読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。

竹本健治「トランプ殺人事件」 

トランプ殺人事件トランプ殺人事件
2017/4/14
竹本 健治

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★★★★☆



 【内容紹介】

 洋館で行われたトランプゲームの最高峰コントラクト・ブリッジの最中、女性が鍵のかかった部屋から消失。別の場所で屍体で見つかった。天才少年囲碁棋士・牧場智久らは、洋館で発見された暗号を解読にかかるが……。ゲーム三部作完結編は密室&暗号ミステリ! 書下ろし短編「麻雀殺人事件」収録。




 「ゲーム三部作」と「狂気三部作」を兼任する傑作です。
 ことに三部作のうちのひとつ、というと3つ揃っての評価と思いがちですが、いやいや、本作は単体でも極めて高いクオリティです。
 論理と狂気のバランスが大変良いです。ミステリのあるトリックを「切り札」として、正気を保つための最終安全弁として機能させるアイデアに感動しました。また、心理的なアリバイという考えを導入して犯行動機にまで迫る過程、作中作によって虚実の境界を曖昧にしてしまうプロット、そして人の心の深層の、そのまた更に深層を探っていくかのように何層にも立ちふさがる「解かれるのを拒絶した暗号」、いずれも人間心理とミステリのアイデアが渾然一体となったものばかりです。特に暗号なんかは、それ単体でみてもミステリとしてとてもよく練られています。トリックや暗号は、その真相の意外性を描くためではなく、むしろそれらミステリのコードによって人間の深層心理を暴き立てるために利用されている印象を受けました。この発想、この狂気、この幻想性、竹本健治氏らしい作品です。
 また、物語中、事件が描かれた直後、「カード・ゲーム用語表」や「コントラクト・ブリッジ用語表」が唐突に何十ページにも渡って挿入されるのも、ミステリのネタが仕込まれているとは言え、読むものを不安にさせます。
 序盤から登場する「猿使いの精神病患者」の吐く狂気、その狂気の論理が、終盤に至って健常であるはずの登場人物たちに次々と当てはまっていくのが皮肉です。

 おまけとして、描き下ろし掌編「麻雀殺人事件」が収録されています。事件の状況が前段までの『トランプ殺人事件』と似ている(トランプも麻雀も起源は一緒らしい)のですが、こちらは完全に夢の中の密室殺人が描かれます。密室トリックが前例のない斬新なもので面白いです。
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[ 2017/05/30 20:00 ] 竹本健治 | TB(0) | CM(0)

竹本健治「将棋殺人事件」 

将棋殺人事件将棋殺人事件
2017/3/15
竹本 健治

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★★★★☆



 【内容紹介】

 謎々を拾った者が、次第に心を病み、墓地で死体を掘り返す――六本木界隈である怪談が広まっていた。そんなとき静岡で大地震が発生、土砂崩れの中から二つの屍体が発見される。屍体と怪談との類似点に注目、調査を始めた天才少年棋士・牧場智久が到達する驚愕の真相とは? 書き下ろし短編「オセロ殺人事件」収録。




 最近、中学生プロ棋士の藤井聡太さんが話題で、復刊とはいえ実は非常にタイムリーなミステリと言えるかもしれません。
 『将棋殺人事件』といっても詰将棋が主に描かれていて、さらに前作『囲碁殺人事件』と比較して、物語に占める「ゲーム」の割合が小さい作品です。都市伝説の発端を探る展開や、その都市伝説と実際の事件、災害との不気味な符号を探っていく展開が大きな割合を占めています。幻想味も『囲碁殺人事件』に比べて大きく、個人的には『囲碁』よりも作者らしさの出た作品なのではないかと思います。
 読者がまだ作品世界に入り込む前の冒頭において、次々と見せられる脈絡のない風景、それが読者の記憶にこびり付き、物語を読み進めていくうちに、ある地点でそれらの記憶(風景)が物語とリンク(符合)するのがぞわぞわします。本物語が数々の「符合」を題材にしているだけあり、リアルに読者自身がその「符合」を体験することになるのが、小説の表現方法として巧妙です。最終章の暗示的な風景なども、幻想作家としての著者の良い部分が表れたところではないでしょうか。

