読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。

NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014+ 台湾公演(初日)に参加しました。レポ【ライブ編】。 

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 NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014 + 台湾公演初日、いよいよスタートです。
 【奈々さん&ファン渡台編】に引き続き、当記事ではその10月4日に台北の天母體育館にて行なわれた水樹奈々さんのライブの様子についてまとめていこうと思います。
 すべて記憶をもとに書いているので多少の違いはあるかもしれませんがご容赦ください。

 ではどうぞ!


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 わたしが宿泊していたエンペラーホテルでは、集合時間が午後4時10分でした。
 台北を観光し終えたファンの皆さまが続々とロビーに集まります。
 エンペラーホテル宿泊組は2台のバスに分かれて会場の天母體育館へと連れて行ってもらったのでした。


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 台湾公演では視認性の良いオレンジのTシャツを着て応援です。まだ袋から開封されていなかったのを持ってきたのですが、たぶん北九州公演2日目のTシャツです。
 タオルは忘れてしまった(最近よく忘れる)ので、本公演でもコブシで応援です。


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天母體育館



 バスに揺られること20分ほどでしょうか。会場の天母體育館へと到着です。いまだに地図上のどこらへんにある建物なのか把握していません。
 どこかの学校の体育館?よく分かりませんが、会場は日本で言うところの体育館でした。

 バスから降りると、会場前には大勢のファンが既に集まって、開場を待っているようでした。
 物販列もまだはけていないようで、多くの人が並んでいました。
 バスから降りた我々は、ガイドさんからライブ終演後の集合場所と集合時刻の注意を聞いた後は開場時刻まで少しの間自由時間です。


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サプライズ企画用の光るブレスレットたち



 解散した直後に、段ボール箱を持ったお兄さんとお姉さんが我々の前に姿をあらわします。
 どうやらサプライズ企画運営の有志の方のようでした。
 段ボール箱を覗くと中には例の光るブレスレットがたくさん入っており、我々の持っているチケットに印をつけた後に一人一個配布してくれました。一人がたくさん持って帰ることは出来ないようでした。


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サプライズ企画の内容が書かれたカードと光るブレスレット



 今回のサプライズ企画は、アンコールの時に光るブレスレットを点滅させて奈々コールをするというものです。
 アンコールって最初は恥ずかしかったりして声を出しにくかったりするのですが、これなら初めて奈々さんのライブに参加されるファンの方でもアンコールを掛けやすいかもしれません。ナイスアイデアです。
 ボタンを1回押すと点滅、2回押すと点灯、3回押すと消灯、という作りです。点灯の確認をした後はいそいそとポッケに隠しておいたのでした。

 ちなみに今回はコール本の配布はありませんでした。去年のコール本が素敵な出来だったので、今年も少し期待していたのですが、何も動かないわたしが言う資格はありません。


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物販列

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物販レジ



 開場時間の1時間ほど前でしたが、物販列はまだまだ長いままです。
 物販のレジは4台と少し少なめです。列の長さの割に時間が掛かっているようでした。


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物販ラインナップ



 物販で販売されるグッズのラインナップはシンガポール公演と同じです。
 ダブルポケットクリアファイルが海外オリジナルアイテムになるようです。
 ピンズについては一人様2個までと、日本より厳しめの購入制限がかけられていました。
 リストの看板に「売り切れ!」などと書かれていなかったので売り切れは無かったのでしょうか?


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CD&DVD売り場



 物販よりも、われわれ日本から来たファンには隣にあるCD&DVD売り場の方に興味が湧いたのでした。
 日本ではアニメイトやゲーマーズの出張店舗が出ているのですが、ここ台湾では Five Music というCD屋さんがやって来ていました。店員さんは当然のように日本語のリスニング、スピーキングをしてきます。さすが台湾の語学力の高さよ!
 物販のグッズは入国前に貰っているし、わざわざ並ぶのもめんどくさいし、それよりもCDやDVD購入特典です。


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買ったのは純パラとポップマ



 シングルCD2枚購入で2015年のカレンダーカード、DVD1枚購入でポスター型カレンダーがもらえるようでした。
 自分はシングルCD2枚を買ってカレンダーカードを貰いました。
 CDはあまり種類が置いてなく、何を買おうか迷いましたが、翻訳に興味が湧いた『純潔パラドックス』、後は適当に奈々さん作詞の『POP MASTER』を購入です。1枚200圓とお求め易いお値段です。…が、よくよく考えてみると、ポップマってスカナイと同時発売で少し安い値段設定だったような…ポップマにかんしては日本よりも台湾のほうが割高かもしれません。


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非公式ペンライト
露店商のおばちゃんから購入


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満遍なくよく光ります。
しかし「ミスキ」っていうのが残念(´・ω・`)そういう問題じゃない?



