読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。

石持浅海「賛美せよ、と成功は言った」 

賛美せよ、と成功は言った賛美せよ、と成功は言った
2017/10/11
石持浅海

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★★★☆☆



 【内容紹介】

 武田小春は、十五年ぶりに再会したかつての親友・碓氷優佳とともに、予備校時代の仲良しグループが催した祝賀会に参加した。仲間の一人・湯村勝治が、ロボット開発事業で名誉ある賞を受賞したことを祝うためだった。出席者は恩師の真鍋宏典を筆頭に、主賓の湯村、湯村の妻の桜子を始め教え子が九名、総勢十名で宴は和やかに進行する。そんな中、出席者の一人・神山裕樹が突如ワインボトルで真鍋を殴り殺してしまう。旧友の蛮行に皆が動揺する中、優佳は神山の行動に“ある人物”の意志を感じ取る。小春が見守る中、優佳とその人物との息詰まる心理戦が始まった…。




 碓氷優佳を探偵役とするシリーズ最新作です。
 帯に「モンスター」とあるのですが、そもそもこういう売り込み方をしていたでしょうか、というのをまず思いました。
 シリーズ第一弾の『扉は閉ざされたまま』で、探偵役が取る行動が人としてあまりにも非常識、というような読者からの酷評を受けて、最近は作者が開き直ってるんじゃないかと思います。しかし、今回視点人物となるのは碓氷優佳でも犯人でもなく、全く別の第三者です。犯人と探偵の攻防を冷静に見つめる、いわば実況解説者ともいえる位置づけで、場面場面で、優佳のこの言動が人間的感情に欠けている、といったことまで冷静に判断してくれます。そのため過去作と比較して感情移入はし易いような感じがします。
 フーダニット、ホワイダニット、そしてハウダニットが明らか状況の中で、それでも推理小説としても面白さが持続される本書は斬新です。直接手を下した犯人ではなく、もう少し別の立場にある人物を「犯人」として、優佳は勝負を受けて立ちます。会話の中で、主導権の行き来が明確に行われ、どのように主導権を奪取したのかその方法までも読者の前には論理的に明らかにされます。探偵と犯人の攻防に興奮でき、さらには論理性を纏った展開にはミステリの面白さを感じることが出来るでしょう。
 手掛かりを集めて、論理的謎解きによって真相にまで到達する、といったような本格ミステリとは若干毛色が違うので、そのあたりで好き嫌いは分かれそうです。ただ、人の心の揺れ動きを論理的に説明付ける、人には本音があって建前がある、といったような点は人を描いたミステリとして豊かな魅力があり、同じ本年度の西澤保彦氏の傑作『悪魔を憐れむ』をも彷彿とさせます。論理的謎解き主体の本格ミステリを書きまくった作家が到達する、ひとつの境地のようなものを感じました。

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[ 2017/10/25 23:49 ] 石持浅海 | TB(0) | CM(0)

石持浅海「鎮憎師」 

鎮憎師鎮憎師
2017/4/18
石持 浅海

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★★★☆☆



 【内容紹介】

 奇想の作家の新たな挑戦。本格ミステリーの可能性を拓く傑作誕生!
 赤垣真穂は友人の結婚式の二次会に招かれた。その翌日、出席者の一人が死体で発見される。これは学生時代の“事件"の復讐なのか!? 真穂は叔父から鎮憎師なる人物を紹介される。「事件を上手に終わらせる方法を考えてくれる人」だというのだが…… 




