読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。
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天祢涼「希望が死んだ夜に」 

希望が死んだ夜に希望が死んだ夜に
2017/9/13
天祢 涼

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★★★★☆



 【内容紹介】

 神奈川県川崎市で、14歳の女子中学生の冬野ネガが、同級生の春日井のぞみを殺害した容疑で逮捕された。少女は犯行を認めたものの、「あんたたちにはわかんない」と動機は全く語らない。
 なぜ、美少女ののぞみは殺されたのか。
 二人の刑事が捜査を開始すると、意外な事実が浮かび上がってくる。
 希望の「希」という漢字が「ねが(う)」と読むことから名づけられた、ネガ。現在は、母親の映子と川崎市登戸のボロアパートに暮らしている。
 母はあまり働かなくなり、生活保護も断られた。まわりに頼れる大人や友人がいないネガだったが、あるとき、運命的な出会いをした……。




 昨年ツイッターを中心に話題になった「日本死ね」というフレーズを小説化したような物語で、今現在の日本の生きづらさを描いた作品です。
 未来の進路について悩むべき中学生が、最終的に「希望が死んだ夜みたいに真っ暗なこの国」と結論づけさせる展開が衝撃的です。しかし、そこへ至るまでの展開は決して荒唐無稽ではなく、リストラ、転職失敗、離婚、母子・父子家庭、生活保護、貧困スパイラル、ネグレクト、児童虐待など、これら現在進行形で現代の日本が抱える問題がリアルで、今後日本を支えていく子供へとシワ寄せが集中していく様子が残酷に描かれていきます。
 基本的に子どもたちに罪はなく、すべての元凶はこのような環境・社会を作った大人たちだったりするのですが、それがミステリとしての真相にも反省されているが巧妙です。ネガが黙秘を続ける動機もそうなのですが、親友同士のネガとのぞみが追い詰められ、作中で描かれるような結論に至ったクライマックスにおいてもなお、自己の保身のために子どもたちの裏へ隠れてコソコソとする真犯人がゲスいです。自己のために子供に金銭を稼がせるネガの母親、生活保護のために大切なフルートを捨てさせるのぞみの父親、直接的に罪には問われないであろうこれらの人物ですが、真犯人の行動原理となんら変わらないのが社会の闇を表しているようで象徴的です。
 現在の「希望が死んだ夜みたいに真っ暗なこの国」が大人によって作られたものであり、その「真っ暗」な中で生きるのが子供であるならば、その「希望が死んだ夜」を作った大人を裁く一撃を加えたのが、じつは社会のレールから外れたホームレスであるのが皮肉です。子供が社会に押しつぶされる時、社会の外部に立つホームレスが事件解決の決め手となる構図は探偵小説としては面白く読みました。

 「面白かった」と言うとなんだか語弊があるかもしれませんが、読んで良かったです。今の日本をリアルに切り取った社会派ミステリなので、今後何十年か経って本書を読み返すことがあれば、その時は「このときの日本が一番ひどかった」と思えれば良いな、と思います。
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[ 2017/09/25 20:08 ] 天祢涼 | TB(0) | CM(0)

天祢涼「探偵ファミリーズ」 

探偵ファミリーズ探偵ファミリーズ
2017/8/5
天祢 涼

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★★★★☆



 【内容紹介】

 カワイイあのコは、妹?姉?それとも…?
 このシェアハウスに集まる家族は全員、探偵!