 お国柄かよく分かりませんが、会場の敷地内には非公式の奈々さんグッズを売る売り子さんがたくさんいました。
 やたらと長いペンライトを販売している人が多かったのですが、中にはうちわやクリアファイルなどなかなかクオリティの高い奈々さんグッズを販売している露店もありました。
 まあ日本でなら「おとといきやがれ!」と言って相手にしないところですが、ここは台湾です。せっかくなので買ってみることにしました。
 わたしが買ったのは公式ペンライトよりもながいアンオフィシャルペンライト1本100圓と超お買い得!
 光り具合を比べてみても、公式よりもよく光るほどです。スイッチひとつで点滅と点灯をモードチェンジできます。
 しかし、筒の部分が取っ手に刺さってあるだけなので激しく振っていると筒だけ飛んでいく危険がありました。公式グッズのようにネジ式になっていないのです。奈々さんに向かって跳んでいくと危ないので、ライブでは使用しませんでした。記念ってことで!


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続々と入場するみなさま



 そんなこんなしているうちにすっかりあたりは暗くなりました。
 どこからとも無く「1、2、3、4、5、6、奈々ー!」という掛け声も聞こえてきて、テンションは高まりつつあります。
 いよいよ入場開始です。
 わたしも早く座席を確認したくてさっそく入場口へと向かいます。


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チケット



 ライブのチケットは来るときにバスの中で配布されました。厳正なる抽選の上決定された席とのことです。
 わたしは1階アリーナ席の7列目15番です。
 入場して自分の席に座ってみると、ステージが間近にありました。ステージ向かって左寄りの席で、かなり近かったです。
 まわりを見てみると、わたしのすぐ後ろの8列目は台湾の方が座っていましたが、わたしの前数列は日本ファンがズラッと揃っていました。しかしたぶん最前列から数列は台湾のファンの方だったと思います。ちがったかな?そんな感じで「厳正なる抽選」といっても全くランダムに席が振られた訳では無く、ある程度日本のファンが固まることになりました。
 ただ、ライブが終わった後「テープが届かなかった」ということも耳にしました。それを考えると、アリーナ後方にも日本のファンが陣取っていたのかもしれません。日本人ブロックがアリーナ全体を支配するかたちになります。


 そしてついに会場の照明が落ち、画面前方のスクリーンにオープニングムービーが映し出されました!
 いよいよ始まります!

 NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014 + AIR16! 台湾公演!





NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014 + 台湾公演(1日目) セットリスト

 01.VIRGIN CODE
 02.Vitalization
 03.NEXT ARCADIA
 04.Don't be long
 05.ETERNAL BLAZE
 06.Fun Fun★People
 07.ドラマティックラブ
 08.セツナキャパシティー
 09.FATE
 10.GUILTY
 11.still in the groove
 12.理想論
 13.アンティークナハトムジーク
 14.革命デュアリズム
 15.アパッショナート
 16.禁断のレジスタンス
 17.Rock you baby!
 18.POWER GATE
 19.ミラクル☆フライト
 EN1.New Sensation
 EN2.DISCOTHEQUE
 WEN.愛の星





 シンガポール公演のライブビューイングの後だったためか、開始早々「VIRGIN CODE」で一気にテンションが上がりました。チェリーボーイズの演奏、奈々さんのボーカル、そしてわたしたちのコール、会場内の空気がビリビリ震えっぱなしです。ライブビューイングでは味わえなかったものです。やはりライブはこうでなければなりません。開始早々台湾に来て良かった、と胸がジーンとします。

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わたしの座席位置。このあたりかな?