 事件の真相を探り当てることではなく、憎悪の連鎖を断ち切ることを主目的とした“鎮憎師”が登場する本格ミステリです。
 石持氏の作品でよく見られる、男女のグループが事件に対してあれやこれや推理を交わすタイプの作品で、舞台に大きな動きはほとんどありません。良くも悪くも妄想的な推理が彼らの会話の中で披露されていくのですが、関係者の一言、あるいは行動ひとつから、一気に犯人の正体に迫るまでの謎解きが展開されるため、謎解きの加速力は大きいです。「わたしには、行く資格がないの」という被害者の一言に端を発する謎解きは、妄想的推理とあわせて、ハリイ・ケマルマンの『九マイルは遠すぎる』を想起させます。またさらに、探偵役となる鎮憎師が、関係者に真相解明を一任する展開があるため、関係者が自由に妄想推理を展開させる下地が整えられるわけです。復讐の連鎖を断ち切るのには、憎しみを抱える人物を事件と向き合わせる必要がある、とかなんとかで、そのような妄想推理をさせる展開にも理由付けがされる点は、登場人物に謎解きの自由度を保証させる有効なアイデアで、考えられていると思います。関係者達から少し外に立って事件を見つめる鎮憎師が、最後に真相を言い当てて締めてくれるために、本格ミステリとしてはきちんと決着が着きます。彼らが推理を言い合う過程をいかに自然に見せるか、彼らをいかに物見高い見物衆にさせないか、に理由付けが行われた本格ミステリの秀作といえます。
 ただ、謎解きにおいて、マイノリティが重なる点に賛否が分かれると思います。クライマックスあたりで発生する、あるひとつのどんでん返しは、そういったマイノリティが新事実として明らかになった直後に起こります。しかし同類のマイノリティが事前に何度も登場するため、本格ミステリとしては上手く成立しているといった印象です。本格ミステリにおいては、アンフェアを重ねることでフェアプレイを成立させるやり方(たとえば、データを頻繁に隠蔽する記述者が、最終的には犯人であることも隠していた、というようなミステリとか)がありますが、本作の場合はマイノリティを重ねることでマジョリティになるというような描き方がされています。こういう表現方法も本格ミステリらしいやり方だな、と感心したのでした。
[ 2017/05/07 20:14 ] 石持浅海 | TB(0) | CM(0)

石持浅海「殺し屋、やってます。」 

殺し屋、やってます。殺し屋、やってます。
2017/1/12
石持 浅海

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★★★☆☆



 【内容紹介】

 安心・安全のシステムで、殺し屋、やってます。

 コンサルティング会社を営む男、富澤允。
 彼には裏の仕事があった。
 650万円の料金で人殺しを請け負う「殺し屋」だ。

 依頼を受けたら引き受けられるかどうかを3日で判断。
 引き受けた場合、原則2週間以内に実行する。
 ビジネスライクに「仕事」をこなす富澤だが、標的が奇妙な行動が、どうにも気になる。

 なぜこの女性は、深夜に公園で水筒の中身を捨てるのか?
 独身のはずの男性は、なぜ紙おむつを買って帰るのか?

 任務遂行に支障はないが、その謎を放ってはおけない。
 殺し屋が解く日常の謎シリーズ、開幕です




 殺し屋を主人公とした連作短編集です。触れ込みとしては、殺し屋の日常の謎、という少し変わったミステリです。
 殺し屋が任務遂行のために、ターゲットの行動パターンを観察する様子を、探偵活動のそれとに重ね合わせるアイデアが斬新です。「日常の謎」の発生と、その謎を解く探偵活動が、そのまま殺し屋業務ひとつで結びつくプロットが考えられています。序盤の作品では、殺し屋の観察によって発覚する謎「夜な夜な公演へ水筒の水を捨てに行く女性」「子供がいないのに紙おむつを買いに行く男性」といったターゲットにまつわる不可解な行動が謎としてストレートに描かれますが、回を追うごとに、それが「殺しを注文する依頼人の謎」になったり、「殺し屋業務に関わるシステム自体の謎」になったり、さらには二者のうちどちらが本当のターゲットなのかを探る「ターゲットそのものの謎」になったり、さまざまなバリエーションが展開されていくのが面白いです。連作短編集としても、基礎編からの応用編として楽しめます。
 収録作中では「吸血鬼が狙っている」が個人的にはお気に入り。これは殺しの「手段」までもを依頼人が殺し屋に指定する案件です。「なぜ吸血鬼の仕業に見立てて殺そうとするのか?」というホワイダニットが秀逸な一作です。それまでの作品の犯行動機とはベクトルが真逆な点が意外性を大きくしています。
 最終話「狙われた殺し屋」も意外性の大きい作品。こちらはラストの意外性よりも、どちらかというとプロットの意外性のほうが大きい一作です。しかし写真一枚から依頼人へと到達する切り口と論理展開は鮮やかで、このあたりは作者らしいところです。

 最終話である意味シリーズのオチがついたような作品で、序盤の作品からこの終盤に至るまでに適度に変化を加えながら展開していくまとまりの良い作品集だと思います。おすすめです。
[ 2017/02/05 00:34 ] 石持浅海 | TB(0) | CM(1)

