読み終わったミステリについてコメント。でも最近は脇道にそれぎみ。 このブログは水樹奈々さんを応援しています。

フォトジェニックなジオラマが素敵!江戸東京博物館で東京の文化・歴史を学ぶ旅 

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江戸東京博物館



 上野動物園を出てから、どうしようも無いほど雨が降ってきたので、両国にある江戸東京博物館に行ってみることにしました。
 JR両国駅を出てからすぐのところにあります。なんだか外観がすごい建物です。

 

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 JR両国駅の改札には、横綱の白鵬や武蔵丸のパネルが掛かっていました。
 おおっ!両国!という感じです。一度両国国技館で相撲の観戦もしてみたいですね。

 その両国国技館のとなりに目的の江戸東京博物館がありました。


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日本橋



 展示物はもちろん全て屋内にあり、雨に濡れること無く全て見ることができます。
 入館料は大人600円と比較的安いのですが、館内はとても広く展示物も充実しており、常設展だけでも2時間では回りきれないくらいです。

 館内にはコインロッカーもありますが、そこに収まらないような大きい荷物は受付で預かってくれます。キャリーバッグをゴロゴロと引いて来たわたしも、ここで荷物をあずけることにしました。


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 6階が常設展の入り口で順に5階へと降りて行く流れです。
 まず6階には日本橋の復元があり、そこを実際に渡って展示エリアへと向かう趣向です。
 ちなみにこの東京の日本橋が日本の道路の始まりなんだそうです。

 日本橋を渡っていると、左手の階下に立派なステージがありました。なにやら夏休みのイベントとして、ひまわり寄席が行われるようでした。
 入館料600円で落語が聴けるのか!なんという素敵なイベント、と思ったらどうやら演目は手品や切絵といったもので、落語はありませんでした。600円で落語はさすがに虫が良すぎました。とはいえトータル30分程度の演目で、展示物を見る合間には丁度よいサイズ感でした。ステージの前のパイプ椅子に座れなかった人でも、日本橋の上から眺めている人も結構いました。


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日本橋をわたる人々



 日本橋を渡ると常設展に到着です。
 まず、当時の江戸の町を再現した精巧なジオラマに驚かされました。ここではフラッシュを焚いた写真撮影が許可されています。みなさん写真をパシャパシャと撮っていました。

 ジオラマをよく見ると、先ほど渡ってきた日本橋も模型で再現されています。当時の人がどういう感じで日本橋を渡っていたのかが「見て」分かるしくみです。欄干から川を覗いている人や、荷物を運んでいる人、商人や武士なども区別が付きます。賑やかな話し声も聞こえてきそう。もちろん自動車なんかはなくて、クラクションやエンジン音の無い、人々の話し声だけで賑わっている町というのはどんな感じだったのだろうか、と想像を巡らせます。


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 当時の人々のくらしも「見て」分かるのがとても良いです。説明文なんて読まなくてもある程度理解できるので子供の学習にも良いです。
 桶に洗濯物を入れて踏み踏みしている主婦と思しき女性や、あとこちらは被り物をして賑やかにしている風景があります。ちんどん屋さんでしょうか?


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江戸時代のお寿司



 館内を歩いていると、お寿司が展示されてありました。
 江戸時代のお寿司は、屋台でファーストフード感覚で食べられていて、今よりもサイズが大きかった、というのは知識としてあったのですが、知識としてあるのと、実際に見てみるのとではやっぱり違いますね。1個あたりのサイズがコンビニのおにぎりくらいあります。
 ネタとしては、マグロ、玉子、うなぎ、巻物、光り物もあって、サイズ感以外の風貌は今と変わらない感じです。うなぎが背開きにされているのがなんだかリアルでした。


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反物を売っている人
対面販売です




 三井越後屋江戸本店の店先売りの様子が再現されているエリアがありました。
 大阪(上方)から大量の物資が輸送されて、モノであふれるようになったのがこの頃なんだそうです。
 「越後屋、お主も悪よのう」「いえいえ、お代官様ほどでは」という声が聞こえてきそうです。
 

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何かトラブルがあったみたいです



 ジオラマを見ると、取り引きの様子がわかります。
 「店先売り」や「現銀掛値無し」といった今では当たり前にやっていることも、この頃に生まれたようですが、人形の中には今にも刀を抜きそうな人などがいて、今とは少し違った風景がありました。


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 江戸のお祭りとして、やはり神田祭が大きく取り上げられていました。
 山車が実物大で展示されています。
 牛が山車を引いている様子も。


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 島田荘司御大の作品にも、かつて江戸は水路網がとても発達していた、という話がありましたが、それを物語るように川や舟の模型もたくさんありました。
 結構な数の舟が行き交っている感じですが、穏やかな水面から、なんだか静かな感じが伝わってきます。
 船の上でご飯を食べているような様子も見られますが、今で言うタクシー代わりに使っている人も多そうです。


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ちゃぶ台
メインディッシュはコロッケのようです。今では珍しいおひつもあります。


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ダイニング
ポットや炊飯ジャーなど、なんだか漫画の世界みたいです


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洗濯機のようですが、見たことがない形です。たぶん二槽式よりも古いタイプです。
よくわかりませんが洗濯機というのはわかる不思議




 そして時代は江戸から東京へと移っていきます。
 今の我々でもなんだか見慣れた風景が現れますが、なんだか少し違った風景が多かったです。
 炊飯ジャーにポットに洗濯機に…それが何かは分かるのですが、見たことのない風貌です。
 「見たことあるのに見たこと無い」といったギャップが面白いです。