 おまけとして「オセロ殺人事件」も収録されています。
 先に書きましたとおり、『将棋殺人事件』が小説的表現方法に感動した作品であるならば、こちらの「オセロ」はある意味、絵(イラスト)的表現に感動できる作品です。読者の理解を補完するための挿絵が、じつはミスリードをより強固にするミステリのネタとして機能しているのが面白いです。稚気も感じて楽しい作品です。

[ 2017/05/08 20:00 ] 竹本健治 | TB(0) | CM(0)

竹本健治「しあわせな死の桜」 

しあわせな死の桜しあわせな死の桜
2017/3/15
竹本 健治

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★★★★☆

新本格30周年
新本格ミステリ30周年おめでとうございます





 【内容紹介】

 『このミステリーがすごい! 2017年版』国内編第1位『涙香迷宮』の竹本健治が贈る、軽やかにして深遠なミステリの精華12篇。非日常への裂け目はすぐそばにある。優美な文章で綴られる、奇想と幻想が入り交じり、妖しい夢のような綺譚がずらり。待望の「トリック芸者」シリーズ最新短編「いなか・の・じけん篇」を書き下ろし収録! まさに最高水準の短編集。ミステリ評論家・千街晶之氏による懇切な解説も必読。




 竹本健治氏が新本格推理作家かの議論はひとまず置いておいて、新本格30周年おめでとうございます。新本格の前からの人だもんね、とうぜん新本格の時期は含まれますよね。本書の帯にもしっかり30周年記念ロゴが入っていましたよ~。

 このミス1位の影響は大きいようで、ゲーム三部作の復刊&シリーズ新作描き下ろしに加えて、本書のような短編集も刊行!さらに傑作『かくも水深き不在』の文庫化が控えており、今年一年で一体何冊の本が出るんだ!と竹本健治ラッシュに湧く2017年です。
 前回の『フォア・フォーズの素数』が刊行されてから15年ぶりの短編集だそうです。あれからもう15年ということにも驚きましたが、それにしても内容充実な短編集になっています。

 収録作品は以下の12作品です。

 「夢の街」
 「彼ら」
 「依存のお茶会」
 「妖かしと碁を打つ話」
 「羊の王」
 「瑠璃と紅玉の女王」
 「明かりの消えた部屋で」
 「ブラッディ・マリーの謎」
 「妙子、消沈す。」
 「トリック芸者 いなか・の・じけん篇」
 「漂流カーペット」
 「しあわせな死の桜」


 作者自身「根は幻想の人」というだけあって、ミステリーに限らず幻想味の強い小説も多数収録されています。表題作「しあわせな死の桜」が最たるもので、物証を集めて犯人を特定しようと試みる探偵小説的手続きがありますが、見どころはそこにはありません。クライマックスにおける、鮮烈な「桜」にあります。小説ですが、はっきりとハッキリと頭の中で映像が浮かび上がる、ビジュアル的なイメージ喚起力の強い作品で、本短編集全体が程度良く締まるポテンシャルを有しています。
 「夢の街」なんかも、「現世は夢、夜の夢こそまこと」という江戸川乱歩の有名な言葉を、みごとにかたちにしてみせたを幻想味の強い小説で、初出が「江戸川乱歩展」のカタログというのが嬉しいです。なかなか流通しない媒体なだけに、本書のような書籍として残るのは良いです。
 初出が面白い作品と言えば、かつてPSP専用ソフトとしてリリースされた『TRICK×LOGIC』の「明かりの消えた部屋で」と「ブラッディ・マリーの謎」まで本書に完全収録です。ゲームとしての外殻、閻魔大王は登場しませんが、本格ミステリとしてのクオリティには影響ありません。この2作品は収録作中一番本格度の高い作品で、オーソドックスかつフェアプレイに徹した割とガチンコの本格ミステリです。ゲームの方をプレイされ方かならわかると思いますが、「明かりの消えた部屋で」が初級編、「ブラッディ・マリーの謎」が中級編とのことですが、いずれも自力で真相まで到達するには、かなり難易度が高い作品です。わたしもゲームで四苦八苦した覚えがあります。選択肢総当りで攻略するのは不可能で、確実に「怪しい点」を見つけて推理を組み立てていく必要があり、そのゲームシステムは斬新かつ、謎解きの面白さを味わえる良いものだと思います。またああいう感じのゲームが出ないかしら。
 その他、待望のトリック芸者シリーズ最新作「いなか・の・じけん篇」が収録されています。なんと書き下ろしです!お約束を踏襲しつつも、ラストはあれあれあれ、とシリーズ読者の期待を裏切ってくれます。ファン必見と言いえる作品です。

