読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。

泡坂妻夫「奇跡の男」 

奇跡の男奇跡の男
2018/5/2
泡坂 妻夫

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★★★★☆



 【内容紹介】

 バスの転落事故で一人だけ生き残った男が、今度は袋くじの特賞に大当たり。そんな強運、あり!?(奇跡の男)小さな飲み屋「糀屋」の客が死に、なぜか警察に被害者の香典が送られてきて…(狐の香典)。“卯の花健康法”や“健脳法”など、珍妙なことばかり思いつくナチ先生が殺された。雪に残された足跡が唯一の手掛かり?(ナチ式健脳法)など、ユーモラスで奇想天外な極上ミステリ短篇集。




 『迷蝶の島』に続いてこちらも初読です。
 短編集で各々独立しているのですが、実は微妙にゆるく繋がっています。作者の遊び心レベルでつながりが保たれているので、それを探してみるのも楽しみの一つかもしれません。
 というか、実はタイトル自体ほとんど初めて聞いたのですが、これだけのクオリティの短編集が埋もれていたことにびっくりしました。亜シリーズや曾我佳城シリーズも確かに面白いけど、他を無視してはいけない、というのは本書を読めばよく分かると思います。
 物語はユーモアのあるものや、涙を誘う少し感動的な結末を迎えるものなど、青色赤色黄色…といったような正に表紙のイラスト通りのさまざまな「色」を持った短編が収録されています。しかしトリックはいずれも独創性のあふれるものばかり。表題作「奇跡の男」の壮大な殺人トリックも面白かったのですが、個人的に好きなのは「ナチ式健脳法」や「妖異蛸男」などの密室トリックです。「ナチ式健脳法」なんて、普通にこんなトリックを真相として描いても「ありえない!」で終わるはずなのですが、そんなおバカなトリックを「これしかない!」と読者に納得させるだけのレベルにまで高めている、その下準備の周到さにのけぞります。
 「狐の香典」にしても、真相とは連動しないまでも、真相を表す直接的な言葉は結構早い段階で出ていたし、「妖異蛸男」なんかは密室トリックの「姿」がそのままアレとアレの姿だったりするし、いずれも真相がそのまま読者の前にさらされていたのが驚きます。
 ユーモラスな物語が多く読んでいて楽しいし、多分擦れっ枯らしのミステリファンでも驚ける仕掛けが多いのではないかと思います。おすすめです。
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[ 2018/05/11 19:50 ] 泡坂妻夫 | TB(0) | CM(0)

泡坂妻夫「迷蝶の島」 

迷蝶の島迷蝶の島
2018/3/3
泡坂 妻夫

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★★★★★



 【内容紹介】

 太平洋を航海するヨットの上から落とされた女と、絶海の孤島に吊るされていた男。一体、誰が誰を殺したのか?そもそもこれは、夢か現実か?男の手記、関係者の証言などで、次々と明かされていく三角関係に陥った男女の愛憎と、奇妙で不可解な事件の、驚くべき真相とは!?




 昨今は泡坂妻夫作品の復刊ブームのようで、本書もそのひとつです。個人的にはあんまり古本屋で見る機会が無くて、実は初読なのですが、これがかなりの傑作でした。
 『湖底のまつり』ほど幻想方向に振り切れてはいませんが、序盤の男女の恋愛ストーリーが、ボタンをかけちがえたかのような、リアルでありそうな些細なことがきっかけで徐々に物語はいびつな方向へ歪んでいく、いってみれば「崩壊の美」が本作にはあります。終盤には心身共に疲弊した男女が見せる幻想とも現実ともつかない雰囲気が作品に立ち込めます。
 ヨットを通じて出会った男女の仲をリアルタイムで描く序盤が、後半になると回想を伴う手記の体裁へと変化するのが、幻想小説としての側面をもつ本作の成功の構造だと思います。出来事の描写が地に足の着いたものでなくなるため、何が事実で何が幻想か判然としない部分が多く、それが結果として幻想小説としての雰囲気の良さと、ミステリとしての不可能犯罪へと直結しています。後半のある女性の回想には、それまでの出来事の繰り返しになる部分が多く、若干のくどさを伴うのですが、幻想的な雰囲気を維持するのには必要な構造だったのだろうと感じます。
 その要所で現れるのが「蝶」というのがまた美しく、蝶が海面へと墜ちる時、そして蝶が紙であると気づかれる時、邪なことが起こる展開が考えられています。
 読者を惑わす一筋縄ではいかない物語と不可能犯罪の謎が、たった「四本の線」で完成するトリックの単純さに大きな落差があり、そのギャップも本書の魅力です。しかしアリバイトリックが極めて単純な一方で、蝶は精神科医の言うように男が見せた幻覚だったのか、女を殺す際に岩場についた血は誰のものだったのか、など明白な真相を提示せずに、絶妙に余白を残しているのも、幻想小説・本格ミステリいずれもを両立させる絶妙なバランスの上で行われているのにも注目です。まさに職人芸。

