読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。

水生大海「運命は、嘘をつく」 

運命は、嘘をつく運命は、嘘をつく
2015/10/9
水生 大海

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★★★★☆



 【内容紹介】

 気鋭の女性作家が紡ぐ、新感覚ミステリー!

 夢に出てきた理想の男性。これこそ運命の人だと思い焦がれたOL月子の行動が思わぬ殺人事件を呼んで…。初野晴の「解説小説」付き。




 福ミス作家の水生大海さんの最新作は文庫オリジナル作品!
 自分の運命を夢にみることの出来る女性が本書のキーパーソンで、彼女を軸にして日常が少し変った方向へと動き出していきます。
 やっぱり水生さんの小説は面白いです。女性作家らしい人間描写がミステリーを面白くしています。作中では登場人物たちが順繰りに語り手となって、ひとつの大きな物語を紡いで行くのですが、こういう主役交代だからこそ可能な意外性のある展開が多く、ページを捲る手が止まりません。こういう場合、得てしてよくあるのが、人物描写が良いけどミステリとしては全然、というパターンなのですが、本書の場合はそうではありません。運命を知る女性が夢見た男性は誰だったのか、というミステリーを全体の大きな謎として一本通しておき、それに加えて第一章終了時点の意外な展開、狐につままれたかのような第四章の意表を付く開幕、そしてエピローグ閉幕直前のラストのラストに急展開を見せるブラックな幕引きなど、要所要所で読者に対してサプライズを見舞って来るのが特徴です。長編としては短めの作品ですが、サプライズポイントが多いため、見掛け以上のボリュームを感じる作品でした。
 「運命の人」という、特に女性にとってはハッピーな展開を期待してしまいがちなテーマですが、タイトルが象徴するように、実に鮮やかに嘘をついてくれます。
 帯にフレンチ・ミステリーのような作品であると本書が紹介されているとおり、フレッド・カサックやセバスチアン・ジャプリゾのような、日常を舞台にしながらもちょっと変ったシチュエーションで味付けし、登場人物たちを主体にして物語が展開していく作品です。読者を迷宮へいざない、先の展開が読めずにワクワクドキドキし、最後は効果的なサプライズがあり、まさにあの手のサスペンスの面白さが本書にはあります。
 文庫オリジナルの最新作で、ノンシリーズ。手に取りやすくて面白い作品なので、水生大海さんの作品をまだ読んだことの無い人にもオススメできます。
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[ 2015/10/13 22:02 ] 水生大海 | TB(0) | CM(0)

水生大海「転校クラブ 人魚のいた夏」 

転校クラブ 人魚のいた夏転校クラブ 人魚のいた夏
(2012/03/22)
水生 大海

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★★★★☆

 早川理14歳。お父さんの仕事の関係で転校ばかりしている。そんなあたしにとって“転校クラブ”は情報ツールであり愚痴の吐き出し口だったりする。今度の学校は海と遊園地の近くっていうのがポイントだけど、転校早々、別人と間違われてクラスのシカトにあった。―「事件」はもう始まっていたんだ。


 本日は4月2日。4月になってはじめての平日で、今日から新しい学年、新しい学校、新しい勤務先、新社会人……とまあ新しい環境に身をおくことになった人は多いと思います。タイトルこそ「人魚のいた“夏”」となっていますが、本書のヒロインは家庭の事情で転校を繰り返す少女です。環境の変わる春に読むには持って来いの作品です。
 ここ数日、ツイッターやネットの掲示板では「長い社蓄生活の始まりだぁ~」とお嘆きの新社会人が多くみられましたが、そういう人はこの本を読むと良いです。ヒロインもネットを使って他人と交流を図っていますが、すごく前向きです。新しい環境――転校先での生活を楽しんでいます。社会人になる前から社蓄社蓄言ってる人はこの本を読んで恥を知るべき。
 ヒロインの性格がどたばたを招いているような展開で、前半はイジメっぽい話が描かれていながらも明るい雰囲気があり楽しく読めます。学生たちの青春、人魚、プール、海、青空……なんだか気持ちの良い青色が色彩イメージとして飛び込んできます。しかしタダでは終わりませんでした。光の当たらない深海は暗く、青空に浮かぶ入道雲は大雨を招きます。後半の展開にはちょっとビックリしてしまいました。「え?嘘でしょう?」と思うようなバイオレンスなシーンが、さも当然といわんばかりに普通に出てきた!最終シーンで明らかにされる真犯人の犯行計画も、この綺麗な表紙からは想像もつかないもので意外性は大きいです。
 ミステリーとしてのサプライズを重視しつつ、登場人物の飾らない内面を描いて、単純な「良い話」で終わらせていないのが良かったです。現実から乖離した御伽噺化していません。人の感情の良いところも悪いところもきちんと描いています。むしろそういうキャラクターは魅力的に映ります。この本に限らず、作者の作品ってそういう人物造形のキャラクターが多いので自分は好きです。
[ 2012/04/02 20:42 ] 水生大海 | TB(0) | CM(0)

