読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。

法月綸太郎「誰彼」 

誰彼誰彼
1992/9/3
法月 綸太郎

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★★★★★

新本格30周年
新本格ミステリ30周年おめでとうございます





 【内容紹介】

 謎の人物から死の予告状を届けられた教祖が、その予告通りに地上80メートルにある密室から消えた! そして4時間後には、二重生活を営んでいた教祖のマンションで首なし死体が見つかる。死体は教祖?なぜ首を奪ったか? 連続怪事の真相が解けたときの驚愕とは? 新鋭の骨格豊かな力作。





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 読み返すのは20年ぶりくらいでしょうか。ちょうど今、全国の紀伊國屋書店で「限定増刷」が行われていて、平棚にいっぱい並んでいることと思います。
 新本格ミステリ30周年ということで、法月綸太郎氏のは何を読み返そうか悩んでいたところ、丁度よいタイミングで増刷されたので本書を読むことにしました。

 増刷された新しい帯には紀伊國屋書店のロゴはもちろん、新本格30周年のロゴもプリントされていて記念になりそうです。「探偵は間違える」とデカデカと書かれてあるとおり、真相を追い求めて悪戦苦闘する名探偵・法月綸太郎の姿が描かれるます。しかし、間違えるからこそ本格として面白いのです。どんでん返しに次ぐどんでん返し、最後の最後までこれでもか、というほどひっくり返してさらにひっくり返す、どんでん返しに命を掛けているほどのどんでん返しっぷりで予断を許しません。推理が否定される度に綸太郎氏が苦渋を味わうのか、と思いきや、意外と飄々としているのが面白いです。若さなのか、人として何かが欠けているのか、綸太郎って初期ってこんなだったっけな、と読み進めるのでした。
 クイーンの影響が露骨で、名探偵の推理を利用する犯人や、偽の手掛かり問題といった、後期クイーン的問題を絡めた作品としても楽しめるのですが、当時わたしが初めて読んだ時はそんな後期クイーン的問題なんか知らなくても楽しめたので、マニアックな読み方は強要していないはずです。ただ、ドツボに嵌っていく様子は本書を読めば一目瞭然のため、むしろ初心者が本書に触れることで、今後評論を読む際に後期クイーン的問題を理解する一助にはなるのではないか、と想像します。
 割と序盤に、ひとつの密室が登場するのですが、そのトリックはすぐさま探偵によって暴かれ、本書の謎の要とはされていません。そこが潔く作者らしいところです。以降はひたすら続く名探偵法月綸太郎の推理と敗北の連続にウエイトが置かれるのが本書で、高密度な謎解きが楽しめると同時に、先に書いたようなどんでん返しによるサプライズが読者を襲い続けます。
 個人的に法月綸太郎氏の最高傑作『頼子のために』や『一の悲劇』へと続く重要な一冊が本書なのですが、今に至るまでいまいち評価されていない気がします。タイトル『誰彼』が象徴するようにフーダニットに真っ向から挑みつつも、エラリー・クイーンやコリン・デクスターといった海外の本格のエッセンスを取り込んだ、日本人らしい本格ミステリだと思います。
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[ 2017/08/10 00:19 ] 法月綸太郎 | TB(0) | CM(0)

法月綸太郎「怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関」 

怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関
2015/7/9
法月 綸太郎

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★★★☆☆



 【内容紹介】

 稀代のSF作家P・K・トロッターの未発表原稿発見というニュースが報じられた矢先、怪盗グリフィンにその原稿を盗んで欲しいという依頼が舞い込んだ。原稿をもつマーズ伝博士との接触に成功したグリフィンだが、その場を襲撃してきた動物愛好家グループに囚われ、原稿も奪われてしまう。
 謎多き原稿の背後に潜む信じがたい真実とは――!?