 格安家賃のシェアハウスに住むことになった元・美少女子役の五月女リオは
 見返りとして大家の営む「レンタル家族業」を手伝うことに!
 リオが演じてみせるのは、人気漫画家の妹役からワケあり老人の息子役まで多種多様。
 ひと筋縄ではいかない依頼と次第に増える「家族」たちが、思いもよらない事件を呼び込む!?
 結末までイッキ読み、笑いと衝撃の本格ミステリー。




 シェアハウスを舞台に、そこに住む人々を通して「家族」のあり方を描く連作短編集です。
 表紙から伝わる印象や、「家族」というテーマから、なんとなくライトでほんわかしたイメージを思い描きそうなものですが、ミステリとしての出来は一級品です。スキのない伏線の張り具合いにこだわりが見られ、どの短編もクライマックスにおいてそれらの伏線が収束する快感が味わえます。そこからさらにそれまでの推理をひっくり返すどんでん返しを見られる短編もあり、個々の短編のクオリティが非常に高いのが特徴です。
 本短編集のテーマは「家族」です。話が進むにつれて、シェアハウスの住人が増えていくのが連作短編集としての楽しみのひとつです。いずれもそれぞれの物語で事件のキーマンを担った人物たちばかりで、終盤あたりの第五話「家族なんかじゃない?」にてヒロインの過去、最終話第六話「人はそれを家族と呼ぶ」にてシェアハウスの大家さんの過去までもが掘り下げられることになります。しかしこの第五話と第六話が本連作短編集の白眉とも言える作品で、「家族」というテーマをミステリの手法で見事に描いているのです。どんでん返しや論理的推理をガチンコで描きつつも、フーダニットでは避けて通れない「人を疑う行為」であったり、多重推理ものでは大前提となる「自身が持っていない他者の視点」であったり、そういった謎解きにおける「人との関わり」を上手く「家族」というテーマに結びつけているのが考えられています。家族未満の関係であるシェアハウスの住人たち――この距離感が、身内過ぎない適度に違った推理を生みだしつつも、他人過ぎない結束力で謎解きをまとめ上げ、その過程に意外性が生まれています。上手いです。
 作者らしく本格ミステリ特有のマニアックさはありませんが、きっと本格ファンを満足させてくれる作品です。ミステリでしか出来ないやり方で物語を紡いでいるのが良いです。これほどのレベルの作品を文庫オリジナルで読めるのはありがたいことです。

[ 2017/08/08 00:50 ] 天祢涼 | TB(0) | CM(0)

天祢涼「銀髪少女は音を視る ニュクス事件ファイル」 

銀髪少女は音を視る ニュクス事件ファイル銀髪少女は音を視る ニュクス事件ファイル
2016/3/17
天祢 涼

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★★★☆☆



 【内容紹介】

 警察を脅かす難事件――少女探偵は、二転三転する真実を見抜けるか!?

 恩人の元警官が毒殺され、第一発見者となった道明寺一路巡査。
 仇を討とうとする彼の前に、銀髪の美少女・音宮美夜が現れる。
 音や声に色が視える共感覚を持つ彼女は、警察の手には負えない難事件専門の探偵・ニュクスだった。事件を追う二人に、犯人を名乗る人物は推理ゲームを挑み、新たな被害者が生まれてしまう!
 二転三転する真実の果て、一路が目にする衝撃の結末とは……!?