水生大海「夢玄館へようこそ」 

夢玄館へようこそ夢玄館へようこそ
(2011/11/16)
水生 大海

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★★★★☆

 古いアパートをリノベーションして、ショッピングモールとなった『夢玄館』。入院中の伯母に代わり、仕方なく管理人を務めるわたし。各ショップのオーナーたちが起こす“事件”に辟易するが、毎日をともに過ごすうちに“隠されていた事”が見えてくる。今まで見えなかった事が見えたとき、わたしの中で…。『少女たちの羅針盤』で注目の著者が描く、苦く清らかな青春ミステリー。

 面白かった。トリック、ロジックでガチガチのミステリの合間に、たまにこういう本を読むとホッとします。
 今回はノンシリーズの連作短編集です。各話単体でもミステリのネタは仕込まれているので、それだけ読んでもある程度楽しめますが、登場人物が短編の垣根を越えて登場してくるので順番に読んだほうが良いです。主人公の身の振り方、彼女の伯母の体調、さらに夢玄館の住人の行く末などなどが読者の興味を煽ることでしょう。
 前作の『善人マニア』でもそうでしたが、水生さんのミステリを読んでいると、ふとした瞬間に登場人物の考えを自分に重ねあわせる場面が多々あります。今回もそうです。伯母のピンチヒッターとして夢玄館の管理人を任された主人公は現在無職。しかし子供と大人の間のような微妙な年齢で、将来の身の振り方に頭を悩ませます。対して彼女がかかわることになる夢玄館の住人は自営業者ばかり。儲けが少なかったり、何らかの想いを抱えていたり、いずれにしても自身が好きでないとやっていけないショップのオーナーばかりです。主人公は他人の夢に振り回されるのは嫌だ、のほほんとOLをして暮らしたい、という考えを持っていますが、夢玄館の住人とかかわることで、その考えにも変化が起こります。正直どの話もそういう価値観を変えるだけの強度を持った物語ばかりで、短編ながら骨格がしっかりしています。「将来の夢」というのは子供だけが持つもの、考えるものではなく、大人になって就職しても「将来の夢」……というか「将来のビジョン」を持つことは必須となってきます。新入社員研修のときにわたしも会社から言われた。結局いつになってもこの事は付いてまわるし、じゃあ今のお前はどうなんだ、と言われるとちょっぴり耳が痛い。作者の水生大海さん自信が社会人経験豊富そう(プロフィールとか読むと!)なので、そういうのがいい感じに反映された小説だと思います。
 ある意味で誰もが直面する問題、と同時に放り出せない問題として、現代社会を生きる全世代にお勧めできる小説です。

 全体を通すとミステリとしてより物語の面白さが大きく、ミステリとしてなら各短編に目を向けたほうが良さそうです。いずれの短編もラスト数行でグイっとひねって幕を閉じるのが楽しい。伏線の妙、サプライズの大きさなら「花と器」が最高。講談社ノベルスから毎年出ている本格ミステリのアンソロジーに収録されてもおかしくないレベルで、本格ミステリとして完成度が高いです。
[ 2011/11/23 00:05 ] 水生大海 | TB(0) | CM(0)

水生大海「善人マニア」 

善人マニア善人マニア
(2011/08/04)
水生 大海

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★★★☆☆

 人を殺した15歳のあの夜から、私は善いことだけ、積み上げてきた――。
 注目作家、戦慄のノンストップ・ミステリ!
 真面目で努力家の珊瑚。他人をアテにしてばかりの翠。中学時代に同級生だった二人は、修学旅行で、一人の男性を死なせてしまった。卒業以来二度と会わないはずの二人。だが、結婚を目前に控えた珊瑚の前に、なぜか翠があらわれる。次第に蘇る過去の記憶、身勝手な翠の振る舞い、突如連絡をよこす昔の不倫相手、そして、新たな惨劇とともに明らかになる15歳のときの事件の真相……。振り切れた善意が向かう結末とは――!?終わったはずの過去をめぐり、女たちは探りあい、騙しあい、奪いあう。ダークな笑いと皮肉に満ちた注目作家、戦慄のノンストップ・ミステリ!