 怪盗グリフィンシリーズの第二弾です。
 前作は主人公である怪盗グリフィンを主人公とした冒険ものとしてミステリー色が強かったのですが、今作の場合、量子SFがメインテーマとなっているため、前作よりはミステリー色は減退。替わりにSF色が強くなっています。
 帯に「新本格ミステリと量子SFの美しき融合」とありますが、SFミステリーと化していないのでミステリー読みは注意が必要です。どちらかというとSF小説ファンに喜ばれる作品なのではないかと思います。
 前作『怪盗グリフィン絶体絶命』が子供読者を視野に入れた作品だったためか、はたまたただ単に読み手であるわたしが子供なだけかはわかりませんが、前作の方が稚気にあふれて楽しく読めました。今作は有名な思考実験「シュレディンガーの猫」を軸にして、波動関数の収束にスポットを当ててグリフィンの冒険を描いています。それは良いのですが、難しい題材なだけに、前半部分は今何が起こって、これから何が起こりうるのか、の状況説明的会話がかなりの量続くので、前作を絶賛したわたしのように、前作同様の感覚で読むとあくびをかみ締めることになるかもしれません。
 並行世界の揺らぎ、波動関数が収束するタイミングといった思考実験を作品世界で描き、非現実方向へと振れさせたかと思えば、量子コンピューターという今まさに研究が盛んな我々の現実へとそれらを寄り添わせてみせたり、虚実混在の物語は楽しく読めます。ミステリに対してしがらみの見えた『ノックス・マシン』以上にSF寄りで、法月作品でも過去に例が無いくらいのSF小説です。
 シュレディンガーの猫によって決定不能問題に苦悩する姿はどこへやら、さすが猫好きの法月綸太郎氏、猫を味方につけて量子論の確率解釈を上手くエンタメ小説に落とし込んだ作品です。

[ 2015/07/24 21:21 ] 法月綸太郎 | TB(0) | CM(0)

法月綸太郎「キングを探せ」 

キングを探せ (特別書き下ろし)キングを探せ (特別書き下ろし)
(2011/12/08)
法月 綸太郎

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★★★★★

 奇妙なニックネームで呼び合う4人の男たち。なんの縁もなかった彼らの共通項は“殺意”。どうしても殺したい相手がいる、それだけで結託した彼らは、交換殺人を目論む。誰が誰のターゲットを殺すのか。それを決めるのはたった4枚のカード。粛々と進められる計画に、法月警視と綸太郎のコンビが挑む。


 大傑作。
 前作の『生首に聞いてみろ』より、トリック・ネタ勝負なところがあります。ひょっとしたら法月綸太郎シリーズ最高にトリッキーな作品かもしれません。しかしたまにはこういうのも良いです。これぞまさしく「新本格ミステリ」!最高です。
 4人の人間が四重の交換殺人を計画し、それに名探偵・法月綸太郎とそのパパの法月警視コンビが挑みます。これがまあ基本構成なんですが、今回は物語がトランプのカードに支配されています。半倒叙ミステリとも言える描かれ方がされていて、4人のうちの1人の犯行は犯人視点でしっかり描かれますが、それ以外は伏せられています。徐々に徐々に明らかになる犯人たちの名前と計画、そして探偵サイドの綸太郎とパパの犯人絞込み作戦、両サイドがまるでトランプゲームをしているかのごとく、お互いを読み合い、カードをオープンし、ポーカーフェイスで相手を騙し合います。このあたりの手さばきがとてつもなく上手いのです。読者に対して、後半に至ってはもうほとんど相手(犯人)側のカードはオープンしきっているはずなのに、それでも最後の最後に大きなサプライズが待ち受けているのです。最終章に描かれたトランプのイラストと、その最終章で引用された文章を見ると、もう驚くしかありません!

 犯人側の計画は実に緻密でうなるばかりですが、ここまで見事に整合を取った作者の法月さんにも驚くばかりです。やはり時間をかけて執筆したミステリは違うものです。
 名探偵の法月綸太郎の推理が、犯人の計画にプラスに作用してしまうなど、後期クイーン的問題も作品からは読み取ることができるため、従来のファンはきっと満足できるでしょう。
 やっぱり法月綸太郎さんの長編ミステリは面白すぎます。

 本年度いきなりゴッツイ本格ミステリが来ました!交換殺人の最強作!要チェックです!!最高に面白かった!




