読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。

霞流一「独捜! 警視庁愉快犯対策ファイル」 

独捜! 警視庁愉快犯対策ファイル独捜! 警視庁愉快犯対策ファイル
2016/12/8
霞 流一

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★★★☆☆



 【内容紹介】

 自転車の車輪がベンチに、バケツがジャングルジムに、なぜか繋がれている? ロープやチェーンを用いて、脈略ない組み合わせで物を繋げる異様な悪戯が都内各所で次々と発生。独立捜査研究室・通称「独捜』で愉快犯を担当する異色刑事、光弓真奈と桐井明久は、その悪戯がデザイン工房で起きた奇妙な密室殺人に繋がっていることを突き止める。おしゃべり刑事・光弓と熱血刑事・桐井が軽妙な掛け合いと絶妙な推理で真相に迫る! ユーモア本格ミステリーの快作!!




 描き下ろし警察小説です。霞流一さんのミステリと言えば「動物づくし」ですが、今回はそれっぽい動物は出てきません。しかし作者らしいユーモアや、印象に残る物理トリックは健在です。中盤にある人物が衝撃の告白をして、結局それが真相だったりするトンデモ展開が有り、この点は「バカミス」としても楽しめるかもしれません。要は霞流一ファンならオススメな作品と言えます。
 終盤の謎解きにおいては、メインの謎であるはずの密室が置き去りにされて、ある人物の不審な行動から、犯人にまで到達してしまいます。このような密室トリック迂回のルートに最初首をかしげたのですが、実は密室トリックを経由して犯人に到達するルートもしっかり用意されていることに驚かされます。つまり犯人到達までに「密室トリック迂回ルート」と「密室トリック経由ルート」の2つのルートが用意されており、密室トリックを大きな見せ場とするために、あえて後者を最後まで伏せておくというプロットが工夫されています。結果として犯人特定のために二重の謎解きが楽しめることにもつながっており、謎解き主体の本格ミステリとして完成度が高いです。
 登場人物が大勢登場するのですが、彼らが証言(手掛かり)を提供する単なるモブキャラに成り下がっていないのも良いです。全体的に事件への関わり方が深く、事件(謎)を複雑化しています。現場に残された装飾の真相、犯人の不可解な行動、現場から消えた小物、単独で見ていくと小ネタ感はありますが、それらの関わり方、絡ませ方が物語として一本筋が通っていて、煩雑な感じがしません。アイデアが豊富に詰め込まれている割に綺麗にまとまっています。
 殺害時刻に現場の窓から見えた一反木綿なんか、手掛かりの出し方が「あっ、霞流一氏だな」と妙な安心感が有ります。大ネタは無いものの、作者らしい作品で好きですね。
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[ 2017/02/06 19:00 ] 霞流一 | TB(0) | CM(0)

霞流一「スパイダーZ」 

スパイダーZ (講談社ノベルス)スパイダーZ (講談社ノベルス)
(2011/10/06)
霞 流一

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★★★★☆

 これは本格ミステリーへの挑戦状か?
 警察小説は、いま未体験Z(ゾーン)へ。
 空前絶後の熱血刑事が起、連続猟奇殺人事件に起つ!!

 東京で発生した美容整形クリニック院長惨殺事件。被害者は体中に傷を刻まれ、全裸で吊るされていた――。謎多き犯行に困惑する捜査員たちの中で、ただ一人、若手刑事の唐雲蓮斗だけは事件解決への覇気をたぎらせる。さらに密室殺人や死体アートなど、不可解な猟奇事件の迷宮へと連鎖するなか、本庁の敏腕女性刑事とコンビを組んだ唐雲は、独自で極秘裏に捜査を展開していくが!?


 傑作。
 今年はホントに推理作家の皆さんどしたんですか?傑作率高すぎるんだが。
 『スパイダーZ』はバカミスでありながら、多重推理や伏線回収といったミステリの醍醐味が楽しめます。霞流一さんにしか描けないような作品です。