 「ノンストップ・ミステリ!」と謳っている割にはスピード感や疾走感(?)は感じなかったけど面白く読めた。この本ってそういう類のミステリでしょうか?
 冒頭にて殺人事件を予感させますが、実際に殺人事件が起こるのは後半に入ってから。そこまでに珊瑚と翠という2人の女性による「女の争い」が描かれます。……「女の争い」というとちょっと違うのかな?たとえば一人の男性を巡って奪い合う、といったものではなく、中学時代の過去の事件についてお互い探り合うような展開が描かれています。この2人は性格や行動が真反対で「良いことを積み重ねれば神様もちゃんと見ていてくれて、自分に良い道を開いてくれる」という考えに取り付かれているのが珊瑚。そんなこと気にせず、少し道を外れていようが自由気ままに振舞うのが翠のほう。この水と油のような2人のやりとりが面白くて、さすがに珊瑚のほうには同情してしまった。このブログでも福ミスの『キョウダイ』のところで「かかわりたくないような物語」と書きましたが、本書も「(翠に)かかわりたくない」という点では似ているかもしれません。自分がどっちかというと珊瑚のような人間だからね。珊瑚の行動が周りの翠や征市、その祖母によって掻き回され裏目裏目に出てしまうのが悲惨。ラストのオチはブラックでたちのわるい冗談としか思えません。珊瑚の善人マニア的考え方ではこのオチはどういうことになるのでしょうか。殺人を犯したから神様がそれに見合った道を開いたのか、それとも天秤の片方に「良い事」を積み重ねすぎたからバランスをとるために、もう一方の皿に「悪行」を置かせるよう神様が仕向けたのか、いろいろ解釈できそうです。
 ただ、いずれにしても笑えない話だ。珊瑚を取り巻くエピソードには妙なリアリティがあるだけになおさら。
 伏線もビシッと終盤に決まって、ミステリとしても良いんじゃないでしょうか。なんとなく読み心地としては西澤保彦さんを思い浮かべました。「羅針盤」シリーズとはまた違った女性の物語です。男の自分が読んでも楽しめた。オススメ!
[ 2011/08/10 21:47 ] 水生大海 | TB(0) | CM(0)

水生大海「かいぶつのまち」 

かいぶつのまちかいぶつのまち
(2010/07)
水生 大海

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★★★☆☆

 演劇大会前日、出演者が次々に体調を崩し、上演作品「かいぶつのまち」に見立てたかのように主人公に繰り返し凶器が届く。元「羅針盤」メンバーは、後輩との壁に戸惑いながらも、その隙間に巣くう「かいぶつ」を探し始める…。

 第1回福山ミステリー文学新人賞の優秀賞を受賞した『少女たちの羅針盤』、その続編が本書です。「羅針盤」メンバーの再登場です。
 その元「羅針盤」メンバーのひとり楠田瑠美が脚本を手がけた「かいぶつのまち」になぞらえるように事件が起こります。

 基本、学園が主な舞台で、学園青春ミステリと言っても良いのかもしれません。かなり狭い世界で物語が展開されるため、話の膨らみが乏しく、そのうえ描かれる事件も中毒事件だったり凶器の送り付けだったりと派手さが無いのため、双方が相まって全体的に盛り上がりに欠ける感じ。
 しかし物語自体はかなりしっかりした骨格を持っていて、作中劇の作りこみや、その作中劇の現実への転写、さらにキャラクターの事件における立ち位置と、かれらが持つ「かいぶつ」の意味など、最後まで読めば整然とした筋に驚かされます。
 そして何より見所なのが、犯人告発シーン。これは現代ミステリ史に残るほどの演出です。カッコイイです。
 前作『少女たちの羅針盤』でも思ったことですが「謎を解くこと」「事件を解決すること」のそもそもの意味・理由が置き去りにされていないのが、作者の書くミステリの良いところだと思います。本作の犯人告発もそうで、謎を解いて名指しすれば良いというものではなく、そこに被害者、関係者全員の感情がきちんと乗った演出であることに注目です。
[ 2010/07/20 12:00 ] 水生大海 | TB(2) | CM(0)

水生大海「少女たちの羅針盤」 

少女たちの羅針盤少女たちの羅針盤
(2009/07/09)
水生 大海

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★★★★★

 短編ホラー映画主演女優としてロケ現場にやってきたマリア。そこで監督に意味ありげに言われる。「きみ、羅針盤にいた子だよね」と。マリアに忘れさりたい過去が甦る。伝説の女子高生劇団「羅針盤」。監督はさらに言う。「一人、死んでるんだよね」
 羅針盤はメンバーの死と共に活動を停止した。マリアが殺したのだった。監督はいったいどこまで知っているのか。疑心はふくらむ。
 そして物語は四年前、羅針盤の誕生と死へと移ってゆく。