生首に聞いてみろ (角川文庫 の 6-2)生首に聞いてみろ (角川文庫 の 6-2)
(2007/10)
法月 綸太郎

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[ 2011/12/12 20:26 ] 法月綸太郎 | TB(0) | CM(0)

法月綸太郎「しらみつぶしの時計」 

しらみつぶしの時計しらみつぶしの時計
(2008/07/23)
法月 綸太郎

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★★★★☆

 閉ざされた施設の中には、すべて異なる時を刻む1440個の時計があった。ここから脱出する条件は、6時間以内にその中から“正しい時計”を見つけ出すことだった-。表題作ほか全10編の本格ミステリを収録。


 ↑のはamazonに書いてあった解説だけど、本格ミステリばかりじゃないです。「猫の巡礼」など妙な味わいを持った作品などもあり、バラエティにとんだ短編集といえます。
 あとがきで作者は、過去作の『パズル崩壊』について「悲壮な身ぶりが目立った」と述べていますが、個人的には『パズル崩壊』の方が好きだったりするんだな。

 収録作のうちのひとつ「トゥ・オブ・アス」が『ニの悲劇』の短編バージョンと事前に聞いて楽しみにしてたんだけど、実際に読んでみるとやっぱり長編バージョンの方が好きですね。『ニの悲劇』のほうが、読んだ当時はもっと感動できた覚えが(感動できたから良作ってわけでもないけど)。

 ガチの本格としては「ダブル・プレイ」「盗まれた手紙」あたりが良かったね。どちらもアンソロジーですでに読んでいたけど、前者の交換殺人のニューバージョンは前衛的だし、後者のロジックは短編であるがゆえに高密度で、謎解き好きにはたまりません。論理面に重きを置いたこれらに対し、心理面に重きを置いた作品として「使用中」があり、状況変化による心理的葛藤を本格ミステリとに見事に結び付けていて面白かった。トイレっていう舞台が、妙に力が抜けていて好きです。
 そのほかサスペンスとロジックを併せ持った表題作「しらみつぶしの時計」も悪くないけど、最後で遊びすぎワロタ。ワロタという点では「素人芸」も良かった。死体で遊ぶなよ的な。かといって不謹慎というわけではなく、ユーモアの感覚がなんか他の国内作家となんか違うんですよね。海外作品読みすぎだろ、と思う。こういう作品が混じっているから、短編集として面白いんですよね。

 「猫の巡礼」が個人的には好きで、妙にイメージが喚起される作品でした。ショートフィルムか何かでアニメ化すれば面白いんじゃないかな、って。
 逆に「四色の問題」があんまり面白くなくて、もうちょいダイイングメッセージの真相を射抜く大きな決め手がほしかったなぁ。最後まで読んでもカタルシスも何も無い。

 「幽霊をやとった女」はハードボイルドと謎解きを融合させた、これぞまさに法月綸太郎といった作品で、なかなかおもしろかったです。しかもしらっとクイーン風の味付けがされてたり。この作品が本短編集の――法月綸太郎の短編集の――目玉かと。
[ 2008/08/27 20:51 ] 法月綸太郎 | TB(1) | CM(0)

法月綸太郎「犯罪ホロスコープⅠ 六人の女王の問題」 

犯罪ホロスコープ1 六人の女王の問題 (カッパ・ノベルス)犯罪ホロスコープ1 六人の女王の問題 (カッパ・ノベルス)
(2008/01/22)
法月 綸太郎

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★★★★☆

 売れっ子ライター・虻原がマンションから転落死した。そのマンションには、虻原もかつて所属していた劇団の主宰者が住んでいた。最近、その劇団の芝居を巡り、二人には感情のもつれがあったらしいのだが……。虻原は、寄稿した雑誌の最終回のコラムに不可解な俳句を二首、残していた。さらに「六人の女王にたずねるがいい」という謎のメッセージが。はたして、俳句に隠された謎とは?(表題作)
 星座にまつわる六つの謎を解き明かす、まさに端正な本格推理!

