
・護王神社
・御霊神社
・下御霊神社
・平安神宮
・銀閣寺(慈照寺)
・金閣寺(鹿苑寺)
・龍安寺
・八坂神社
・八坂神社 美御前社
・八坂神社 又旅社
・八坂神社 冠者殿社
・八坂神社 青龍
・八坂神社 祇園御霊会
・伏見稲荷大社 本殿
・伏見稲荷大社 奥社奉拝所
・伏見稲荷大社 御膳谷奉拝所
・三十三間堂
・養源院
・東福寺
・建仁寺
・南禅寺(その1)
・南禅寺(その2)
・永観堂(禅林寺)
・北野天満宮
・北野天満宮 宝刀展限定「鬼切丸」
・大将軍八神社
・法輪寺(達磨寺)
・妙心寺
・妙心寺 退蔵院
・仁和寺
・建勲神社
・晴明神社
・御金神社
・八大神社
・豊国神社
・由岐神社
・鞍馬寺
・貴船神社
・六道珍皇寺
・六道珍皇寺 六道まいり
・六波羅蜜寺 都七福神
・安井金比羅宮
・知恩院 徳川家康公四百回忌
・青蓮院門跡
・青蓮院門跡 近畿三十六不動尊霊場
・粟田神社
・鍛冶神社(粟田神社末社)
・東寺
・上賀茂神社(賀茂別雷神社)
・大徳寺 本坊
・大徳寺 高桐院
・今宮神社
・妙顯寺
・三千院 御本尊
・三千院 西国薬師四十九霊場第四十五番
・三千院 聖観音
・実光院
・勝林院
・宝泉院
・寂光院
・宝厳院
・大覚寺
・清涼寺
・祇王寺
・化野念仏寺
・落柿舎
・城南宮
・飛行神社
・石清水八幡宮
・岡崎神社
・長岡天満宮
・平野神社
・法金剛院
・高台寺
・清水寺
・宝蔵寺 阿弥陀如来
・宝蔵寺 伊藤若冲
・勝林寺
・平等院 鳳凰堂
・宇治神社
・宇治上神社
・智恩寺
・元伊勢籠神社
・眞名井神社
・梅宮大社

【奈良】
・唐招提寺
・薬師寺 御本尊
・薬師寺 玄奘三蔵
・薬師寺 吉祥天女
・薬師寺 水煙降臨
・東大寺 大仏殿
・東大寺 華厳
・東大寺 二月堂
・春日大社 ノーマル
・春日大社 第六十次式年造替
・興福寺 今興福力
・興福寺 南円堂
・如意輪寺
・吉水神社
・勝手神社
・金峯山寺
・吉野水分神社
・金峯神社
・法隆寺
・法隆寺 西円堂
・中宮寺
・法輪寺
・法起寺
・元興寺
・橿原神宮
・橘寺
・飛鳥寺
・飛鳥坐神社

【和歌山】
・総本山金剛峯寺
・高野山 金堂・根本大塔
・高野山 奥之院
・高野山 女人堂
・熊野那智大社
・青岸渡寺
・飛瀧神社
・伊太祁曽神社
・國懸神宮
・紀三井寺

【滋賀】
・比叡山延暦寺 文殊楼
・比叡山延暦寺 根本中堂
・比叡山延暦寺 大講堂
・比叡山延暦寺 阿弥陀堂
・比叡山延暦寺 法華総持院東塔
・比叡山延暦寺 釈迦堂
・比叡山延暦寺 横川中堂
・比叡山延暦寺 四季講堂(元三大師堂)
・三尾神社
・三井寺 金堂
・三井寺 黄不動明王
・近江神宮

【兵庫】
・生田神社
・廣田神社
・西宮神社
・湊川神社
・走水神社
・千姫天満宮
・男山八幡宮
・水尾神社
・兵庫縣姫路護國神社
・播磨国総社 射楯兵主神社
・甲子園素盞嗚神社
・北野天満神社

【岡山】
・吉備津神社
・吉備津彦神社

【鳥取】
・白兎神社
・宇倍神社
・聖神社
・鳥取東照宮(樗谿神社)

【広島】
・吉備津神社
・素盞嗚神社
・草戸稲荷神社
・明王院
・出雲大社 福山分社
・沼名前神社(鞆祇園宮)
・福禅寺(対潮楼)

【徳島】
・大麻比古神社

【福岡】
・太宰府天満宮
・筥崎宮(筥崎八幡宮)
・住吉神社

【沖縄】
・波上宮

■朱印帳■
・京都五社めぐり
・高野山 開創1200年記念霊木朱印帳
・平安神宮 御朱印帳
・全国一の宮御朱印帳
・住吉大社 御朱印帳
・建仁寺 御朱印帳
・今戸神社 御朱印帳
・大将軍八神社 御朱印帳
・晴明神社 御朱印帳
・東寺 御朱印帳
・明治神宮 御朱印帳
・大阪市交通局 オオサカご利益めぐり御朱印帳
・北野天満宮「宝刀展」記念朱印帳
・熊野那智大社 御朱印帳

最新のつぶやき
2016年の水樹奈々さん
ハーイ!ハーイ! ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!