 島田荘司選 第1回 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作受賞作です。

 視点人物を何者かが犯人であると告発し、復讐をもくろむ現在の物語と、4年前「羅針盤」というユニットを作って演劇活動にはげんだ4人の女の子の青春物語、この2つが交互に描かれていきます。
 過去の物語に登場する4人の女の子というのが、絵に描いたようなたいへん強い絆・友情で結び付けられていて、読んでいてたいへん心地よいのです。ところが、このうちの1人が殺害され、その復讐劇が現在の物語として描かれてしまいます。なぜにどうして少女たちの友情が壊れてしまったのか?「羅針盤」の中の誰がその女の子を殺してしまったのか?この4年間で少女たちの間に何が起こってしまったのか?想像が付かないほどのギャップが両物語の間に横たわっており、これが本ミステリを駆動させる強い謎になっています。
 しかし真相が明らかにされてみると、衝撃と同時に軽い安息が得られます。なんて言うんでしょう、物語の流れとして必然的な真相ではあるのに、なぜかそれは意外性を纏っているからです。亡き少女の生前の言葉を汲んだクライマックスは、ユニット「羅針盤」の完全な再結成であると同時に、4人全員での「羅針盤」としての作品完成でもあるのです。この構成はたいへん素晴らしいと思いました。こういったオチはミステリでは間々見受けられるものの、物語の要請として描かれた本書の場合はちょっぴり感動的。「トリックの解明」=「事件解決」では無く、犯人告発・事件解決は誰のためのものなのか、何のためのものなのか、ということを考えたとき、きちんとそれらが被害者へとフィードバックされていることに気づかされるでしょう。
 そういった意味で、謎解き・犯人告発・事件解決、この三拍子が本来的な形で美しくまとまった、本格ミステリの傑作だと思います。
[ 2009/07/15 00:01 ] 水生大海 | TB(0) | CM(2)
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プロフィール

ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
「SUPER GENERATION」で水樹奈々さんに興味を持ち「Astrogation」で完全にハマる。水樹奈々オフィシャルファンクラブ「S.C. NANA NET」会員。

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好きな推理作家:島田荘司ゴッド
嫁本:アトポス)
好きな歌手:水樹奈々ちゃん
嫁曲:SUPER GENERATION)
誕生日:ヘレン・マクロイとおなじ
体型:金田一耕助とおなじ

本年度のお気に入り(国内)
御朱印巡り
集めた御朱印です。
(各都道府県参拝した順)
※記事に出来ていない寺社多数です!鋭意執筆中!
※リンクが切れているものは下書き状態です。しばらくしたら公開されます。

【東京】
・靖國神社(その1)
・靖國神社(その2)
・東京大神宮
・浅草寺 御本尊
・浅草寺 浅草名所七福神
・浅草神社
・浅草神社 浅草名所七福神
・今戸神社
・明治神宮(その1)
・明治神宮(その2)
・増上寺
・烏森神社
・神田明神
・乃木神社
・上野東照宮

【神奈川】
・鶴岡八幡宮
・建長寺
・高徳院(鎌倉大仏殿)
・長谷寺

【愛知】
・熱田神宮
・一之御前神社、別宮八剣宮
・真清田神社
・大神神社
・大須観音

【大阪】
・大阪天満宮
・豊國神社
・四天王寺
・住吉大社
・坐摩神社
・法善寺
・難波八阪神社
・道明寺天満宮
・一心寺
・安居神社
・生國魂神社
・生國魂神社 干支(申)
・生國魂神社 干支(酉)
・三光神社
・玉造稲荷神社
・今宮戎神社
・方違神社
・難波神社
・露天神社(お初天神)
・太融寺
・大鳥大社
・石切劔箭神社
・枚岡神社
・慈眼寺
・久安寺