 ギリシャ神話のエピソードにちなんだ事件が計六編。十二星座のうちの半分が本書に収録されています。
 本書のトリックは、暗号や双子トリックなどで、ミステリでは基本的なものをひとひねり、ふたひねり加えたものが描かれています。反面、短編であるためか物語部分をかなりそぎ落とした印象があり、「冥府に囚われた娘」「鏡の中のライオン」あたりは、もっとじっくりと分量を読みたかったですね。

 謎解きミステリとしては「ゼウスの息子たち」や「ヒュドラ第十の首」が良く、さすがに初出誌上で懸賞がかけられただけあり、フェアプレイ、ミスリード、ドンデン返し、すべて揃っています。論理的謎解きという点ではこの2作が双璧でしょう。特に前者、双子のトリックは数あれど、意外とこの短編で書かれたトリックは新しいのかもしれません。単純なだけにトリックのキレが際立っています。

 同性一卵性双生児同士のではなく異性二卵性双生児の入れ替えを描いた「ゼウスの息子たち」のほか、どの作中にもなんらかの光る部分があるのがこの短編集です。
 たとえば「ギリシャ羊の秘密」は、顔と名前のない被害者(ホームレス)を殺した犯人を、群衆(同じく顔と名前のない登場人物)の中から探し出すことを描いた良作です。これはエラリー・クイーンも『九尾の猫』あたりで挑戦したテーマですが、法月さんはさらに上を行きます。このような犯人探しであるにもかかわらず、ピンポイントで名指しして犯人を告発するのです。……これが恐ろしい。
 そのほか表題作「六人の女王の問題」もなかなか凝っています。大きなミスディレクションも印象に残るけれど、犯人の暗号文製作理由、これがすごい。第三者に見破られることを前提とした暗号で、かつ暗号を宛てた人物が自分自身という、なんとも異形な暗号ミステリです。

 人物入れ替えトリック、暗号ミステリ、少なくともこの2つカテゴリーに名を刻みうる短編は収録されていると思います。


 それにしても、ミクシィ、脳内メーカー、聖闘士星矢、セーラームーン……こういう単語が作中で見られるんだけど、法月さんってこんなだったっけなぁ。
[ 2008/01/30 20:58 ] 法月綸太郎 | TB(0) | CM(0)

法月綸太郎「ノーカット版 密閉教室」 

ノーカット版  密閉教室 ノーカット版 密閉教室
法月 綸太郎 (2007/02/02)
講談社

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★★★★★

 新本格ミステリの父、宇山日出臣がこよなく愛した、法月綸太郎の原点中の原点!
 本書は、法月綸太郎のデビュー作「密室教室」のオリジナル版である。教室にあるべきはずの48の机と椅子がすべて消え、代りにコピイされた遺書と級友の死体だけが残されていた。しかも教室はガムテープで周到に目張りされ、密室と化していたのだ。受験校3年の工藤順也は熱狂的な探偵小説の愛好家だ。自殺か他殺か。彼が動くにつれ事件は昏迷度を深め、ついに彼がたどり着いた苦い真実とは……。

 『密閉教室』の初読が確か小学生のころで、ミステリを読み始めてまだ間もなかったのを記憶していますが、今でもほとんど全てのシーンを覚えています。当時は『チャイナ・オレンジの秘密』やらハードボイルドやらよく分かっていなかった。

 この講談社BOX版でもいろいろと加筆修正をしているようですが、青春小説としての側面は、無印のよりよく表れています。少なくとも無印になかった良い部分がノーカット版にはあります。この点は原稿用紙700枚という分量と密接であるため、「長すぎる。」という理由で安易に削ってしまったのは編集者宇山氏のミスとしか思えません。セールス的にはどうか分かりませんが。

 個人的に無印よりこちらの方がおすすめですが、通常『密閉教室』と言うと無印の方を指すことが多いと思うので、まず無印を押さえておいたほうが良いかと。それにこのノーカット版は、我々一般読者を対象にした作品では無いようですから。
[ 2007/02/14 20:46 ] 法月綸太郎 | TB(0) | CM(0)

法月綸太郎「怪盗グリフィン、絶体絶命」 

・出版社/メーカー:講談社
・定価:¥2,100
・発売日:2006/03
・メディア:単行本

★★★★★

 ニューヨークの怪盗グリフィンに、メトロポリタン美術館が所蔵する贋作のゴッホの自画像を盗んでほしいという依頼が舞いこんだ。「あるべきものを、あるべき場所に」が信条のグリフィンがとった大胆不敵な行動とは!?