石持浅海「御子を抱く」 

御子を抱く御子を抱く
(2014/07/14)
石持 浅海

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★★★★☆



 【内容紹介】

 埼玉県越谷市某町―絵に描いた様に平和な新興住宅地であるこの町の住民の多くは、ある人物を師と仰ぐ集団の「門下生たち」によって占められていた。彼らは師亡き後も、その清廉な教えに恥じぬよう行動し、なんとか結束を保っていた。目覚めぬ遺児「御子」をめぐり牽制し合いながら…。しかし、かつて御子の生命を救った異端の研究者の死で、門下生たちの均衡は破れた。「私たちこそが、御子をいただくのにふさわしい」三つに分裂した各派閥によって始まった、熾烈な後継者争い。立て続けに起こる、凄惨な第二の死、第三の死。驚愕の真犯人が、人の命と引き換えてまで守ろうとしたものとは!?奇抜な状況設定における人間心理を、ひたすらロジカルに思考するミステリー界のトリックスター、石持浅海が放つ渾身の書下ろし長編。




 人間心理を描いた良作ですが、amazonの内容紹介にあるようなロジカルやトリックは的を射た言葉ではありません。
 新興住宅地を舞台にした割と場面転換の少ない物語の中で、ずらっと関係者を揃えて彼らの内面を描きながら真犯人をあぶりだしていく、というきわめて石持氏らしいミステリです。
 序盤の早い段階において関係者が十数人一気に出揃いますが、それぞれのキャラクターの描き分けがしっかりしているので混乱はありません。というか、キャラクターそれぞれがどういった考えを持って行動しているのかが明瞭でなければ、ミステリとして成立しないと言っても良いでしょう。群像劇の中で、たったひとりだけ立ち位置に違和感のある人物がいるのですが、ラストにおいてその違和感を違和感として感じられなければミステリとしてのサプライズは得られないためです。その違和感から、数多の人物の内面描写をミスリードとして機能させ、読者の目をそらせてしまう技巧が大変巧妙です。
 異常なカリスマ性を持つ男性や、人体の冷凍保存など、微妙に日常離れした要素を物語に取り入れているのも作者らしいです。そのなかで発生する人々の立ち位置の違い、考え方の違い、がよく描かれているので小説としても面白い作品です。
 スケール感や派手さは小さいものの、コンパクトにまとめられた良作だと思います。
 「盲信」という言葉がありますが、本書を読み始める時点で“宗教的な話”と思わせた時点で作者の勝ちなのかもしれません。ラストにおいて、物語の陰から姿を現す真犯人に衝撃を受けてしまった時点で、我々読者も星川門下と同立場であることを証明したことに他ならず、推し進めて星川氏のカリスマ性を身を持って証明することになるのです。
 面白い小説です。お勧めです。
[ 2014/07/28 21:31 ] 石持浅海 | TB(0) | CM(0)

石持浅海「二歩前を歩く」 

二歩前を歩く二歩前を歩く
(2014/03/19)
石持 浅海

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★★★☆☆



 【内容紹介】

 最初の異変は、脱ぎ散らかして出かけたスリッパが、帰宅したときに揃っていたことだった。独身の「僕」の部屋には出入りする人間もいないのに。それから毎日、帰宅するたびスリッパは少しずつ奥の方に移動していって…。スリッパは、ひとりでに、一歩ずつ進んでいるのか!?「僕」は同僚の研究者・小泉に相談を持ちかけた(「一歩ずつ進む」)。六作品を収録した異色のミステリー短編集!