【京都】
・鈴虫寺(その1)
・鈴虫寺(その2)
・松尾大社(その1)
・月読神社
・天龍寺
・御髪神社
・常寂光寺
・二尊院
・野宮神社
・下鴨神社(賀茂御祖神社)
・河合神社(下鴨神社摂社)
・盧山寺
・梨木神社
・白雲神社
・護王神社
・御霊神社
・下御霊神社
・平安神宮
・銀閣寺(慈照寺)
・金閣寺(鹿苑寺)
・龍安寺
・八坂神社
・八坂神社 美御前社
・八坂神社 又旅社
・八坂神社 冠者殿社
・八坂神社 青龍
・八坂神社 祇園御霊会
・伏見稲荷大社 本殿
・伏見稲荷大社 奥社奉拝所
・伏見稲荷大社 御膳谷奉拝所
・三十三間堂
・養源院
・東福寺
・建仁寺
・南禅寺(その1)
・南禅寺(その2)
・永観堂(禅林寺)
・北野天満宮
・北野天満宮 宝刀展限定「鬼切丸」
・大将軍八神社
・法輪寺(達磨寺)
・妙心寺
・妙心寺 退蔵院
・仁和寺
・建勲神社
・晴明神社
・御金神社
・八大神社
・豊国神社
・由岐神社
・鞍馬寺
・貴船神社
・六道珍皇寺
・六道珍皇寺 六道まいり
・六波羅蜜寺 都七福神
・安井金比羅宮
・知恩院 徳川家康公四百回忌
・青蓮院門跡
・青蓮院門跡 近畿三十六不動尊霊場
・粟田神社
・鍛冶神社(粟田神社末社)
・東寺
・上賀茂神社(賀茂別雷神社)
・大徳寺 本坊
・大徳寺 高桐院
・今宮神社
・妙顯寺
・三千院 御本尊
・三千院 西国薬師四十九霊場第四十五番
・三千院 聖観音
・実光院
・勝林院
・宝泉院
・寂光院
・宝厳院
・大覚寺
・清涼寺
・祇王寺
・化野念仏寺
・落柿舎
・城南宮
・飛行神社
・石清水八幡宮
・岡崎神社
・長岡天満宮
・平野神社
・法金剛院
・高台寺
・清水寺
・宝蔵寺 阿弥陀如来
・宝蔵寺 伊藤若冲
・勝林寺
・平等院 鳳凰堂
・宇治神社
・宇治上神社
・智恩寺
・元伊勢籠神社
・眞名井神社
・梅宮大社

【奈良】
・唐招提寺
・薬師寺 御本尊
・薬師寺 玄奘三蔵
・薬師寺 吉祥天女
・薬師寺 水煙降臨
・東大寺 大仏殿
・東大寺 華厳
・東大寺 二月堂
・春日大社 ノーマル
・春日大社 第六十次式年造替
・興福寺 今興福力
・興福寺 南円堂
・如意輪寺
・吉水神社
・勝手神社
・金峯山寺
・吉野水分神社
・金峯神社
・法隆寺
・法隆寺 西円堂
・中宮寺
・法輪寺
・法起寺
・元興寺
・橿原神宮
・橘寺
・飛鳥寺
・飛鳥坐神社

【和歌山】
・総本山金剛峯寺
・高野山 金堂・根本大塔
・高野山 奥之院
・高野山 女人堂
・熊野那智大社
・青岸渡寺
・飛瀧神社
・伊太祁曽神社
・國懸神宮
・紀三井寺

【滋賀】
・比叡山延暦寺 文殊楼
・比叡山延暦寺 根本中堂
・比叡山延暦寺 大講堂
・比叡山延暦寺 阿弥陀堂
・比叡山延暦寺 法華総持院東塔
・比叡山延暦寺 釈迦堂
・比叡山延暦寺 横川中堂
・比叡山延暦寺 四季講堂(元三大師堂)
・三尾神社
・三井寺 金堂
・三井寺 黄不動明王
・近江神宮

【兵庫】
・生田神社
・廣田神社
・西宮神社
・湊川神社
・走水神社
・千姫天満宮
・男山八幡宮
・水尾神社
・兵庫縣姫路護國神社
・播磨国総社 射楯兵主神社
・甲子園素盞嗚神社
・北野天満神社

【岡山】
・吉備津神社
・吉備津彦神社

【鳥取】
・白兎神社
・宇倍神社
・聖神社
・鳥取東照宮(樗谿神社)

【広島】
・吉備津神社
・素盞嗚神社
・草戸稲荷神社
・明王院
・出雲大社 福山分社
・沼名前神社(鞆祇園宮)
・福禅寺(対潮楼)

【徳島】
・大麻比古神社

【福岡】
・太宰府天満宮
・筥崎宮(筥崎八幡宮)
・住吉神社

【沖縄】
・波上宮

■朱印帳■
・京都五社めぐり
・高野山 開創1200年記念霊木朱印帳
・平安神宮 御朱印帳
・全国一の宮御朱印帳
・住吉大社 御朱印帳
・建仁寺 御朱印帳
・今戸神社 御朱印帳
・大将軍八神社 御朱印帳
・晴明神社 御朱印帳
・東寺 御朱印帳
・明治神宮 御朱印帳
・大阪市交通局 オオサカご利益めぐり御朱印帳
・北野天満宮「宝刀展」記念朱印帳
・熊野那智大社 御朱印帳

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