 メフィスト賞を受賞した「キョウカンカク」シリーズの続編。
 講談社タイガというレーベルが、シリーズ化前提の作品を多く集めている為か、本作も前作以上に続編を意識したつくりになっています。警察という組織がシリーズ化に都合が良いようで、その分厚いヴェールの向こうに潜む黒幕の実体を追うことが、今後の続刊の長い愉しみになってきそうです。
 音を聴覚情報だけでなく視覚情報としても捉えることのできる「共感覚」の持ち主、音宮美夜が本作も探偵役を務めます。理詰めの推理よりも、この共感覚を駆使した、普通とは違った捜査活動を楽しむのが吉です。犯人がこの音宮美夜に「ゲーム」で対決を挑むため、繰り返し出題される問題によって、物語がテンポ良く軽快に進むのが本書の良いところです。
 一方、本格ミステリとしての見どころはやはりフーダニットです。事件関係者の立ち居地がめまぐるしく反転していくクライマックスは読み応えがあります。
 ただし最終段になって、犯人のある事実が明らかになる点は、事前の手がかりが少なすぎる為に唐突な印象を受けます。しかもそれが犯行計画を成立させる要の部分を担っており、ご都合主義感は拭えません。そもそもそんな重要情報が終盤まで伏せられているのは物語として勿体無い(謎解きも終わってあとは逮捕を待つだけの状態。もっと早い段階で分かっていれば共感覚者の音宮美夜と面白い絡みが見られそう)感じもしました。本格ミステリを成立させるためには伏せていなければならない情報であるのは分かるものの、本作のように伏せていたところで、本格ミステリとしてもご都合主義感があったし、両者いずれも中途半端に思いました。
 感覚的に我々の住む世界を超越したところでせめぎあっている部分がある一方で、犯行動機が割と今ふうの現代的な問題を孕んでるのも事実で、このあたりで全体のバランスを上手く取っています。
 天祢涼氏の作品は『葬式組曲』『セシューズ・ハイ』『謎解き広報課』あたりは大好きなのですが、どうもこのキョウカンカクシリーズは苦手で…。論理ではなくて感覚で解決までの導線を引くミステリー、素敵なアイデアだと思うんですけどねー。傑作の誕生を期待しながら次作を待ちたいと思います。わたしの感覚が追いついていないだけかもしれませんので。

[ 2016/03/25 02:39 ] 天祢涼 | TB(0) | CM(0)

天祢涼「謎解き広報課」 

謎解き広報課謎解き広報課
2015/5/26
天祢 涼

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★★★★☆



 【内容紹介】

 田舎の町役場に就職した、都会育ちの新藤結子。やる気も地元愛もゼロの新人が任されたのは広報紙づくり。取材するのは、名産品、豊かな自然、魅力的な住民、そして「謎」―。広報紙は町を変えられるか?「来年で仕事を辞める」と心に決めながら、取材と締め切りに追われる結子。ある日、町立病院の院長から「難病で死んだ息子を記事にしてほしい」と頼まれるが、死因に不審な点があることに気付く―。仕事熱が高すぎる上司・伊達、暴言連発の町長・鬼庭、東京から左遷されてきた新聞記者・片倉たちに囲まれながら、事件解決に奔走する彼女の公務員生活1年目。クセモノ公務員が勢揃いのお役所ミステリー!






作者によるPV



 たいへん面白かったです。『キョウカンカク』でデビューしたメフィスト賞受賞作家ですが、本作はクセ球変化球ではありません。路線としては『セシューズハイ』のような、ユーモア有りの社会派(?)あまり奇をてらっていない作品です。自分は作者の作品はこちら側の路線の方が好きです。
 探偵役の配役が毎回面白くて、作者の本はついつい手に取ってしまうのですが、今回の探偵役は新社会人で、田舎の町役場の広報課に配属された女の子。若いのにヤル気のなさ気な風貌は今ふうで、面白いながらもリアリティがあります。そんな彼女が、広報紙を作るため町民とかかわりあっていく中で事件に巻き込まれ、謎を解いていく展開です。しかし事件と言っても、町民を巻き込んだ殺人事件などは起こらず、広報制作の納期に間に合わせるため、ぶち当たる壁を乗り越えるべく、必要に駆られて謎を解いていきます。しかし、謎解きに成功しても状況は必ずしも好転しないのが面白いところ。
 町民とかかわっていく中で、ヒロインの広報に対する考えに変化が生まれるのが目に見えて分かるのは、連作短編集の強みでしょう。回を追うごとに主人公が成長するので、読者としては次のエピソードを早く読みたい、という気持ちになります。ラストの収まり方は、まあこうなるだろうな、というある意味予想通り、ある意味読者の期待に沿ったものですが、そこへ持っていくまでの展開はミステリ作家らしいやり方です。連作短編集という大枠の中に埋め込まれた数々の伏線と、上司の思惑が大きなサプライズでした。逆説的な想いを読者に納得させるだけのエピソードも、クライマックスを迎える前に読者の内に浸透させており、サプライズに効果を発揮しています。
 広報廃止派、存続派のそれぞれが根っこに持つ想いを汲んだ上で落ち着くべきところに落ち着くラストは、物語としてもたいへんまとまりが良いです。
 謎解きも小説としても両方楽しめる良作です。たいへん読みやすいですし、売り方次第では流行ってもおかしくない作品だと思います。
[ 2015/06/02 23:44 ] 天祢涼 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
「SUPER GENERATION」で水樹奈々さんに興味を持ち「Astrogation」で完全にハマる。水樹奈々オフィシャルファンクラブ「S.C. NANA NET」会員。