[ 2018/05/11 00:53 ] 泡坂妻夫 | TB(0) | CM(0)

泡坂妻夫「花嫁のさけび」 

花嫁のさけび花嫁のさけび
2017/11/7
泡坂 妻夫

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★★★★☆



 【内容紹介】

 映画界のスター・北岡早馬と再婚し、幸せの絶頂にいた伊津子だったが、北岡家の面々は数ヶ月前謎の死を遂げた先妻・貴緒のことが忘れられず、屋敷にも彼女の存在がいまだに色濃く残っていた。そんなある夜、伊津子を歓迎する宴の最中に悲劇が起こる。そして新たな死体が…。傑作ミステリ遂に復刊




 河出文庫の泡坂妻夫復刊三連弾の第一弾です。
 『乱れからくり』や『亜愛一郎』シリーズといった作品の影に隠れがちの傑作群にスポットが当てられた復刊ラインナップだと思います。

 殺人事件は物語の中盤、結構経ってから発生するのですが、事件が起こらずとも、そこまでの展開にたいへんにワクワクします。読者は伊津子と同じ視線で物語の中に立ち、北岡家へと嫁いで行くのですが、先妻・貴緒の影響が残る、内に何か秘めていそうな関係者たちのせいで心理的に不安にさせられることでしょう。
 毒物による殺害シーンについても、物理的トリック以上に心理的トリックによって解きほぐされていく展開はマジシャン泡坂妻夫らしいし、毒殺ミステリの名品であるカーの『緑のカプセルの謎』を想起します。
 サスペンス味にあふれた前段が、毒殺事件を転機として徐々に本格ミステリへと変貌を遂げていく展開はスリリングです。意外な犯人が舞台の中央に登場するのはまだ序の口、ヴェールが剥がされ犯行トリックの全容が明らかになるに連れて、そのスケールの大きさに舌を巻きます。前段のサスペンスの中で描かれた、あれも伏線、これも伏線、と伏線量の多さが際立ちます。あとになって伏線を伏線として読者に認識させるだけの魅せ方(仕込み)も上手いのだと思います。印象に残ったシーンのことごとくが真相を示す手がかりだったりするので、いわゆる伏線確認のための再読の必要がありません。むしろ物語それ自体の魅力で何度も読み返したくなるのが本書です。
 わたしがよく言う「患者は死んだが手術には成功した」というたぐいの作品ではなく、「だます」ことと「おどろかせる」こと――その技術と結果が高レベルで結びついた傑作です。
[ 2018/01/11 02:14 ] 泡坂妻夫 | TB(0) | CM(0)

泡坂妻夫「湖底のまつり」 

湖底のまつり湖底のまつり
1994/6
泡坂 妻夫

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★★★★☆



 【内容紹介】

 傷ついた心を癒す旅に出た香島紀子は、山間の村で急に増水した川に流されてしまう。ロープを投げ、救いあげてくれた埴田晃二という青年とその夜結ばれるが、翌朝晃二の姿は消えていた。村祭で賑わう神社で、紀子は晃二がひと月前に殺されたと知らされる。では昨日、晃二と名乗っていた人物はだれか。読む者に強烈な眩暈感を与えずにはおかない泡坂妻夫の華麗な騙し絵の世界。




 今更な感じもしますが、先日書店へ行って、新本格ミステリの再読用の本を物色するために文庫本エリアをウロウロしてたら発見したのがこの本。ポップを見ると、今話題沸騰中のミステリなんだそうな。どこで流行っているのかよくわからないのですが、連城三紀彦氏(ガイドブックや復刊)や、竹本健治氏(このミス1位に短編集新刊)らがスポットを浴びている昨今、久しぶりに同時代の作家である泡坂妻夫氏も良いだろうと思って、再読してみました。