 とにかく日本のファンのみなさんが熱い熱い!
 まさに台湾遠征してきた熱意が爆発したような開幕で、遠慮無しに叫ぶわ跳ぶわで開幕早々大興奮です。わたしも遠慮なく叫びまくって跳びまくります。
 ガチ勢がとにかく多く、わたしの席の周りには女の子が結構いたのですが、彼女たちも例外ではありませんでした。ダンスナンバーの「GUILTY」「still in the groove」の時は当然のように振り付けを真似て踊り出すし、コール&ジャンプも遠慮なく行なっていました。一人や二人じゃないのですよ?見える範囲の女の子みんなやってるのです!こんな光景はじめてでした。マジ熱いです。まさに精鋭。わたしも負けずに絶叫します。
 といっても決して他人に迷惑をかけているとかマナー違反であるとかそういうことは無く、プログラム最終曲の「ミラクル☆フライト」ではオーイングが一切聞こえてきませんでした。わたしが参加したライフフライトの公演ではこういうことは初めてでした。単純にステージから近い、というだけは無く、良いお客さんに囲まれた、という意味でも良席でした。

 あと会場となった天母體育館ですが、アリーナ席はジャンプすると床がぐわんぐわんと揺れるのでした。
 近隣住民から苦情が来るのではないかと心配になりましたが、事前に注意も無かったので遠慮なく跳ぶことにしました。


 2曲目が「Vitalization」で多少の入れ替え曲はあるものの、「革命デュアリズム」をメインに据えたシンガポール公演と似た構成です。
 台湾公演初日に参加したチェリーボーズのメンバーは、ケニー、リューたん、アニキ、まーてぃん、シュウちゃん、トムくん。チームヨーダはMIKA、NAOMI、YUMEKO、MAYUの4人でした。…違ってたらごめんなさい。
 イタルビッチやイケメンのカドディーが不参加なのは残念ですが、イタルさんのオヤジギャグは奈々さんへのメールを通じて台北の地でも披露されました。事前にいくつか奈々さんのもとへオヤジギャグを綴ったメールが届いたそうですが、とてもとてもみんなの前で公開できるレベルのものでは無いのだそうです。しかしそのなかからひとつ「自分のダジャレが世界に発信されるなんて、とてもタイペイ(大変)なことだ」が台北の地を氷付かせたのでした。台湾の方に意味が通じたのか分かりませんでしたが、少し冷え込んだ後に会場が盛り上がりました。「もっと聞きたい」と客席がねだると、奈々さん「わたしカメラに映れなくなるよ」(?)とこんな感じのことを言うのでした。よほど酷いオヤジギャグだったようです。
 しかし、イタルビッチ無き今、どうやらオヤジギャグ担当は次の世代へと受け継がれつつあるようです。奈々さんによるとシンガポール公演あたりから毎日のようにオヤジギャグを言っているチェリボメンバーがいるようです。シュウちゃんです。
 奈々さん、さっそくシュウちゃんにマイクを向けます。シュウちゃん、待っていましたとばかりに「また台湾に来たいわん」とさっそくオヤジギャグを炸裂です。こればっかりは本当に会場が凍りつき、数秒間無音が続きました。やってくれます。次からのライブが楽しみです。イタルビッチとシュウちゃんコンビが同じステージに立つのに期待したいところです。

 とまあこんな感じで楽しいMCは日本の公演同様に展開されていったのでした。台湾のファンの方も日本語に達者の方が多いようなので、結構盛り上がっていて楽しまれていたご様子です。
 奈々さんの口からは昨年の台湾公演とは比べものにならないほど多くのの中国語が飛び出していました。わたしには理解できない言葉が次々と発せられます。しかし、そこはもうノリです。普段奈々さんのライブに参加していれば言葉なんて分からなくてもノリで何とかなります。
 たとえば、楽曲が始まる前の煽りでも

 奈々さん「男の子~?」
 おれら「いえ~い!」
 奈々さん「女の子~?」
 あたいら「いえ~い!」
 奈々さん「××××~?」
 おれら「いえ~い!」

 とにかくなんでもかんでも叫ぶのでした。





 ライブの演出の点では、会場のキャパが昨年に比べて格段に大きくなったとはいえ、日本の公演と比べると多くのものがカットされていました。開幕の「VIRGIN CODE」のスパーナルオナナ号無し、「革命デュアリズム」のワイヤーフライト(3Dフライト)無し、「アパッショナート」の火の粉のシャワー無し、アンコールのトロッコ無しです。おそらく輸送の問題なのだと思います。さすがにワイヤーで吊るされるくらいはするのかな、と思ったのですがそれもありませんでした。
 しかし日本には無い演出がありました。「革命デュアリズム」でのトロッコです。