 いや~面白かったです。正直『生首に聞いてみろ』を読んだときには「数年待たせてこれかよ」とガッカリしたものですが、この作品は非常に満足です。怪盗ものとしては国内外をあわせても最高峰の出来だと思います。少なくともホックの「怪盗ニック」は優に上回る出来です。

 人種差別問題、醜い抗争などをさりげなく作中に盛り込み、微妙に現実の出来事とフィクションをミックスしているので、変なリアリティがあります。ちびっこがこれを読み「本の中だけでなく、自分たちの知らないところでこんなワクワクすることが起こってるのかも!」と思えば、作者としてもしてやったりでしょう。子供に夢を与えるという点では児童書として最高のものです。

 ミステリとしてもすばらしく、登場人物それぞれの立場に立って事件を考えると、気持ちの良いほどスッキリとパズルのピースがはまってゆきます。それは伏線の張り方が抜群に上手いからで「グリフィンにしてやられた!」と膝を打つのは、なにも作中人物だけではありません。
 「法月」+「ミステリ」といえば、いつもの問題も登場しており、真作贋作の決定、双子の土偶の判別方法など真偽の決定不能問題に頭を悩ませます。もっとも頭を悩ますのは怪盗以外の人間ですが…。ここらへんは法月テイストです。

 海外作品を読んでいるような独特のユーモアがあり、グリフィンを含めた悪役キャラも憎めない。さすが法月綸太郎、次の長編は何年先?
[ 2006/03/23 16:00 ] 法月綸太郎 | TB(1) | CM(0)
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プロフィール

ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
「SUPER GENERATION」で水樹奈々さんに興味を持ち「Astrogation」で完全にハマる。水樹奈々オフィシャルファンクラブ「S.C. NANA NET」会員。

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好きな推理作家:島田荘司ゴッド
嫁本:アトポス)
好きな歌手:水樹奈々ちゃん
嫁曲:SUPER GENERATION)
誕生日:ヘレン・マクロイとおなじ
体型:金田一耕助とおなじ

本年度のお気に入り(国内)
御朱印巡り
集めた御朱印です。
(各都道府県参拝した順)
※記事に出来ていない寺社多数です!鋭意執筆中!
※リンクが切れているものは下書き状態です。しばらくしたら公開されます。

【東京】
・靖國神社(その1)
・靖國神社(その2)
・東京大神宮
・浅草寺 御本尊
・浅草寺 浅草名所七福神
・浅草神社
・浅草神社 浅草名所七福神
・今戸神社
・明治神宮(その1)
・明治神宮(その2)
・増上寺
・烏森神社
・神田明神
・乃木神社
・上野東照宮

【神奈川】
・鶴岡八幡宮
・建長寺
・高徳院(鎌倉大仏殿)
・長谷寺

【愛知】
・熱田神宮
・一之御前神社、別宮八剣宮
・真清田神社
・大神神社
・大須観音

【大阪】
・大阪天満宮
・豊國神社
・四天王寺
・住吉大社
・坐摩神社
・法善寺
・難波八阪神社
・道明寺天満宮
・一心寺
・安居神社
・生國魂神社
・生國魂神社 干支(申)
・生國魂神社 干支(酉)
・三光神社
・玉造稲荷神社
・今宮戎神社
・方違神社
・難波神社
・露天神社(お初天神)
・太融寺
・大鳥大社
・石切劔箭神社
・枚岡神社
・慈眼寺
・久安寺