 作者がマジシャンであることを考えるといかにも「らしい」作品です。読者に見せたカードが、終段で別の絵柄に変わるサプライズ、右手にあるはずのコインが、いつのまにか左手に移動しているミスリード、このような詐術が小説化されたと言っても良いのが本書です。
 ダムの底へと沈む舞台と、ヒロインの女性が川で溺れかける事故が交錯し、冒頭から夢の中を彷徨い歩くかのような幻想性に覆われている物語です。一夜限りの村祭り、男性との邂逅、もうじき水底へと沈む村――これらの時限式イベントが幾重にも重ねられるために、ひとつの儚さを生むと同時に、過去と現在、日常と非日常を曖昧なものにしています。このような幻想性・文学性の高さは連城三紀彦氏や竹本健治氏らと同じ時代に活躍した幻影城作家らしさを感じさせてくれます。
 大どんでん返し――で終わる類のミステリでは無く、ひっくり返されたあとに、序盤の序盤まで遡って作者の「仕込み」の周到さ、つまり、右手のコインを消すまでに、どれだけ早い段階から左手で手品をしていたのかを知って驚けるのが本書です。おそらくミステリを読み慣れた読者、ある程度ミステリの構造まで考えてしまうような玄人向けの作品だと思います。
 レッドヘリングが、ミステリとして読者の目をそむけるためのミスリードにとどまらず、物語としての結末部分へ、上手い具合連結する伏線と化してしまうのが驚くべきところです。トリックと物語が密接なのです。女性が一夜の思い出を胸に男性を求めて村へ戻る時、そしてダムが決壊して、“故郷が甦る”時、その瞬間に全ての絵が正しい姿を見せるクライマックスはミステリとしても物語としても感動的です。

[ 2017/04/09 02:56 ] 泡坂妻夫 | TB(0) | CM(0)

泡坂妻夫「夢の密室」 

・出版社/メーカー:光文社
・定価:¥540
・発売日:1998/03
・メディア:文庫

★★★☆☆

 収録作6つの内5つが不可能犯罪ものという、なんとも豪華な短編集!

[ 2005/07/03 18:18 ] 泡坂妻夫 | TB(0) | CM(0)

泡坂妻夫「砂時計」 

・出版社/メーカー:光文社
・定価:¥540
・発売日:2000/03
・メディア:文庫

★★☆☆☆

 親友に"離婚した女と一緒になってくれ"と頼まれたら…?二見幸夫は、能勢陶吉の頼みを断われず、彼の元妻・波妙と奇妙な同居生活を始める。半月後、能勢は殺人容疑で逮捕された。波妙は「計画的犯行だった」と二見に告白。親友の確信犯的殺人の背後には何が…!?(表題作)紋章上絵師、仕立職人、奇術師等―奇才が仕掛けた綺羅星の如きトリック。哀歓漂う傑作選。

 文庫の表紙に書かれている「傑作推理小説」という言葉に釣られてしまったようだ。この作品集の大半、というかほとんどがミステリー“的”な作品。収録作にはたいてい「あっ、なるほど」という場面があるが、それは広い意味でのミステリーで、謎解きの本格ものではなかった。
 紋章上絵師、仕立て職人などの人情話が多いが、そのなかでもやはりミステリーとして光る作品があった。個人的なお気に入りは「静かな男」「鶴の三変」。「静かな男」の方は金森という物静かな男が、銀行強盗をしてしまうお話で、「何故金森がそんなことをしたのか?」という動機の真相が秀逸。伏線がちゃんと張られているので、読者もある程度納得できる仕上がりになっている。一方「鶴の三変」の方は、会うたびに美しくなる鶴子と、彼女の周りで起こる事件の関連に迫る話。以前読んだ「ダイヤル7をまわす時」に収録されている「可愛い動機」の様な作品。こちらもホワイダニットが楽しめる。こんな動機で殺人を犯す人間はおらんだろうと思うが、ミステリとしてはこういった作品のほうが面白いんだよなぁ。

 たとえば亜愛一郎シリーズのような本格ミステリ集より、「砂時計」に収録されている作品は、小説としての面白みがある気がするので、こちらの方が一般受けしそう。こういうのも泡坂妻夫さんらしいけど、やっぱり、わたしは「おもいっきり騙されたい」という気持ちが強いので、少し複雑。
[ 2005/05/19 22:44 ] 泡坂妻夫 | TB(0) | CM(0)

泡坂妻夫「死者の輪舞」 

・出版社/メーカー:講談社
・定価:¥441
・発売日:1989/01
・メディア:文庫

★★★★☆

 競馬レースの最中、しかも大観衆のど真中で、1人の男が殺された!しかもこれが合図かのように、奇妙極まりない殺人事件が続発。特殊犯罪捜査課のベテラン&新米の名物刑事コンビが、乗り出して、右往左往の末に解明した事件の驚くべき全貌。緻密なトリックと軽妙な語り口。新境地を拓く鬼才の傑作長編!