 『涙香迷宮』で竹本健治氏を知った読者は、幻想小説と探偵小説を自在に書き分けたり混ぜ合わせたりする作者の作風に驚くこと間違いなしです。
 古くからのファンはトリック芸者の「いなか・の・じけん篇」の展開に驚くのではないでしょうか。
 15年の作者の仕事の数々が本書1冊にまとまって、かなり贅沢な短編集と言えるでしょう。個人的にお気に入りは、やはり表題作の「しあわせな死の桜」でしょうか。クライマックスシーンが当分あたまから離れられそうにありません。ちょうど桜シーズンの今の時期にもぴったりですしね!


[ 2017/03/27 20:00 ] 竹本健治 | TB(0) | CM(0)

竹本健治「かくも水深き不在」 

かくも水深き不在かくも水深き不在
(2012/07/20)
竹本 健治

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★★★★★

 見られた者が鬼になる――。精神科医・天野不巳彦が遭遇した4つの怪しい物語。最初は子どものころの冒険だった。そのとき僕は鬼の眼を見たのだ。闇に咲く光。記憶の底に浮かぶ人影。忌まわしい事件の謎。それらは何を伝えようとしているのか。物語に引き寄せられる天野の、暗い淵を見つめるまなざしの行方は? 最後に解き明かされる真相もまた深い淵の二重写しに……存在の不安を呼び覚ます、鬼才の恐怖譚。


 あらすじに「恐怖譚」とあったので、ひさしぶりに竹本健治さんのホラーで酔ってみたいな、と思い読んでみたら、これが本格ミステリとしてかなりの良作でした。書き下ろしの最終話にて良い意味で不意打ちを喰らった形になりました。そうです、巻末収録の「舞台劇を成立させるのは人でなく照明である」が全体を本格ミステリとしてまとめ上げる重要な作品になっているのです。であるばかりでなく、ホラーとしての核心もこの短編にあり、ホラーとして、ミステリとしてお互いがお互いを補完し合いながら収束するクライマックスは息を飲む展開です。そして極まるラスト1行の衝撃と、その後の余韻の心地よさ…。最高のラストでした。
 ある登場人物が語る「完全犯罪」の意味、本書のタイトルの意味、「舞台劇を成立させるのは人でなく照明である」という物語の演出、さまざまなあれこれが、読了後にすべて分かると同時に、いずれもが読者の上を行くものなので、本を閉じても長い時間呆然としてしまいます。まさにこれ『狂い壁 狂い窓』や『カケスはカケスの森』を読んだあの感動そのもので、なつかしさが込み上げてきました。
 収録されている短編をバラして個々に鑑賞してみても、どれも面白くて、「零点透視の誘拐」などは犯行動機に意外性があり、見え方・見せ方が斬新な誘拐ミステリの良作として楽しめます。「恐い映像」は廃墟と花の取り合わせが、映像として強く脳裏に刻まれる印象深い作品だし、「鬼ごっこ」はサスペンス重視の純度の高いホラー。「花の軛」はミスリードによって歪んで見えた人間関係が、終段で正しい形に戻ったときに、その本来の真の姿が実は恐怖そのものであった、という探偵小説的でありながらそれとは逆を行く結末が衝撃的な作品でした。

 竹本健治さんのこういう作品は久しぶりではないでしょうか。むかしからのファンには間違いなくオススメです。
 完全に不意打ちでした。
 まさかこんな傑作が来るとは思ってもいませんでした。
 年末の「本ミス」にも絡んでくる面白さを持っています。本格ミステリファン、要チェックです。
[ 2012/07/25 21:35 ] 竹本健治 | TB(0) | CM(0)