 今回の生き物は「蜘蛛」。ミステリにおける蜘蛛といって真っ先に思い浮かぶのは、やはり京極夏彦さんの『絡新婦の理』でしょうか。その蜘蛛の趣向に挑戦したのが本書『スパイダーZ』です。わたしは恥ずかしながら、主人公の唐雲蓮斗が殺人現場で怪しげな行動を取るまで作者の狙いに気づきませんでした。そう、本書における「蜘蛛」は、なんと探偵役の唐雲蓮斗なのです。
 本書で発生する数多の事件をすべて掌握して、自身の思い通りの絵を描こうと行動する展開はさながら倒叙ミステリのようです。しかしこれだけで終わっていないのが本書のすごいところ。同時に警察側(本当の探偵役)の謎解きも楽しめるのです。これは言ってみれば「多重推理」ということになるのですが、作者があとがきでも書いているように「真相となる事件、真相に見せかけた事件、真相に見せかけようとした事件」といった3つのレベルで推理・トリック(うちひとつは真相)が披露されるのです。これがたいへん斬新です。単純にエラリー・クイーンのような操りテーマの作品ではなく、かといって探偵を複数人寄せ集めていくつも推理を披露させているわけでもなく、探偵役に「蜘蛛」の立場を取らせることで、それら双方の面白みを見事に噛み合わせることに成功しています。
 参考資料として『首断ち六地蔵』が挙がっているのが興味深いです。『首断ち六地蔵』をさらにレベルアップさせたような本書は、間違いなく霞流一さんの作品では上位クラスの作品だと思います。とってもユーモラスな作風、おバカトリック、斬新な着想、霞流一さんの本領発揮です。


 本書を最後まで読んだあと、もう一度P.96~98を読み返してみましょう。衝撃的です。蜘蛛にはこの時点でラストの絵が浮かんでいたと言うのでしょうか。恐ろしい……と同時にアッパレです。
[ 2011/11/20 16:55 ] 霞流一 | TB(0) | CM(0)

霞流一「ロング・ドッグ・バイ」 

ロング・ドッグ・バイ (ミステリーYA!)ロング・ドッグ・バイ (ミステリーYA!)
(2009/04)
霞 流一

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★★★☆☆

 俺は犬。名はアロー。赤茶色の身体に、頭から背中にかけて白い矢のような模様が入っているので、この名前になった。東京郊外の小さな町、浮羅田町で暮らしている。このところ、人間たちと俺たち飼い犬の間で話題になっているのは、犬の銅像の前に突然出現したゴボウの謎だ。些細といえば些細なできごと。だが、妙な点が多すぎるのは確かだ。幼い柴犬・ボンタから依頼を受け、俺は渋々調査に乗り出した。だが、俺を待ちうけていたのは、不気味な幽霊犬の噂と、ますます混迷していく謎だった。その矢先、もうひとつの奇怪な事件が起きた。犬の鋭い嗅覚と観察眼をもってしか気づけない「不可能犯罪」。俺は、エキスパート犬たちの助けを借り、徹底的に謎を解明する決意をした。プロフェッショナルな技術を持つ犬たちが、リードから放たれ、深夜の町を疾走する!クールでスタイリッシュ、笑いと涙満載のドギー・ハードボイルド。


 (U^ω^) わんわんお!
 (U^ω^) わんわんお!

 今回はモロです。『死写室』とか無理やり感があったけれど、今回はモロ動物シリーズです。

 子供向けということもあってか、キャラクター紹介が凝っていて、たくさんのワンコがイラストつきで紹介されているから分かりやすいです。そう、この作品は基本的に犬が登場人物なお話です。
 犬のみに感知される密室という趣向は面白いし、その密室の謎が犯人特定への足がかりとなる流れも美しいです。これとは別に衆人環視の密室もあり、相変わらず作者らしい謎とトリックてんこもりの趣向は健在で、子供向けとは言え手を抜いていません。各トリックは小粒ながらも、キャラクターが繰り広げる冒険や犯人を追い詰めるクライマックスなど、盛り上がる箇所は多く、単純に謎解きだけで読ませていないところは、むしろ子供受けが良いかもしれません。幽霊話が怪奇趣向として不可能犯罪を演出することは数多ありますが、本作の場合は、不可能犯罪を演出していながらも、つねに伝説のワンコの存在が下地にあり、怪奇趣味に振りきれていない趣向は高く買いたいです。
[ 2009/04/14 20:56 ] 霞流一 | TB(0) | CM(0)

霞流一「死写室」 

死写室死写室
(2008/02/27)
霞 流一

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★★★☆☆

 どの事件にも、映画の匂いがする――。映画館、試写室、ロケ先、セットの撮影現場etc.で発生する、奇怪な事件の数々。不可能犯罪としか思えない状況を、酩探偵・紅門福助が、アクロバティックな論理で次々と解決に導いていく。読めば映画製作の裏事情がすべて分かる、かもしれない?! 軽妙なユーモアで描く連作ミステリー。