革命デュアリズム台湾
「革命二元論」



 中盤、奈々さんが翼を纏うショートムービーが終わった後、ステージ下手側から奈々さんがトロッコに乗って客席にやってくるではありませんか!
 こればかりは完全に発狂です。ウルトラオレンジで発狂です。
 丁度わたしは通路側ではないものの通路寄りの席だったので、奈々さんがそばを通る時には「奈々さんこっち!!奈々さんこっち!」と叫びまくって奈々さんを呼んだのでした。幸いなことにわたしの目の前を通るときは奈々さんがこっちを向いてくれ、視認性の良いオレンジのTシャツを着ていたためか、バッチリ目が合いました。
 奈々さんはこちら側に向けてピースをしてくれたことをはっきりと覚えています。わたしの周りの席のお客さんがみんなピースで奈々さんに応えるのでした。
 「革命デュアリズム」のコール&レスポンスにももはや戸惑いはありません。このツアーで育った楽曲のひとつだと思います。たいへん気持ちよかったです。台北に着いたときにホテルまで案内してくれたガイドさんも、当ライブには参加していると聞きます。きっと満足していることだろうと思うのでした。


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「革命デュアリズム」トロッコの動き



 トロッコは客席の通路を縫ってステージ上手側へと戻っていきました。
 トロッコを見ると、日本のように空飛ぶ靴をしたカッコいいものでは無く、鉄パイプのようなもので柵が作られた簡単なものでした。
 しかし現地台湾で作られたと思われるそのトロッコを見ると、奈々さんの「どうしてもみんなの近くに行きたい」という想いが強く感じられました。たいへん嬉しかったです。ありがとうございました。


禁断のレジスタンス台湾
「禁斷的逆戰」



 この台湾公演あたりで新曲の「BLUE」あたりが公開になるかな、と思っていたのですが、初日公演は新曲初解禁といったサプライズはありませんでした。しかし「行くぜ新曲!!」という奈々さんのコールとともに「禁断のレジスタンス」が始まるのでした!
 シンガポール公演では新曲初解禁ということもあって、この「禁レジ」披露前にMCが挟まれたのですが、今回はそのMCは無しです。つまり「革命デュアリズム」→「アパッショナート」→「禁断のレジスタンス」の3曲がノンストップです。これは熱かったです!

 まだ解禁されてから2回目のライブであるにもかかわらず、既にコールが出来上がってきていました。
 「I wanna fly !!」「High!」「Fly !」「High!」のコール&レスポンスが楽しかったです。
 「禁レジ」後のMCでも、奈々さん「早速みんなが「ハイ!ハイ!」ってコールを掛けてくれるのが嬉しいです」とのことでした。


 まわってコール「GUILTY」「still in the groove」のあとのMCの時に行なわれました。例の胸元が開いた衣装のときです。
 まわってコールは台湾のファンの皆さまと一丸となって行ないました。エロパワー…いや回ってコールに国境や言語の壁はありませんでした。
 ちなみに「もう一回!」の2回目はチェリーボーイズのまーてぃんと一緒に回りました。

 このツアータイトルが決まったときに、絶対に歌おうと最初に決まった曲が「ミラクル☆フライト」であることをMCで奈々さんは語ります。
 プログラム最後の楽曲であるこのミラフラが終わった後、当然アンコールです。
 このアンコール(奈々コール)をかけているときにサプライズ発動です。ポケットにしまっておいた光るブレスレットを腕につけて奈々コールをかけます。
 会場からはかなり大きな奈々コールがかけられました。われわれ日本のファンもガチ勢を中心にガチで奈々コールをかけます。いまさら遠慮なんかしてはいられません。みんなでコールをかけたのでした。