竹本健治「ツグミはツグミの森」 

ツグミはツグミの森ツグミはツグミの森
(2009/10)
竹本 健治

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★★★☆☆

 夏休み―僕らミラノ高校の天文部一同は、一週間の天体観測合宿を予定していた。あの美しくも不吉なツグミの森で。だが、そのとき刻々と超大型台風が接近していた。そして悲劇が幕をあける。僕らの声は吹き荒ぶ嵐に掻き消されてしまうのだろうか。

 シリーズ前作『カケスはカケスの森』と同様、今回も森が舞台で、その中で事件が起ります。しかし、血なまぐささや凄惨さはあまり無く、何かに支配されている不気味さが始終つきまとっています。
 ミステリ・ホラー・ファンタジーそのいずれでもないけれど、それらの面白さがすべて詰まった作品です。クライマックスで明らかになる真相は、鳥がどこにいるのかは分からないけれど、森からさえずりはしかと聞こえてくる、そういった画が頭に浮かんできます。
 後半においてTTRPGのスタイルで推理合戦が行なわれますが、その様子をあえてさらっと流して描写しているので、理詰めの論理が前へ押し出しだされておらず、作品を覆う強い幻想性が壊されていません。こういうバランスが絶妙で、メイントリックにしても、それが幻想性という点で、作品の魅力を増加させています。
 さすが天才・竹本健治といったところですが、個人的には『カケス』の方が好きです。
[ 2009/11/11 18:52 ] 竹本健治 | TB(0) | CM(0)

竹本健治「せつないいきもの 牧場智久の雑役」 

せつないいきもの (カッパ・ノベルス)せつないいきもの (カッパ・ノベルス)
(2008/07/18)
竹本健治

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★★★☆☆

 武藤類子は明峰寺学園高校の2年生。仲間との刺激的な日々のなかで、ふとした瞬間に心をしめつける、悲しみ、そして悪意…。賑やかな日常の狭間で、類子は孤独で歪んだ魂の軋みを聞く。鮮烈な陰影に満ちた青春推理小説。


 ちょっと前なんか竹本健治の牧場智久シリーズはどれも手に入りにくく、読むのに苦労してたのに、こうやって新刊で智久の活躍が読めるのは嬉しいね。個人的に牧場智久というキャラにはレア感を感じるんだけど、今作は武藤類子と果月コンビが主に事件に立ち向かい、智久は電話で登場するのみなので、より智久の希少性がアップしていると思います。
 誘拐事件に飛び降り事件に暗号…正直どれもトリックは今ひとつ。だけど作者自身があえてそこにはこだわっていないふうに見えます。飛び降り事件の真相は結局あれだし、暗号は知識がないと話にならないし、狙って滑るのではなくて、最初から狙ってない感じ。誘拐事件なんかメインの事件より前半のエレベーターパズルの方が推理としては出来が良いです。
 でもでも、なぜかこの本に収録されている3つの話はどれも面白いんです。それは何故かって考えたときに、最後の最後に明かされる真相の意外性で勝負するのではなく、終盤に至るまでの探偵活動、謎の魅力性で読ませているからだと思います。「蜜を、さもなくば死を」なんかは、開口一番にキノコ雲が出来るほどの爆発事件で読者の心をつかみ、そのあとは暗号解読ゲームで街中を駆け回るんだもん。智久自身はアームチェア・ディテクティブに徹するんだけど、武藤類子は動き回ります。その智久を描かず蚊帳の外へ置き、武藤類子にピントをあわせたことで成功している作品ではないでしょうか。本書の場合、ミステリといっても探偵役が頭を働かせて面白さを生んでいるのではなく、その相方が体を動かして物語を面白くしているのです。


 今作は前作と違って、登場人物が喫茶店じゃなくファミレスに行ってた!ちょっとナウくなった!
[ 2008/07/25 23:24 ] 竹本健治 | TB(0) | CM(0)

竹本健治「キララ、またも探偵す。」 

キララ、またも探偵す。キララ、またも探偵す。
(2008/05)
竹本 健治

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★★☆☆☆

 僕らの「どじっ娘」メイド、キララが帰ってきた。孤島で、謎の研究所で、怪しげな廃屋で、美少女アイドル達と一緒に大活躍。美少女メイド青春ミステリー第2弾。


 竹本健治の黒歴史「キララ、探偵す。」から一年余り。その続編の登場だ!