 たぶん非アニマルシリーズもの。『首断ち六地蔵』のようなこじつけがありそうだから言い切れない部分があるけれど。
 映画制作の舞台裏を描いたミステリーで、作者お得意のバカミス系トリックも炸裂するんだけど、全体的にネタが不発ぎみ。小粒であるにもかかわらずバカミスしようと狙いすぎ。ユーモラスなトリックは、切り抜いてアルバムにでも貼り付けておけばそれはそれでコレクションになるけれど、もうちょっと物語と結び付けてよ、と言いたい。また、悪い意味でたとえば初期島田荘司の物理トリックが、「今」描かれているような妙な古臭さがあったりと、なんだか10数年前のミステリを読んでいる感覚があります。内容紹介が「映画製作の裏事情がすべて分かる」とあったり、作者自身も「このミス」だか「本ミス」だかの隠し球で、映画製作にかんするミステリであることをプッシュしていたり、とさすがにこの点は言うだけあって細かく描かれているんですけどね。
[ 2008/03/24 20:34 ] 霞流一 | TB(0) | CM(2)

霞流一「プラットホームに吠える」 

プラットホームに吠える プラットホームに吠える
霞 流一 (2006/07/21)
光文社

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★★★☆☆

 警察内部の広報誌を編集しているアキラが、ライターで元捜査一課警部の祖父・ヒタロー爺とともに遭遇した、奇妙な墜落死事件。事件の背後には、被害者・鈴鹿咲江の悪評と、その姉の非業の死、そしてなぜか狛犬の姿が見え隠れしていた……。上りと下りの列車がともに停車した一瞬の間に、プラットホームでは何が起こっていたのか!?
 鉄道ミステリーとギロチン密室の融合、さらには狛犬の謎。巧緻と機知に富んだ、驚くべき意欲作!

 装飾された死体が例のごとく出てきますが、過去の作品に見られたように、装飾死体を量産させて、それらを無理目のミッシングリンクで繋ぐわけではなく、意外と落ち着いた印象を受けます。それ故か中盤ずいぶんとダレた感じがして、読んでいて少々退屈でした。けれど、犯人特定のための消去法推理は健在だし、何よりも巧緻を極めた犯行計画(二重の交換殺人のあれ)はかなり良かったです。それだけにこの微妙に長い分量がもったいないんだよなぁ。
 鉄道ミステリーというのは確かにそうなんだけど、時刻表が掲載されて無いもんだから、なんかちょっと残念です。この作品じゃ鉄道よりべつの場所のアリバイ崩しが主なので、あんまり必要無いっちゃ無いんですが、やっぱりあったほうが嬉しい。プラットホームに列車が並んだときに起こった事件や、各地を旅して聞き込みに回る捜査陣の姿は松本清張的ともいえるだけにね。
 2体でワンセットの狛犬から連想される、ありとあらゆるものをこの作品に詰め込んだともいえ、面白かったです。なんだかんだ言いながらも最後に一発逆転があったので、本格ミステリ・ベスト10にランクインしてもおかしくないと思います。
[ 2006/07/28 23:01 ] 霞流一 | TB(0) | CM(0)

霞流一「おなじ墓のムジナ」 

・出版社/メーカー:角川書店
・定価:¥775
・発売日:1994/05
・メディア:単行本

★★★★☆
再読

 商店街の入り口に瀬戸物の猩々ダヌキが置かれていたり、頼みもしないタヌキそばが10杯も書店に出前されたり…そのうちに商店街の仲間が殺害されて…書店の長男、誠矢は自分にかかった嫌疑を除くため行動を開始。
 狸づくしの書下し傑作。

 枕倉北商店街を舞台にした、タヌキにまつわる連続殺人事件。
 さすがデビュー作だけあって、なかなかのクオリティー。特にロジック。終盤は犯人となりうる人物の条件をひとつずつ挙げていって、そこからは犯人をただ一人に絞り込む消去法。ユーモラスな事件に手がかりを埋め込み、幾つもの事件が複雑に絡み合う構造で、ここまで犯人特定のロジックで盛り上がったのは久しぶりです。やっぱりこういうのは、本格ミステリでしか味わえない面白さだと思います。
 消去法の美学云々いっていた「羊の秘」より、よっぽどこっちのほうが良かった。
[ 2005/12/23 00:23 ] 霞流一 | TB(0) | CM(0)

霞流一「サル知恵の輪」 

・出版社/メーカー:アクセスパブリッシング
・定価:¥1,260
・発売日:2005/11
・メディア:単行本

★★★☆☆

 お好み焼き屋「ジャングル」のオーナーが、犬のチー太を残して死んだ。杉並区枕倉北商店街にオフィスを構える、42歳独身、迷走と妄想の名探偵・紅門福助が、事件の解決に乗り出す!『生本』連載を大幅に改稿し単行本化。