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好きな推理作家:島田荘司ゴッド
嫁本:アトポス)
好きな歌手:水樹奈々ちゃん
嫁曲:SUPER GENERATION)
誕生日:ヘレン・マクロイとおなじ
体型:金田一耕助とおなじ

本年度のお気に入り(国内)
御朱印巡り
集めた御朱印です。
(各都道府県参拝した順)
※記事に出来ていない寺社多数です!鋭意執筆中!
※リンクが切れているものは下書き状態です。しばらくしたら公開されます。

【東京】
・靖國神社(その1)
・靖國神社(その2)
・東京大神宮
・浅草寺 御本尊
・浅草寺 浅草名所七福神
・浅草神社
・浅草神社 浅草名所七福神
・今戸神社
・明治神宮(その1)
・明治神宮(その2)
・増上寺
・烏森神社
・神田明神
・乃木神社
・上野東照宮

【神奈川】
・鶴岡八幡宮
・建長寺
・高徳院(鎌倉大仏殿)
・長谷寺

【愛知】
・熱田神宮
・一之御前神社、別宮八剣宮
・真清田神社
・大神神社
・大須観音

【大阪】
・大阪天満宮
・豊國神社
・四天王寺
・住吉大社
・坐摩神社
・法善寺
・難波八阪神社
・道明寺天満宮
・一心寺
・安居神社
・生國魂神社
・生國魂神社 干支(申)
・生國魂神社 干支(酉)
・三光神社
・玉造稲荷神社
・今宮戎神社
・方違神社
・難波神社
・露天神社(お初天神)
・太融寺
・大鳥大社
・石切劔箭神社
・枚岡神社
・慈眼寺
・久安寺

【京都】
・鈴虫寺(その1)
・鈴虫寺(その2)
・松尾大社(その1)
・月読神社
・天龍寺
・御髪神社
・常寂光寺
・二尊院
・野宮神社
・下鴨神社(賀茂御祖神社)
・河合神社(下鴨神社摂社)
・盧山寺
・梨木神社
・白雲神社
・護王神社
・御霊神社
・下御霊神社
・平安神宮
・銀閣寺(慈照寺)
・金閣寺(鹿苑寺)
・龍安寺
・八坂神社
・八坂神社 美御前社
・八坂神社 又旅社
・八坂神社 冠者殿社
・八坂神社 青龍
・八坂神社 祇園御霊会
・伏見稲荷大社 本殿
・伏見稲荷大社 奥社奉拝所
・伏見稲荷大社 御膳谷奉拝所
・三十三間堂
・養源院
・東福寺
・建仁寺
・南禅寺(その1)
・南禅寺(その2)
・永観堂(禅林寺)
・北野天満宮
・北野天満宮 宝刀展限定「鬼切丸」
・大将軍八神社
・法輪寺(達磨寺)
・妙心寺
・妙心寺 退蔵院
・仁和寺
・建勲神社
・晴明神社
・御金神社
・八大神社
・豊国神社
・由岐神社
・鞍馬寺
・貴船神社
・六道珍皇寺
・六道珍皇寺 六道まいり
・六波羅蜜寺 都七福神
・安井金比羅宮
・知恩院 徳川家康公四百回忌
・青蓮院門跡
・青蓮院門跡 近畿三十六不動尊霊場
・粟田神社
・鍛冶神社(粟田神社末社)
・東寺
・上賀茂神社(賀茂別雷神社)
・大徳寺 本坊
・大徳寺 高桐院
・今宮神社
・妙顯寺
・三千院 御本尊
・三千院 西国薬師四十九霊場第四十五番
・三千院 聖観音
・実光院
・勝林院
・宝泉院
・寂光院
・宝厳院
・大覚寺
・清涼寺
・祇王寺
・化野念仏寺
・落柿舎
・城南宮
・飛行神社
・石清水八幡宮
・岡崎神社
・長岡天満宮
・平野神社
・法金剛院
・高台寺
・清水寺
・宝蔵寺 阿弥陀如来
・宝蔵寺 伊藤若冲
・勝林寺
・平等院 鳳凰堂
・宇治神社
・宇治上神社
・智恩寺
・元伊勢籠神社
・眞名井神社
・梅宮大社