 イラストを前作より可愛くして(乳首たってるwwww)オタク層を釣ろうって魂胆が見え見えだ。
 ミステリとしてはあんまり面白くなく、目の醒めるようなアイデアなどは盛り込まれていません。「キララ、失踪す。」は現象面だけ見ると面白いけれど、真相はなんじゃそりゃ的なロボット独自のトリックと行動原理だったし、「光瑠、探偵す。」は犯人特定のロジックがへぼい。それだけかよ、みたいな。いや、動機が特定できただけロジックで犯人は特定できてはいないのか。
 「キララ、赤面す。」これがいちばん酷い。萌えとエロを混同してしまった典型的な勘違い作品だ。ある人物にとっては謎でも何でもないのに、別の人から見れば大きな謎、という価値観の違いを利用したアイデアは良かったけれど、メイドを売りにしてるミステリでエロはないわ。これじゃエロゲだね。

 ただし、巻末のショートショートは別格で、これはとても素晴らしい作品でした。
 こんな作品を書けるのが竹本健治だと思う。クライマックスは画が頭に焼きつくほど美しいシーンです。これだけでも読む価値アリ。立ち読みでいいかも。
[ 2008/05/20 20:32 ] 竹本健治 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
「SUPER GENERATION」で水樹奈々さんに興味を持ち「Astrogation」で完全にハマる。水樹奈々オフィシャルファンクラブ「S.C. NANA NET」会員。

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好きな推理作家:島田荘司ゴッド
嫁本:アトポス)
好きな歌手:水樹奈々ちゃん
嫁曲:SUPER GENERATION)
誕生日:ヘレン・マクロイとおなじ
体型:金田一耕助とおなじ

本年度のお気に入り(国内)
御朱印巡り
集めた御朱印です。
(各都道府県参拝した順)
※記事に出来ていない寺社多数です!鋭意執筆中!
※リンクが切れているものは下書き状態です。しばらくしたら公開されます。

【東京】
・靖國神社(その1)
・靖國神社(その2)
・東京大神宮
・浅草寺 御本尊
・浅草寺 浅草名所七福神
・浅草神社
・浅草神社 浅草名所七福神
・今戸神社
・明治神宮(その1)
・明治神宮(その2)
・増上寺
・烏森神社
・神田明神
・乃木神社
・上野東照宮

【神奈川】
・鶴岡八幡宮
・建長寺
・高徳院(鎌倉大仏殿)
・長谷寺

【愛知】
・熱田神宮
・一之御前神社、別宮八剣宮
・真清田神社
・大神神社
・大須観音

【大阪】
・大阪天満宮
・豊國神社
・四天王寺
・住吉大社
・坐摩神社
・法善寺
・難波八阪神社
・道明寺天満宮
・一心寺
・安居神社
・生國魂神社
・生國魂神社 干支(申)
・生國魂神社 干支(酉)
・三光神社
・玉造稲荷神社
・今宮戎神社
・方違神社
・難波神社
・露天神社(お初天神)
・太融寺
・大鳥大社
・石切劔箭神社
・枚岡神社
・慈眼寺
・久安寺