 石持氏の最新短編集。収録作品は以下の6編です。

 「一歩ずつ進む」
 「二歩前を歩く」
 「四方八方」
 「五カ月前から」
 「ナナカマド」
 「九尾の狐」


 巻末の「九尾の狐」のみ書き下ろしで、その他はミステリー専門誌に掲載された作品の収録です。
 ミステリー専門誌に掲載された作品とは言っても、論理的な謎解きを主とするパズラーとは一線を画した作品ばかりでなので、最初の一編を読み終わったときに多くの読者が「あれっ?」と期待を裏切られるかもしれません。予想外の場所に着地する作品ばかりでした。本格ミステリというよりホラーであったり、少し奇妙な物語であったり、そういった要素の強い作品ばかりでした。
 どの作品も読み終わったときに、視点人物が割とまともな人間じゃなかったりする場合が多く、この点にも驚かされますが、そのような後味の悪さも、書き下ろしの「九尾の狐」で全体としてはいくらかまともに幕を閉じます。収録作品の構成としては悪くありませんが、体裁を良く見せるような付け焼刃的な印象を受けたことも否定できません。
 「二歩前を歩く」というタイトルが作品全体を象徴するかのように、まさにミステリーを超越した読者の考えの二歩先を行くような作品ばかりです。知らない間に車に給油された、外出中に家のスリッパが勝手に歩く、街中で人が勝手に避けて歩いてくれる…などなど謎だけ見れば魅力的な「日常の謎」ばかりですが、それらを解決をもって「日常の謎」テーマから逸脱させて魅せる趣向は賛否両論ありそうです。ただ、評価軸を謎解きに置かなければ――本格ミステリとしてこだわり過ぎなければ、エンタメ小説としては充分面白く読めます。「四方八方」のめでたしめでたしでは終わらせないフィニッシングストロークなんかドキッとしたし、わたしとしては悪くない作品集だと思います。こういうのも良いんじゃないでしょうか。
[ 2014/03/22 23:55 ] 石持浅海 | TB(0) | CM(0)

石持浅海「届け物はまだ手の中に」 

届け物はまだ手の中に届け物はまだ手の中に
(2013/2/16)
石持 浅海

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★★★☆☆



 【内容紹介】

 探り合いと騙し合いの果てに明らかになる、驚愕の事実とは!?
 恩師の仇を討ち、裏切り者である設楽の家に向かった楡井は、設楽の妻、妹、秘書という3人の美女に迎えられた。
 設楽は急な仕事で書斎にいるというのだが、いつまでたっても姿を見せない。
 いったい何が起こっている――?




 密室劇のようなお話で、舞台転換はほとんどありません。繰り広げられるのは作者の面目躍如の心理戦。
 視点人物が犯罪を犯しているという点が、一方的に相手の心の内を探っていく展開にしていないのが面白いです。双方が手札を隠しつつ相手の手の内を読みあうのは、まるでゲームのようです。

 最終的に、主人公の楡井が真相に到達したプロセスが説明され、その時点でどこにどのような伏線が張ってあったのか確認できます。この点で本格ミステリの面白さを有していますが、楡井の考察は論理的謎解き(パズラー)云々とはまた別のものだと思うので、この辺の粗を探して突っ込むのは止したほうが良いかもしれません。
 むしろこのような楡井の考察や、設楽ファミリーとのやりとりのなかで、作者は大きな思考の流れを作り出して、読者の考えをある方向へ持っていった点を本格として評価すべきだと思います。この結果、クライマックスにおいて書斎の扉が開いた時の衝撃は大きいものになっています。

 真相が明らかにされた後の展開がたいへんフィクショナルなので、作品全体の印象も作り物めいたものになってしまっていますが、ゲーム性の高さからこれも悪くありません。
 細かいことを考えずに割と軽いノリで楽しめるので、こういう作品は文庫など手に取りやすい形で展開したほうが良かったんじゃないかなぁ、と思います。まずまずでした。
[ 2013/02/25 21:26 ] 石持浅海 | TB(0) | CM(0)

石持浅海「トラップ・ハウス」 

トラップ・ハウストラップ・ハウス
(2012/05/18)
石持浅海

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★★★☆☆

 大学卒業を間近に控えた本橋大和は、級友たちと車2台に分乗し、郊外のキャンプ場に出かけた。先乗りしたはずの幹事の姿は見えないが、チェックイン済みのトレーラーハウスに向かう。見慣れない宿泊施設に興奮した九人全員が中に入って、そのドアが閉まったとき、復讐劇の幕が開いた―。はたして彼らは、生きてここから出られるのか!?―。