【奈良】
・唐招提寺
・薬師寺 御本尊
・薬師寺 玄奘三蔵
・薬師寺 吉祥天女
・薬師寺 水煙降臨
・東大寺 大仏殿
・東大寺 華厳
・東大寺 二月堂
・春日大社 ノーマル
・春日大社 第六十次式年造替
・興福寺 今興福力
・興福寺 南円堂
・如意輪寺
・吉水神社
・勝手神社
・金峯山寺
・吉野水分神社
・金峯神社
・法隆寺
・法隆寺 西円堂
・中宮寺
・法輪寺
・法起寺
・元興寺
・橿原神宮
・橘寺
・飛鳥寺
・飛鳥坐神社

【和歌山】
・総本山金剛峯寺
・高野山 金堂・根本大塔
・高野山 奥之院
・高野山 女人堂
・熊野那智大社
・青岸渡寺
・飛瀧神社
・伊太祁曽神社
・國懸神宮
・紀三井寺

【滋賀】
・比叡山延暦寺 文殊楼
・比叡山延暦寺 根本中堂
・比叡山延暦寺 大講堂
・比叡山延暦寺 阿弥陀堂
・比叡山延暦寺 法華総持院東塔
・比叡山延暦寺 釈迦堂
・比叡山延暦寺 横川中堂
・比叡山延暦寺 四季講堂(元三大師堂)
・三尾神社
・三井寺 金堂
・三井寺 黄不動明王
・近江神宮

【兵庫】
・生田神社
・廣田神社
・西宮神社
・湊川神社
・走水神社
・千姫天満宮
・男山八幡宮
・水尾神社
・兵庫縣姫路護國神社
・播磨国総社 射楯兵主神社
・甲子園素盞嗚神社
・北野天満神社

【岡山】
・吉備津神社
・吉備津彦神社

【鳥取】
・白兎神社
・宇倍神社
・聖神社
・鳥取東照宮(樗谿神社)

【広島】
・吉備津神社
・素盞嗚神社
・草戸稲荷神社
・明王院
・出雲大社 福山分社
・沼名前神社(鞆祇園宮)
・福禅寺(対潮楼)

【徳島】
・大麻比古神社

【福岡】
・太宰府天満宮
・筥崎宮(筥崎八幡宮)
・住吉神社

【沖縄】
・波上宮

■朱印帳■
・京都五社めぐり
・高野山 開創1200年記念霊木朱印帳
・平安神宮 御朱印帳
・全国一の宮御朱印帳
・住吉大社 御朱印帳
・建仁寺 御朱印帳
・今戸神社 御朱印帳
・大将軍八神社 御朱印帳
・晴明神社 御朱印帳
・東寺 御朱印帳
・明治神宮 御朱印帳
・大阪市交通局 オオサカご利益めぐり御朱印帳
・北野天満宮「宝刀展」記念朱印帳
・熊野那智大社 御朱印帳

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