【京都】
・鈴虫寺(その1)
・鈴虫寺(その2)
・松尾大社(その1)
・月読神社
・天龍寺
・御髪神社
・常寂光寺
・二尊院
・野宮神社
・下鴨神社(賀茂御祖神社)
・河合神社(下鴨神社摂社)
・盧山寺
・梨木神社
・白雲神社
・護王神社
・御霊神社
・下御霊神社
・平安神宮
・銀閣寺(慈照寺)
・金閣寺(鹿苑寺)
・龍安寺
・八坂神社
・八坂神社 美御前社
・八坂神社 又旅社
・八坂神社 冠者殿社
・八坂神社 青龍
・八坂神社 祇園御霊会
・伏見稲荷大社 本殿
・伏見稲荷大社 奥社奉拝所
・伏見稲荷大社 御膳谷奉拝所
・三十三間堂
・養源院
・東福寺
・建仁寺
・南禅寺(その1)
・南禅寺(その2)
・永観堂(禅林寺)
・北野天満宮
・北野天満宮 宝刀展限定「鬼切丸」
・大将軍八神社
・法輪寺(達磨寺)
・妙心寺
・妙心寺 退蔵院
・仁和寺
・建勲神社
・晴明神社
・御金神社
・八大神社
・豊国神社
・由岐神社
・鞍馬寺
・貴船神社
・六道珍皇寺
・六道珍皇寺 六道まいり
・六波羅蜜寺 都七福神
・安井金比羅宮
・知恩院 徳川家康公四百回忌
・青蓮院門跡
・青蓮院門跡 近畿三十六不動尊霊場
・粟田神社
・鍛冶神社(粟田神社末社)
・東寺
・上賀茂神社(賀茂別雷神社)
・大徳寺 本坊
・大徳寺 高桐院
・今宮神社
・妙顯寺
・三千院 御本尊
・三千院 西国薬師四十九霊場第四十五番
・三千院 聖観音
・実光院
・勝林院
・宝泉院
・寂光院
・宝厳院
・大覚寺
・清涼寺
・祇王寺
・化野念仏寺
・落柿舎
・城南宮
・飛行神社
・石清水八幡宮
・岡崎神社
・長岡天満宮
・平野神社
・法金剛院
・高台寺
・清水寺
・宝蔵寺 阿弥陀如来
・宝蔵寺 伊藤若冲
・勝林寺
・平等院 鳳凰堂
・宇治神社
・宇治上神社
・智恩寺
・元伊勢籠神社
・眞名井神社
・梅宮大社

【奈良】
・唐招提寺
・薬師寺 御本尊
・薬師寺 玄奘三蔵
・薬師寺 吉祥天女
・薬師寺 水煙降臨
・東大寺 大仏殿
・東大寺 華厳
・東大寺 二月堂
・春日大社 ノーマル
・春日大社 第六十次式年造替
・興福寺 今興福力
・興福寺 南円堂
・如意輪寺
・吉水神社
・勝手神社
・金峯山寺
・吉野水分神社
・金峯神社
・法隆寺
・法隆寺 西円堂
・中宮寺
・法輪寺
・法起寺
・元興寺
・橿原神宮
・橘寺
・飛鳥寺
・飛鳥坐神社

【和歌山】
・総本山金剛峯寺
・高野山 金堂・根本大塔
・高野山 奥之院
・高野山 女人堂
・熊野那智大社
・青岸渡寺
・飛瀧神社
・伊太祁曽神社
・國懸神宮
・紀三井寺

【滋賀】
・比叡山延暦寺 文殊楼
・比叡山延暦寺 根本中堂
・比叡山延暦寺 大講堂
・比叡山延暦寺 阿弥陀堂
・比叡山延暦寺 法華総持院東塔
・比叡山延暦寺 釈迦堂
・比叡山延暦寺 横川中堂
・比叡山延暦寺 四季講堂(元三大師堂)
・三尾神社
・三井寺 金堂
・三井寺 黄不動明王
・近江神宮

【兵庫】
・生田神社
・廣田神社
・西宮神社
・湊川神社
・走水神社
・千姫天満宮
・男山八幡宮
・水尾神社
・兵庫縣姫路護國神社
・播磨国総社 射楯兵主神社
・甲子園素盞嗚神社
・北野天満神社

【岡山】
・吉備津神社
・吉備津彦神社

【鳥取】
・白兎神社
・宇倍神社
・聖神社
・鳥取東照宮(樗谿神社)

【広島】
・吉備津神社
・素盞嗚神社
・草戸稲荷神社
・明王院
・出雲大社 福山分社
・沼名前神社(鞆祇園宮)
・福禅寺(対潮楼)

【徳島】
・大麻比古神社

【福岡】
・太宰府天満宮
・筥崎宮(筥崎八幡宮)
・住吉神社

【沖縄】
・波上宮

■朱印帳■
・京都五社めぐり
・高野山 開創1200年記念霊木朱印帳
・平安神宮 御朱印帳
・全国一の宮御朱印帳
・住吉大社 御朱印帳
・建仁寺 御朱印帳
・今戸神社 御朱印帳
・大将軍八神社 御朱印帳
・晴明神社 御朱印帳
・東寺 御朱印帳
・明治神宮 御朱印帳
・大阪市交通局 オオサカご利益めぐり御朱印帳
・北野天満宮「宝刀展」記念朱印帳
・熊野那智大社 御朱印帳

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