 『玩具店の英雄』につづく、作家デビュー10周年の記念出版物その2。
 トレーラーハウスという一風変わった舞台がめずらしいクローズドサークルものです。このような特殊なクローズドサークル、そして閉じ込められた人間に対して仲間の死を考えさせる犯人の思惑など、石持版『そして扉が閉ざされた』といったところでしょうか。遠い記憶の彼方ですが、あっちもそんな感じの話だったはず。
 しかし、読んでいてあまり面白くなかったです。クローズドサークル内に閉じ込められていながらクローズドサークル感があまり漂っていないのです。犯人の攻撃がチープなので関係者の追い詰められ感が少ないこともあります。命を脅かさない攻撃は犯人側の狙いなので、まあそういうものなのだろうと思って読んでいましたが、結末部分では結局……な展開に。
 極限状態に陥ると人は普段以上の力を発揮します。火事場の馬鹿力というやつです。頭の回転が早くなったのか、クライマックスの盛り上がり部分では火事場の馬鹿力万能説発動。「出れるんかい」と突っ込んでしまいました。ほか消去法推理も場当たり的で、刹那的に非犯人条件が提示されあっさり網の外へ逃げていく関係者。そしてあっさり一人に絞り込まれる容疑者。さらに失言で確定してしまう真犯人。謎解きというのは何らかの飛躍は必要だとは思うし、どこまでをご都合主義とするのか言い出したらきりが無いのですが、さすがにこの作品では気になりました。
 クローズドサークルものを読んでいるというより、タカチやタックらが居酒屋で激論しているような雰囲気が個人的には強かったのですが、自分は『そして扉が閉ざされた』でミステリにはまった過去があるので、シチュエーションや犯人の狙いなどについてはあまり強くは言えません。大作感は無いしサクッと読めるので、ちょっと変わったミステリが読みたいという方にはオススメです。
 あ、そうそう、ホント最後の最後のあのラストシーン、あれ必要ですかね?この違和感こそ石持ワールドでしょうか?ある層には受けそうではありますが。
[ 2012/05/24 20:45 ] 石持浅海 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
「SUPER GENERATION」で水樹奈々さんに興味を持ち「Astrogation」で完全にハマる。水樹奈々オフィシャルファンクラブ「S.C. NANA NET」会員。

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好きな推理作家:島田荘司ゴッド
嫁本:アトポス)
好きな歌手:水樹奈々ちゃん
嫁曲:SUPER GENERATION)
誕生日:ヘレン・マクロイとおなじ
体型:金田一耕助とおなじ

本年度のお気に入り(国内)
御朱印巡り
集めた御朱印です。
(各都道府県参拝した順)
※記事に出来ていない寺社多数です!鋭意執筆中!
※リンクが切れているものは下書き状態です。しばらくしたら公開されます。

【東京】
・靖國神社(その1)
・靖國神社(その2)
・東京大神宮
・浅草寺 御本尊
・浅草寺 浅草名所七福神
・浅草神社
・浅草神社 浅草名所七福神
・今戸神社
・明治神宮(その1)
・明治神宮(その2)
・増上寺
・烏森神社
・神田明神
・乃木神社
・上野東照宮

【神奈川】
・鶴岡八幡宮
・建長寺
・高徳院(鎌倉大仏殿)
・長谷寺

【愛知】
・熱田神宮
・一之御前神社、別宮八剣宮
・真清田神社
・大神神社
・大須観音

【大阪】
・大阪天満宮
・豊國神社
・四天王寺
・住吉大社
・坐摩神社
・法善寺
・難波八阪神社
・道明寺天満宮
・一心寺
・安居神社
・生國魂神社
・生國魂神社 干支(申)
・生國魂神社 干支(酉)
・三光神社
・玉造稲荷神社
・今宮戎神社
・方違神社
・難波神社
・露天神社(お初天神)
・太融寺
・大鳥大社
・石切劔箭神社
・枚岡神社
・慈眼寺
・久安寺