 モンキー・マジックならぬモンキー・ロジック!前作「羊の秘」とくらべて、ずいぶんはじけてます。
 サルに関連した事件が続発しますが、見立ての真相が無茶苦茶過ぎ。しょうもないなぁとあくび交じりに終盤の解決編を読んでいたら、なんとなんと、突然の大きな仕掛けで開いた口がふさがらない。帯やあとがきで、見立て殺人や犯人特定のロジックなどを謳い文句にしていますが、じつはそれがメインではないでしょ?そういったことは、正直今までの「動物シリーズ」で散々やってきていることなので、真新しさはありませんでした。本作ではそれ以外に、ある大きな仕掛けがあって、そっちのほうが驚けました。ふつうこの仕掛けの存在自体をウリにすることが多いのですが、この「サル知恵の輪」ではあえてそれを伏せているので、効果倍増です。
 他にも地味に叙述トリックがあったり、第4の殺人が第1の殺人へと還っていく(サル知恵の輪)といった構造があったりと、高評価なところはたくさんありました。織田信一が名前を隠した理由も、ちゃんと説明されていたのでまずまず。ですが、見立ての理由が(ry

 商店街を舞台にすることで、一定数の登場人物内でのフーダニットも自然だし、鉄板焼きの美味しいものがたくさんでてくるので、とてもよい。
 サルのミステリに傑作が多いこと意識して、こういう仕掛けをぶち込んだとも思えるので、霞ファンならずともオススメです。…が見立ての理(ry


 枕倉北商店街といえば、タヌキをテーマにした第1作「おなじ墓のムジナ」とやたら似ている印象を受けたのですが、何か関係があったっけ?ひさしぶりに読み返してみようかな。
[ 2005/12/20 21:41 ] 霞流一 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
「SUPER GENERATION」で水樹奈々さんに興味を持ち「Astrogation」で完全にハマる。水樹奈々オフィシャルファンクラブ「S.C. NANA NET」会員。

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好きな推理作家:島田荘司ゴッド
嫁本:アトポス)
好きな歌手:水樹奈々ちゃん
嫁曲:SUPER GENERATION)
誕生日:ヘレン・マクロイとおなじ
体型:金田一耕助とおなじ

本年度のお気に入り(国内)
御朱印巡り
集めた御朱印です。
(各都道府県参拝した順)
※記事に出来ていない寺社多数です!鋭意執筆中!
※リンクが切れているものは下書き状態です。しばらくしたら公開されます。

【東京】
・靖國神社(その1)
・靖國神社(その2)
・東京大神宮
・浅草寺 御本尊
・浅草寺 浅草名所七福神
・浅草神社
・浅草神社 浅草名所七福神
・今戸神社
・明治神宮(その1)
・明治神宮(その2)
・増上寺
・烏森神社
・神田明神
・乃木神社

【愛知】
・熱田神宮
・一之御前神社、別宮八剣宮
・真清田神社
・大神神社
・大須観音

【大阪】
・大阪天満宮
・豊國神社
・四天王寺
・住吉大社
・坐摩神社
・法善寺
・難波八阪神社
・道明寺天満宮
・一心寺
・安居神社
・生國魂神社
・生國魂神社 干支(申)
・生國魂神社 干支(酉)
・三光神社
・玉造稲荷神社
・今宮戎神社
・方違神社
・難波神社
・露天神社(お初天神)
・太融寺
・大鳥大社
・石切劔箭神社
・枚岡神社
・慈眼寺
・久安寺