 後の「毒薬の輪舞」へと続く輪舞シリーズ(?)の第1作目。第3作目の未刊の本「紙幣の輪舞」の噂も聞いた事があるけど、どうなったのかな。
 病院が舞台となっていることや「命を助けるはずの医師が殺人の指導者」といったような逆説など「毒薬の輪舞」といくつかの共通項を見つけることができた。
 序盤からハイペースで事件が起こって、進介・海方コンビが捜査をするのだけど、全体のつながりが有るのか無いのか全く謎。「どの被害者も幸せを感じている時に殺された」という奇妙な共通項がさらに事件を難解にさせる。
 中盤から推理の中心を占めることになる、事件のウロボロス説には驚いた。まさか、刑事が主役のミステリでそれが出るとは思わなかった。しかもそれが、ラストに巨大なミスディレクションとして機能させていたと知り、さらに驚き。
 人を殺す動機より、自分を殺す動機に目を向けなければならなかった点や、加害者と被害者が協力しあった点など、ミステリとして型破りなことが多かったのも面白かった。
 鎖のように閉じられた閉鎖的な事件は、ただひたすら死に目を向けている8人を象徴しているようで、テーマと事件構造の一体感がみごとに演出されていた。
[ 2005/04/09 17:22 ] 泡坂妻夫 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
「SUPER GENERATION」で水樹奈々さんに興味を持ち「Astrogation」で完全にハマる。水樹奈々オフィシャルファンクラブ「S.C. NANA NET」会員。

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好きな推理作家:島田荘司ゴッド
嫁本:アトポス)
好きな歌手:水樹奈々ちゃん
嫁曲:SUPER GENERATION)
誕生日:ヘレン・マクロイとおなじ
体型:金田一耕助とおなじ

本年度のお気に入り(国内)
御朱印巡り
集めた御朱印です。
(各都道府県参拝した順)
※記事に出来ていない寺社多数です!鋭意執筆中!
※リンクが切れているものは下書き状態です。しばらくしたら公開されます。

【東京】
・靖國神社(その1)
・靖國神社(その2)
・東京大神宮
・浅草寺 御本尊
・浅草寺 浅草名所七福神
・浅草神社
・浅草神社 浅草名所七福神
・今戸神社
・明治神宮(その1)
・明治神宮(その2)
・増上寺
・烏森神社
・神田明神
・乃木神社
・上野東照宮
・波除稲荷神社
・富岡八幡宮

【神奈川】
・鶴岡八幡宮
・建長寺
・高徳院(鎌倉大仏殿)
・長谷寺

【愛知】
・熱田神宮
・一之御前神社、別宮八剣宮
・真清田神社
・大神神社
・大須観音

【大阪】
・大阪天満宮
・豊國神社
・四天王寺
・住吉大社
・坐摩神社
・法善寺
・難波八阪神社
・道明寺天満宮
・一心寺
・安居神社
・生國魂神社
・生國魂神社 干支(申)
・生國魂神社 干支(酉)
・生國魂神社 干支(戌)
・三光神社
・玉造稲荷神社
・今宮戎神社
・方違神社
・難波神社
・露天神社(お初天神)
・太融寺
・大鳥大社
・石切劔箭神社
・枚岡神社
・慈眼寺
・久安寺