 光るブレスレットの色がサイリウムの色と同じ色なので、奈々さん気づいてくれるかな、と心配だったのですが、再びステージに戻ってきた奈々さん、すぐにブレスレットのことに気づいてくれました。
 アンコール1曲目の「New Sensation」が終わった後のMCで、真っ先にこのブレスレットのことに触れてくれました。
 「最初サイリウムの電池が切れたのかと思った!」と語る奈々さんでしたが、「欲しい~!」といってお客さんのひとりからブレスレットを受け取ります。しげしげと眺めた後に「きゃ~フライトの文字がちゃんと入ってる!すご~い!」と感激をあらわにするのでした。
 わたしは「New Sensation」の時は青いサイリウムは点けずにこのブレスレットのみを振って応援したのでした。わたしと同じく結構ブレスレットのみで応援するスタイルの方がいました。サイリウムを消した方がブレスレットの明かりが目立つと思ったからです。せっかく台湾のファンの方が用意してくれたんだし、この趣向を十分に活かしたかったのでした。

 恒例のシャッスコールもこの台湾で行なわれました。なんだか皆さん詳しいご様子。
 そのあと「DISCOTHEQUE」を歌った後は終わりかと思ったら、終演のアナウンスがありません。「もう1回!もう1回!」のコールをかけ続けていると、Tシャツ姿の奈々さんが再びステージに戻ってきてくれました。台湾公演でもダブルアンコールがありました。


愛の星台湾
「愛的星星」



 ダブルアンコールは「愛の星」でした。
 この曲がダブルアンコールに選ばれたのは、事前にフェイスブックのアンケートで1番になったためです。
 楽曲が始まる前に「台湾は日本から3時間くらいの距離にあるとっても近い国ですが、いままでなかなか1歩が踏み出せずにいました。わたしの背中を押してくれたのは台湾のファンのみなさんです。みなさんのおかげでこうやって新たな扉を開くことが出来ました。ありがとう」といったことを奈々さんは語ります。
 会場の照明は落ちており、客席は青い光で覆われていました。サイリウムの光だけでは無く、サプライズ企画に使われたブレスレットの光もあります。
 ブレスレットの光の明滅は、まるで星の瞬きのようで、会場全体が大きな夜空になったようでした。このような空間で「愛の星」が歌われたのでした。
 「愛の星」の「果てしない宇宙へ何を願えば すべて許しあって笑えるだろう (中略)どんな明日が来ても君と共に Forever」という歌詞を思い出します。
 ダブルアンコールのときに、ブレスレットの輪が象徴するように我々は1つに繋がっていたし、会場内に広がった夜空が象徴するように、そこに国境や言葉の壁などはありませんでした。みんな「奈々さんが好きだ!奈々さんの歌が好きだ!」という想いひとつでつながり合っていたのでした。あまりのシチュエーションに涙で前が見えませんでした。


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終演後の天母體育館



 自分にとっては LIVE FLIGHT 2014 最後の公演がこの台湾公演初日でした。ツアー参加をこのような素敵な形で終えることができてたいへん嬉しいです。
 奈々さんの言葉「わたしの背中を押してくれたのは台湾のファンのみなさんです」というのはわたしからも言いたい言葉です。台湾のファンの皆さんのおかげでこのようなすばらしいライブになりました。ありがとうございました。一生忘れません。


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 →レポ【帰国編】に続く。
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こんにちは。
今回も楽しいレポートお疲れ様です。

私も台湾1日目に参加してましたので、「そうそう」と思い返しながら読ませていただきました。
革命デュアリズムの時の盛り上がりはすごかったですね。

次のライブはアコースティックなのでどんな感じになるのか楽しみですね!
[ 2014/10/07 10:47 ] [ 編集 ]
トロッコはアリーナBとEの間ではなくEの後ろを通って行きました。
[ 2014/10/07 16:58 ] [ 編集 ]
>よいちろさま

コメントありがとうございます。
アコースティックライブも楽しみですね。今回の激熱のツアーとは雰囲気が一転しそうです。


>名無しのオプさま

コメントありがとうございます。
ありゃーあんな後ろの方まで行ったんですか。
後ろの様子は全然見えませんでしたね。
[ 2014/10/07 22:44 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
「SUPER GENERATION」で水樹奈々さんに興味を持ち「Astrogation」で完全にハマる。水樹奈々オフィシャルファンクラブ「S.C. NANA NET」会員。

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好きな推理作家:島田荘司ゴッド
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好きな歌手:水樹奈々ちゃん
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