【京都】
・鈴虫寺
・松尾大社(その1)
・月読神社
・天龍寺
・御髪神社
・常寂光寺
・二尊院
・野宮神社
・下鴨神社(賀茂御祖神社)
・河合神社(下鴨神社摂社)
・盧山寺
・梨木神社
・白雲神社
・護王神社
・御霊神社
・下御霊神社
・平安神宮
・銀閣寺(慈照寺)
・金閣寺(鹿苑寺)
・龍安寺
・八坂神社
・八坂神社 美御前社
・八坂神社 又旅社
・八坂神社 冠者殿社
・八坂神社 青龍
・八坂神社 祇園御霊会
・伏見稲荷大社 本殿
・伏見稲荷大社 奥社奉拝所
・伏見稲荷大社 御膳谷奉拝所
・三十三間堂
・養源院
・東福寺
・建仁寺
・南禅寺(その1)
・南禅寺(その2)
・永観堂(禅林寺)
・北野天満宮
・北野天満宮 宝刀展限定「鬼切丸」
・大将軍八神社
・法輪寺(達磨寺)
・妙心寺
・妙心寺 退蔵院
・仁和寺
・建勲神社
・晴明神社
・御金神社
・八大神社
・豊国神社
・由岐神社
・鞍馬寺
・貴船神社
・六道珍皇寺
・六道珍皇寺 六道まいり
・六波羅蜜寺 都七福神
・安井金比羅宮
・知恩院 徳川家康公四百回忌
・青蓮院門跡
・青蓮院門跡 近畿三十六不動尊霊場
・粟田神社
・鍛冶神社(粟田神社末社)
・東寺
・上賀茂神社(賀茂別雷神社)
・大徳寺 本坊
・大徳寺 高桐院
・今宮神社
・妙顯寺
・三千院 御本尊
・三千院 西国薬師四十九霊場第四十五番
・三千院 聖観音
・実光院
・勝林院
・宝泉院
・寂光院
・宝厳院
・大覚寺
・清涼寺
・祇王寺
・化野念仏寺
・落柿舎
・城南宮
・飛行神社
・石清水八幡宮
・岡崎神社
・長岡天満宮
・平野神社
・法金剛院
・高台寺
・清水寺
・宝蔵寺 阿弥陀如来
・宝蔵寺 伊藤若冲
・勝林寺
・平等院 鳳凰堂
・宇治神社
・宇治上神社
・智恩寺
・元伊勢籠神社
・眞名井神社

【奈良】
・唐招提寺
・薬師寺 御本尊
・薬師寺 玄奘三蔵
・薬師寺 吉祥天女
・薬師寺 水煙降臨
・東大寺 大仏殿
・東大寺 華厳
・東大寺 二月堂
・春日大社 ノーマル
・春日大社 第六十次式年造替
・興福寺 今興福力
・興福寺 南円堂
・如意輪寺
・吉水神社
・勝手神社
・金峯山寺
・吉野水分神社
・金峯神社
・法隆寺
・法隆寺 西円堂
・中宮寺
・法輪寺
・法起寺
・元興寺
・橿原神宮
・橘寺
・飛鳥寺
・飛鳥坐神社

【和歌山】
・総本山金剛峯寺
・高野山 金堂・根本大塔
・高野山 奥之院
・高野山 女人堂
・熊野那智大社
・青岸渡寺
・飛瀧神社
・伊太祁曽神社
・國懸神宮
・紀三井寺

【滋賀】
・比叡山延暦寺 文殊楼
・比叡山延暦寺 根本中堂
・比叡山延暦寺 大講堂
・比叡山延暦寺 阿弥陀堂
・比叡山延暦寺 法華総持院東塔
・比叡山延暦寺 釈迦堂
・比叡山延暦寺 横川中堂
・比叡山延暦寺 四季講堂(元三大師堂)
・三尾神社
・三井寺 金堂
・三井寺 黄不動明王
・近江神宮

【兵庫】
・生田神社
・廣田神社
・西宮神社
・湊川神社
・走水神社
・千姫天満宮
・男山八幡宮
・水尾神社
・兵庫縣姫路護國神社
・播磨国総社 射楯兵主神社
・甲子園素盞嗚神社
・北野天満神社

【岡山】
・吉備津神社
・吉備津彦神社

【鳥取】
・白兎神社
・宇倍神社
・聖神社
・鳥取東照宮(樗谿神社)

【広島】
・吉備津神社
・素盞嗚神社
・草戸稲荷神社
・明王院
・出雲大社 福山分社
・沼名前神社(鞆祇園宮)
・福禅寺(対潮楼)

【徳島】
・大麻比古神社

【福岡】
・太宰府天満宮
・筥崎宮(筥崎八幡宮)
・住吉神社

【沖縄】
・波上宮

■朱印帳■
・京都五社めぐり
・高野山 開創1200年記念霊木朱印帳
・平安神宮 御朱印帳
・全国一の宮御朱印帳
・住吉大社 御朱印帳
・建仁寺 御朱印帳
・今戸神社 御朱印帳
・大将軍八神社 御朱印帳
・晴明神社 御朱印帳
・東寺 御朱印帳
・明治神宮 御朱印帳
・大阪市交通局 オオサカご利益めぐり御朱印帳
・北野天満宮「宝刀展」記念朱印帳
・熊野那智大社 御朱印帳

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