【京都】
・鈴虫寺(その1)
・鈴虫寺(その2)
・松尾大社(その1)
・月読神社
・天龍寺
・御髪神社
・常寂光寺
・二尊院
・野宮神社
・下鴨神社(賀茂御祖神社)
・河合神社(下鴨神社摂社)
・盧山寺
・梨木神社
・白雲神社
・護王神社
・御霊神社
・下御霊神社
・平安神宮
・銀閣寺(慈照寺)
・金閣寺(鹿苑寺)
・龍安寺
・八坂神社
・八坂神社 美御前社
・八坂神社 又旅社
・八坂神社 冠者殿社
・八坂神社 青龍
・八坂神社 祇園御霊会
・伏見稲荷大社 本殿
・伏見稲荷大社 奥社奉拝所
・伏見稲荷大社 御膳谷奉拝所
・三十三間堂
・養源院
・東福寺
・建仁寺
・南禅寺(その1)
・南禅寺(その2)
・永観堂(禅林寺)
・北野天満宮
・北野天満宮 宝刀展限定「鬼切丸」
・大将軍八神社
・法輪寺(達磨寺)
・妙心寺
・妙心寺 退蔵院
・仁和寺
・建勲神社
・晴明神社
・御金神社
・八大神社
・豊国神社
・由岐神社
・鞍馬寺
・貴船神社
・六道珍皇寺
・六道珍皇寺 六道まいり
・六波羅蜜寺 都七福神
・安井金比羅宮
・知恩院 徳川家康公四百回忌
・青蓮院門跡
・青蓮院門跡 近畿三十六不動尊霊場
・粟田神社
・鍛冶神社(粟田神社末社)
・東寺
・上賀茂神社(賀茂別雷神社)
・大徳寺 本坊
・大徳寺 高桐院
・今宮神社
・妙顯寺
・三千院 御本尊
・三千院 西国薬師四十九霊場第四十五番
・三千院 聖観音
・実光院
・勝林院
・宝泉院
・寂光院
・宝厳院
・大覚寺
・清涼寺
・祇王寺
・化野念仏寺
・落柿舎
・城南宮
・飛行神社
・石清水八幡宮
・岡崎神社
・長岡天満宮
・平野神社
・法金剛院
・高台寺
・清水寺
・宝蔵寺 阿弥陀如来
・宝蔵寺 伊藤若冲
・勝林寺
・平等院 鳳凰堂
・宇治神社
・宇治上神社
・智恩寺
・元伊勢籠神社
・眞名井神社
・梅宮大社

【奈良】
・唐招提寺
・薬師寺 御本尊
・薬師寺 玄奘三蔵
・薬師寺 吉祥天女
・薬師寺 水煙降臨
・東大寺 大仏殿
・東大寺 華厳
・東大寺 二月堂
・春日大社 ノーマル
・春日大社 第六十次式年造替
・興福寺 今興福力
・興福寺 南円堂
・如意輪寺
・吉水神社
・勝手神社
・金峯山寺
・吉野水分神社
・金峯神社
・法隆寺
・法隆寺 西円堂
・中宮寺
・法輪寺
・法起寺
・元興寺
・橿原神宮
・橘寺
・飛鳥寺
・飛鳥坐神社

【和歌山】
・総本山金剛峯寺
・高野山 金堂・根本大塔
・高野山 奥之院
・高野山 女人堂
・熊野那智大社
・青岸渡寺
・飛瀧神社
・伊太祁曽神社
・國懸神宮
・紀三井寺

【滋賀】
・比叡山延暦寺 文殊楼
・比叡山延暦寺 根本中堂
・比叡山延暦寺 大講堂
・比叡山延暦寺 阿弥陀堂
・比叡山延暦寺 法華総持院東塔
・比叡山延暦寺 釈迦堂
・比叡山延暦寺 横川中堂
・比叡山延暦寺 四季講堂(元三大師堂)
・三尾神社
・三井寺 金堂
・三井寺 黄不動明王
・近江神宮

【兵庫】
・生田神社
・廣田神社
・西宮神社
・湊川神社
・走水神社
・千姫天満宮
・男山八幡宮
・水尾神社
・兵庫縣姫路護國神社
・播磨国総社 射楯兵主神社
・甲子園素盞嗚神社
・北野天満神社

【岡山】
・吉備津神社
・吉備津彦神社

【鳥取】
・白兎神社
・宇倍神社
・聖神社
・鳥取東照宮(樗谿神社)

【広島】
・吉備津神社
・素盞嗚神社
・草戸稲荷神社
・明王院
・出雲大社 福山分社
・沼名前神社(鞆祇園宮)
・福禅寺(対潮楼)

【徳島】
・大麻比古神社

【福岡】
・太宰府天満宮
・筥崎宮(筥崎八幡宮)
・住吉神社

【沖縄】
・波上宮

■朱印帳■
・京都五社めぐり
・高野山 開創1200年記念霊木朱印帳
・平安神宮 御朱印帳
・全国一の宮御朱印帳
・住吉大社 御朱印帳
・建仁寺 御朱印帳
・今戸神社 御朱印帳
・大将軍八神社 御朱印帳
・晴明神社 御朱印帳
・東寺 御朱印帳
・明治神宮 御朱印帳
・大阪市交通局 オオサカご利益めぐり御朱印帳
・北野天満宮「宝刀展」記念朱印帳
・熊野那智大社 御朱印帳

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