読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。

Distant Worlds music from FINAL FANTASY –The Journey of 100- を鑑賞してきました。 

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 こんにちわ!
 管理人のウイスキーぼんぼんです。

 Distant Worlds music from FINAL FANTASY –The Journey of 100- へ行って来ました。
 これはファイナルファンタジーのBGMをオーケストラアレンジしたコンサートで、2007年から世界各国で公演が行なわれ、このたび100公演を迎えたそうです。その100回記念公演が我が国日本で行なわれました。開催地域は東京と大阪。わたしは1月24日の大阪公演に行って来ました。1月22日、23日は東京公演だったのですが、平日開催だったので、大阪公演が休日開催なのは非常に助かりました。




 スクエアエニックスの公式サイトでチケットの先行販売が行なわれていたのですが、これは抽選制でした。しかしあまり落選した人を聞きません。
 今回は当日券や一般販売でも割と買えたみたいなので、席に余裕はあったのも知れません。お値段はちょっと高めの9,100円でした。


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 大阪会場はオリックス劇場というところ。
 地下鉄御堂筋線の心斎橋駅を北へ5分ほど歩いたところにある建物です。こんなところにこんな箱が!初めて入ります。

 ちなみに開場時間は17時からですが、事前物販が15時から行なわれていました。わたしもそれに合わせて15時ごろに会場入りです。


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 わたしが到着した頃にはオリックス劇場のピロティ部分に物販列が形成されていました。
 しかし、水樹奈々さんのライブの物販に慣れているわたしとしては、思ったより列が短い印象です。キャパ2,400人の会場うえ、に会場限定グッズの数もあまり無かったからでしょうか。いやそもそも一般のコンサートや演劇の物販ってこれが当たり前なのかもしれません。和やかに物販が始まるのでした。


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 物販会場に行ってから知ったのですが、なにやらCD、DVD、BDを5,000円以上購入すれば、FF音楽の父である植松伸夫氏と指揮者のアーニー・ロス氏と握手&サイン会に参加することが出来るようでした。先着200名とのこと。わたしが行ったたときには既に売り切れていたのですが、確かに両者のファンであるならば、早くから物販列に並ぶお客さんがいることにも納得です。もしこれが水樹奈々さんだったら…始発で会場入りしていたでしょうね。


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 …なんでもかんでも水樹奈々さんに置き換えるのはやめましょう。
 さて、わたしが購入したのはこちらです。
 公式プログラム(2,000円)、今回の公演限定のマグカップ(1,700円)、それから2012年の東京公演を収録したCD「Distant Worlds music from FINAL FANTASY THE CELEBRATION」(3,000円)です。
 いずれも本公演限定かスクエニのイベント限定のグッズです。
 一般販売されているグッズの販売もありましたが、アニメショップに行けば買えるのでここでは買いません。

 物販は15時半ごろにはもう終わりました。
 オーダーシートが待機中に配られ、欲しいものをそのシートに書き込んでレジで渡すという流れでした。あまり混乱はなくスムーズに進みました。


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 物販は15時半ごろにはもう終わりました。 
 神社へ朱印をもらいに行ったり、なか卯で親子丼を食べたりして時間を潰した後、開場時刻の17時過ぎに再び会場へともどってきます。
 入場が既に始まっており、オリックス劇場の向かいの公園には入場待ちのお客さんで長い列が出来ていました!物販列より長いです!

 列を見渡した感じの印象としては、たしかにゲーム音楽のコンサートといってもオーケストラコンサートだったためか、いかにもゲームオタクといった感じの方はほとんどいなくて、お召し物も外行きの結構なものを着ている方が多かったです。
 中年~ご高齢のご夫婦の姿もちらほら見かけました。明らかにFFで遊んでいないだろうと思われるお客さんでも、奏者のファンなのかもしれません。


 

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 オリックス劇場のホールは3階席まであり、すべてS席扱いです。わたしは2階席だったのですが、ステージがよく見えました。あまり席の位置で良し悪しは無かったのかもしれません。

 セットリストはあまり覚えていないのですが、まず開幕に演奏されたのが、美しく繊細な「プレリュード」です。これが無ければファイナルファンタジーは始まりません。
 続いて間髪無くFF8より「Liberi Fatali」が演奏され、一気に会場が盛り上がります。一糸乱れぬバイオリン奏者の手の動き、コーラス隊のコーラス、そしてホール全体を揺るがす空気の振動、耳で目で体で音楽を感じる演目で開始早々感動しました。FF8は中学生のころにプレイしました。懐かしいです。
 この2曲でもうオーケストラの虜です。
 ちなみにこの2曲が終わった後に、FFではおなじみの「勝利のファンファーレ」(バトルに勝つと流れるあれ)で100回公演を祝う場面もありユーモアも忘れません。



Liberi Fatali


 
 このあとで植松伸夫氏がステージにあがりあいさつがありました。
 わたしはこのたびこの植松氏を初めて生で見たのですが、印象としては「陽気なおっちゃん」という感じです。わたしが抱いていたイメージとは少し違いました。

 オーケストラコンサートということもあって、わたしもジャケットを着て襟の付いたシャツを着て、とそれなりの服装で来たのですが、思ったよりくだけた公演になりました。
 植松氏はお客さんに向かって「ブラボー係」というのをまず任命していました。わたしは「なんじゃそりゃ?」という感じでしたが、やっぱりこういうコンサートでも“慣れているファン”はいるようで、積極的に植松氏の問いかけに受け答えをしているお客さんがいました。「ブラボー係」というのは、どうやら拍手だけではなくて、盛り上がったときには積極的に率先して「ブラボー!」とコールする人のことでした。ファンが積極的に手を挙げます。