【京都】
・鈴虫寺(その1)
・鈴虫寺(その2)
・松尾大社(その1)
・月読神社
・天龍寺
・御髪神社
・常寂光寺
・二尊院
・野宮神社
・下鴨神社(賀茂御祖神社)
・河合神社(下鴨神社摂社)
・盧山寺
・梨木神社
・白雲神社
・護王神社
・御霊神社
・下御霊神社
・平安神宮
・銀閣寺(慈照寺)
・金閣寺(鹿苑寺)
・龍安寺
・八坂神社
・八坂神社 美御前社
・八坂神社 又旅社
・八坂神社 冠者殿社
・八坂神社 青龍
・八坂神社 祇園御霊会
・伏見稲荷大社 本殿
・伏見稲荷大社 奥社奉拝所
・伏見稲荷大社 御膳谷奉拝所
・三十三間堂
・養源院
・東福寺
・建仁寺
・南禅寺(その1)
・南禅寺(その2)
・永観堂(禅林寺)
・北野天満宮
・北野天満宮 宝刀展限定「鬼切丸」
・大将軍八神社
・法輪寺(達磨寺)
・妙心寺
・妙心寺 退蔵院
・仁和寺
・建勲神社
・晴明神社
・御金神社
・八大神社
・豊国神社
・由岐神社
・鞍馬寺
・貴船神社
・六道珍皇寺
・六道珍皇寺 六道まいり
・六波羅蜜寺 都七福神
・安井金比羅宮
・知恩院 徳川家康公四百回忌
・青蓮院門跡
・青蓮院門跡 近畿三十六不動尊霊場
・粟田神社
・鍛冶神社(粟田神社末社)
・東寺
・上賀茂神社(賀茂別雷神社)
・大徳寺 本坊
・大徳寺 高桐院
・今宮神社
・妙顯寺
・三千院 御本尊
・三千院 西国薬師四十九霊場第四十五番
・三千院 聖観音
・実光院
・勝林院
・宝泉院
・寂光院
・宝厳院
・大覚寺
・清涼寺
・祇王寺
・化野念仏寺
・落柿舎
・城南宮
・飛行神社
・石清水八幡宮
・岡崎神社
・長岡天満宮
・平野神社
・法金剛院
・高台寺
・清水寺
・宝蔵寺 阿弥陀如来
・宝蔵寺 伊藤若冲
・勝林寺
・平等院 鳳凰堂
・宇治神社
・宇治上神社
・智恩寺
・元伊勢籠神社
・眞名井神社
・梅宮大社

【奈良】
・唐招提寺
・薬師寺 御本尊
・薬師寺 玄奘三蔵
・薬師寺 吉祥天女
・薬師寺 水煙降臨
・東大寺 大仏殿
・東大寺 華厳
・東大寺 二月堂
・春日大社 ノーマル
・春日大社 第六十次式年造替
・興福寺 今興福力
・興福寺 南円堂
・如意輪寺
・吉水神社
・勝手神社
・金峯山寺
・吉野水分神社
・金峯神社
・法隆寺
・法隆寺 西円堂
・中宮寺
・法輪寺
・法起寺
・元興寺
・橿原神宮
・橘寺
・飛鳥寺
・飛鳥坐神社

【和歌山】
・総本山金剛峯寺
・高野山 金堂・根本大塔
・高野山 奥之院
・高野山 女人堂
・熊野那智大社
・青岸渡寺
・飛瀧神社
・伊太祁曽神社
・國懸神宮
・紀三井寺

【滋賀】
・比叡山延暦寺 文殊楼
・比叡山延暦寺 根本中堂
・比叡山延暦寺 大講堂
・比叡山延暦寺 阿弥陀堂
・比叡山延暦寺 法華総持院東塔
・比叡山延暦寺 釈迦堂
・比叡山延暦寺 横川中堂
・比叡山延暦寺 四季講堂(元三大師堂)
・三尾神社
・三井寺 金堂
・三井寺 黄不動明王
・近江神宮

【兵庫】
・生田神社
・廣田神社
・西宮神社
・湊川神社
・走水神社
・千姫天満宮
・男山八幡宮
・水尾神社
・兵庫縣姫路護國神社
・播磨国総社 射楯兵主神社
・甲子園素盞嗚神社
・北野天満神社

【岡山】
・吉備津神社
・吉備津彦神社

【鳥取】
・白兎神社
・宇倍神社
・聖神社
・鳥取東照宮(樗谿神社)

【広島】
・吉備津神社
・素盞嗚神社
・草戸稲荷神社
・明王院
・出雲大社 福山分社
・沼名前神社(鞆祇園宮)
・福禅寺(対潮楼)

【徳島】
・大麻比古神社

【福岡】
・太宰府天満宮
・筥崎宮(筥崎八幡宮)
・住吉神社

【沖縄】
・波上宮

■朱印帳■
・京都五社めぐり
・高野山 開創1200年記念霊木朱印帳
・平安神宮 御朱印帳
・全国一の宮御朱印帳
・住吉大社 御朱印帳
・建仁寺 御朱印帳
・今戸神社 御朱印帳
・大将軍八神社 御朱印帳
・晴明神社 御朱印帳
・東寺 御朱印帳
・明治神宮 御朱印帳
・大阪市交通局 オオサカご利益めぐり御朱印帳
・北野天満宮「宝刀展」記念朱印帳
・熊野那智大社 御朱印帳

最新のつぶやき
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