【京都】
・鈴虫寺(その1)
・鈴虫寺(その2)
・松尾大社(その1)
・月読神社
・天龍寺
・御髪神社
・常寂光寺
・二尊院
・野宮神社
・下鴨神社(賀茂御祖神社)
・河合神社(下鴨神社摂社)
・盧山寺
・梨木神社
・白雲神社
・護王神社
・御霊神社
・下御霊神社
・平安神宮
・銀閣寺(慈照寺)
・金閣寺(鹿苑寺)
・龍安寺
・八坂神社
・八坂神社 美御前社
・八坂神社 又旅社
・八坂神社 冠者殿社
・八坂神社 青龍
・八坂神社 祇園御霊会
・伏見稲荷大社 本殿
・伏見稲荷大社 奥社奉拝所
・伏見稲荷大社 御膳谷奉拝所
・三十三間堂
・養源院
・東福寺
・建仁寺
・南禅寺(その1)
・南禅寺(その2)
・永観堂(禅林寺)
・北野天満宮
・北野天満宮 宝刀展限定「鬼切丸」
・大将軍八神社
・法輪寺(達磨寺)
・妙心寺
・妙心寺 退蔵院
・仁和寺
・建勲神社
・晴明神社
・御金神社
・八大神社
・豊国神社
・由岐神社
・鞍馬寺
・貴船神社
・六道珍皇寺
・六道珍皇寺 六道まいり
・六波羅蜜寺 都七福神
・安井金比羅宮
・知恩院 徳川家康公四百回忌
・青蓮院門跡
・青蓮院門跡 近畿三十六不動尊霊場
・粟田神社
・鍛冶神社(粟田神社末社)
・東寺
・上賀茂神社(賀茂別雷神社)
・大徳寺 本坊
・大徳寺 高桐院
・今宮神社
・妙顯寺
・三千院 御本尊
・三千院 西国薬師四十九霊場第四十五番
・三千院 聖観音
・実光院
・勝林院
・宝泉院
・寂光院
・宝厳院
・大覚寺
・清涼寺
・祇王寺
・化野念仏寺
・落柿舎
・城南宮
・飛行神社
・石清水八幡宮
・岡崎神社
・長岡天満宮
・平野神社
・法金剛院
・高台寺
・清水寺
・宝蔵寺 阿弥陀如来
・宝蔵寺 伊藤若冲
・勝林寺
・平等院 鳳凰堂
・宇治神社
・宇治上神社
・智恩寺
・元伊勢籠神社
・眞名井神社
・梅宮大社

【奈良】
・唐招提寺
・薬師寺 御本尊
・薬師寺 玄奘三蔵
・薬師寺 吉祥天女
・薬師寺 水煙降臨
・東大寺 大仏殿
・東大寺 華厳
・東大寺 二月堂
・春日大社 ノーマル
・春日大社 第六十次式年造替
・興福寺 今興福力
・興福寺 南円堂
・如意輪寺
・吉水神社
・勝手神社
・金峯山寺
・吉野水分神社
・金峯神社
・法隆寺
・法隆寺 西円堂
・中宮寺
・法輪寺
・法起寺
・元興寺
・橿原神宮
・橘寺
・飛鳥寺
・飛鳥坐神社

【和歌山】
・総本山金剛峯寺
・高野山 金堂・根本大塔
・高野山 奥之院
・高野山 女人堂
・熊野那智大社
・青岸渡寺
・飛瀧神社
・伊太祁曽神社
・國懸神宮
・紀三井寺

【滋賀】
・比叡山延暦寺 文殊楼
・比叡山延暦寺 根本中堂
・比叡山延暦寺 大講堂
・比叡山延暦寺 阿弥陀堂
・比叡山延暦寺 法華総持院東塔
・比叡山延暦寺 釈迦堂
・比叡山延暦寺 横川中堂
・比叡山延暦寺 四季講堂(元三大師堂)
・三尾神社
・三井寺 金堂
・三井寺 黄不動明王
・近江神宮

【兵庫】
・生田神社
・廣田神社
・西宮神社
・湊川神社
・走水神社
・千姫天満宮
・男山八幡宮
・水尾神社
・兵庫縣姫路護國神社
・播磨国総社 射楯兵主神社
・甲子園素盞嗚神社
・北野天満神社

【岡山】
・吉備津神社
・吉備津彦神社

【鳥取】
・白兎神社
・宇倍神社
・聖神社
・鳥取東照宮(樗谿神社)

【広島】
・吉備津神社
・素盞嗚神社
・草戸稲荷神社
・明王院
・出雲大社 福山分社
・沼名前神社(鞆祇園宮)
・福禅寺(対潮楼)

【徳島】
・大麻比古神社

【福岡】
・太宰府天満宮
・筥崎宮(筥崎八幡宮)
・住吉神社

【沖縄】
・波上宮

■朱印帳■
・京都五社めぐり
・高野山 開創1200年記念霊木朱印帳
・平安神宮 御朱印帳
・全国一の宮御朱印帳
・住吉大社 御朱印帳
・建仁寺 御朱印帳
・今戸神社 御朱印帳
・大将軍八神社 御朱印帳
・晴明神社 御朱印帳
・東寺 御朱印帳
・明治神宮 御朱印帳
・大阪市交通局 オオサカご利益めぐり御朱印帳
・北野天満宮「宝刀展」記念朱印帳
・熊野那智大社 御朱印帳

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