 全体を振り返ってみると、演目は緩急付けた構成になっていました。
 FF6やFF7あたりが多かった印象です。FF9はプレイしていないし、FF12はプレイしたにもかかわらずあまり印象に残っていないので、ピンとこない楽曲も中にはあったのですが、スーザン・キャロウェイさんや白鳥英美子さんがステージに上がって歌を披露するときは、知っている知っていないにかかわらず、その声に聴き入ったのでした。




 本公演は休憩を挟んで前半と後半に分かれていました。
 前半部分で印象に残ったのはFF6の「蘇る緑」とFF6のキャラクターメドレーです。
 「蘇る緑」はFF6のエンディングテーマです。ステージ上のスクリーンにはゲームの映像が同時に流れます。幻獣マディンとマドリーヌによってティナが誕生するシーン、ダリルの遺志を継いでセッツァーが再び空を翔るシーンなどFF6屈指の名シーンが続々とスクリーンに映し出されます。これには感動しました。会場からはすすり泣きの声も聴こえてきて、いやぁさすがにこれは泣きますって。
 FF6のキャラクターメドレーはFF6のそれぞれのキャラクターのテーマソングが次々に変っていくメドレーだったのですが、演奏の変化に合わせてステージ上のスクリーンの映像も変っていくのが素敵な演出です。「あ、ロックだ!」「おお!ケフカの曲だ!」「魔大陸浮かんだ!」といった感じで楽しめます。



片翼の天使



 そて休憩に入る前の前半部分の締めはこの曲、「片翼の天使」です。
 「片翼の天使」はいままでの全ての会場で演奏された曲目らしく、人気の高さをうかがわせます。FFファンで知らない人はいない超有名曲です。目の前のスクリーンには「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」の映像が流れます。

+++

 休憩後は、世界初演奏の楽曲が印象的です。
 なんだかインターネットでは非公開とされていますが、もう終わったのでばらしてしまうと、ファイナルファンタジー全シリーズのバトルメドレーとアンコール曲の「完全なるジェノヴァ」です。
 ファイナルファンタジー全シリーズのバトルメドレーが指揮者から告げられたときには、会場が公演が始まって一番の大きな拍手で包まれました。
 この期待のバトルメドレーの前には「スウィング de チョコボ」でブレイクタイムですユーモアは忘れません。ことのときに、ステージには着ぐるみをきたチョコボが登場しました。この演出には会場のお客さんから笑い声が上がります。

 ファイナルファンタジーのバトルメドレーは、やはり3~5が良かったです。オーケストラアレンジで原型は残しつつもたいそうゴージャスな楽曲に生まれ変わっていました。当然スクリーンには各エピソードのバトルシーンの映像が映し出されて、より楽曲を盛り上げます。ただ、FF6やF8はアレンジが加わりすぎているためか、若干分かりにくい部分もありました。




 アンコール曲は「完全なるジェノヴァ」です。これも世界初生演奏ですがニュースサイトでは情報規制のため非公開になっていました。これもFF7(優遇されてる)の印象的な楽曲で、ラストバトルのBGMです。
 アンコールはプログラムが終了しても、そのまま拍手をし続けていたら指揮者が再びステージに戻ってきて、このアンコール曲が始まりました。
 ちなみにこの「完全なるジェノヴァ」は「Jenova Absolute」と「Jenova Complete」の2種類の英題があるようですが、今回の公演では指揮者のアーニー・ロス氏は「Jenova Complete」と言っていました。

 その後は、ファイナルファンタジーのメインテーマで終了です。スクリーンにエンドロールが映し出されながらの演奏となりました。

 途中で20分休憩があって、終盤にダブルアンコールを求めるファンの拍手が続いたりと、そういうい時間を考慮しなければ、正味2時間程度の公演でした。しかしまあ水樹奈々さんのフルオケライブでも、「オーケストラが3時間もぶっ続けで演奏はまず無いこと」といったことを話していたし、想定内のことです。
 しかしメドレーが多めで、ショートバージョンの楽曲もあったりしたので、演奏した楽曲自体は多く、内容盛りだくさんな印象です。
 オーケストラコンサートといえば水樹奈々さんのフルオーケストラライブくらいしか行ったことがないのですが、やはりそちらの「ライブ」とは別物ですね。奈々さんの場合は会場が広い上に奈々さん自身のボーカルにパワーがあるので、それに負けないくらいにステージに100人以上の奏者を並べる必要がありますが、今回のファイナルファンタジーのオーケストラコンサートは、オーケストラの演奏が主役なので、そこまでの人数を並べる必要がない感じです。それゆえに奈々さんのフルオケライブの豪華さ、異質さ、規格外さがよく分かりました。


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「Distant Worlds music from FINAL FANTASY THE CELEBRATION」



 家に帰って物販で購入した「Distant Worlds music from FINAL FANTASY THE CELEBRATION」を聴きながらこの記事を書いているのですが、やっぱり録音では全然違います。まるっきり再現できていません。生で聴くべきですね。また大阪で開催される機会があれば再び参加してみたいですね。今度はドラクエのオーケストラも聴いてみたいです。


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終演後のオリックス劇場



 ゲーム音楽のオーケストラ、一度生で聴いてみたかったのです。参加できて良かったです。ありがとうございました。


 【関連リンク】
 Distant Worlds music from FINAL FANTASY –The Journey of 100- | SQUARE ENIX
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[ 2015/01/25 01:37 ] 【音楽】 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
「SUPER GENERATION」で水樹奈々さんに興味を持ち「Astrogation」で完全にハマる。水樹奈々オフィシャルファンクラブ「S.C. NANA NET」会員。

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