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コニカⅠ



 コニカⅠの展示もありました。1948年にコニカブランドで生産された初のカメラだそうです。
 今のコニカミノルタの前身です。

 レトロチックな風貌が良いですね。レトロチックというよりも、この場合レトロでいいのか(汗)


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 当時の家電なども多く展示されていたのですが、今のようにプラスチッキーな感じがしなくて、なんだかモノとしては上等の高級感が漂っています。


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朝野新聞社

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凌雲閣
関東大震災で半壊している様子は教科書でおなじみでした。



 帝国劇場でのお芝居の時間が迫っていて、最後のほうは駆け足になってしまったのですが、すっかり夢中になって見入ってしまいました。時間を忘れること請け合いです。
 大人はもちろんなのですが、資料がジオラマが多くて見て理解ができるので子供にもおすすめです。
 常設展後半にはケータイやサブカルチャーなどの最近の若者文化などもありました。

 また、東京オリンピックなどの良いところはもちろんなのですが、関東大震災や東京大空襲など悪いところもすべてが余すところなく展示されていて、「東京」を知るのには絶好の場所です。
 正直あまり期待していなかったのですが、大変満足です。もっと評判になっても良いと思います。外国からの観光客にもおすすめですよ。


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[ 2017/08/20 19:58 ] 【おでかけ】 | TB(0) | CM(0)

アメ横をぶらぶら。カットフルーツをいただいてみました。 

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 上野のアメ横を歩いていると、カットフルーツを売るお店が何件かありました。
 値段もお安かったので一本食べてみます。
 わたしが訪れたのは青果店のお店でしょうか。天々楽という中華料理屋さんのとなりにありました。店名がわからないので食べログへの投稿は控えておきます。


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カットフルーツ(パイン) 100円



 赤メロンやいちごが少し高くて200円でしたが、パインやメロンは100円でいただけます。
 パインを一本いただいてみました。
 じゅわっとジューシーで甘味が口の中に広がります。串に刺さっていて食べ歩きにはもってこいです。夏場にはぴったりです。

 商店街でこういう串に刺さったカットフルーツを売るお店はあまり見たことが無かったので新鮮でした。アメ横面白いです。また晴れた時に来たいですね。夜に来るのもありかも。
 カットフルーツのお店は、アメ横ではニューフルーツというお店が人気のようなので、今度はそちらにも行ってみようと思います。


[ 2017/08/19 19:00 ] 【おでかけ】 | TB(0) | CM(0)

駿河屋本舗のビッグ鎌倉コロッケ 

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駿河屋本舗 鎌倉駅本店



 江ノ電鎌倉駅の改札内には、江ノ電ショップがあり、そこには駿河屋本舗というコロッケ屋さんがありました。
 食べ歩き用にピッタリのコロッケや、持ち帰ってレンジで調理するものまでさまざまなタイプの鎌倉コロッケが販売されていました。

 わたしはビッグ鎌倉コロッケ(200円)を注文です。


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ビッグ鎌倉コロッケ 200円



 ビッグ鎌倉コロッケは1個から販売されていました。ビッグの付かない普通のコロッケは2個セットでの販売だったのでこちらにしました。
 すぐに食べられるように簡単な包装で手渡されます。包装紙は江ノ電がデザインされていて、なかなか可愛いです。
 ビッグと言っても極端に大きいわけではなく、一人で食べるのには丁度よいサイズ感です。
 芋の味や甘みがしっかりしているのが特徴で、思った以上にホクホクしていました。
 売店の外にはベンチがあるのでそこで食べるのも良さそうです。食べこぼしなどは駅にいる鳩ポッポがつついて掃除してくれます(笑)




関連ランキング:コロッケ・フライ | 鎌倉駅和田塚駅由比ケ浜駅


[ 2017/08/19 11:32 ] 【グルメ】 | TB(0) | CM(0)

上野動物園に行きました。 

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 東京の上野動物園に行きました。正確には東京都恩賜上野動物園と言うらしいです。
 訪れるのは初めてです!

 最近パンダの赤ちゃんが生まれて話題のスポットというのもありますが、動物園好きのわたくし、一度は行ってみたかったのです。

 本当は、先日購入したシグマの100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary を持っていこうと考えたのですが、生憎の雨だったので傘をさしながらカメラを構えるのは難しいだろうと考えて、悩んだ末に キャノン の EF100mm F2.8L マクロ IS USM を持って行くことにしました。
 これなら片手撮影がなんとか可能で、その上に焦点距離が100mmと比較的長い、単焦点なので画質もまずまずのはずで、トリミングにも耐えられそう。以上を総合した上での判断です。
 以下動物の写真が多いですが、イマイチ迫力に欠けるのはご容赦ください。


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 やっぱりまずはパンダを見なければ始まりません!
 入場してすぐ右手にパンダ小屋がありました。みなさん入園したら一目散にパンダの方向へと向かって行っているようでした。
 わたしもそれに倣ってパンダに会いに行きました。


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ジャイアントパンダ



 いましたジャイアントパンダです!
 朝ごはんを食べ終わってのっそのっそと移動中でした。正面を向いてくれません!
 以降はわたしが見る限りずっと軒下の奥まった所で休んでいて、なかなか目の前まで出てくれませんでした。残念。

 上野動物園の場合、お客さんとパンダの間にはガラスの壁があって、そこにお客さんが映り込んできたりするので、写真はなかなかうまく撮れません。
 兵庫の王子動物園にもパンダがいたのですが、あちらはパンダとお客さんの間に遮るものが何もなかったので、写真を撮るのなら王子動物園のほうが見やすい印象です。


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 ゾウやシロクマといった定番の動物のほかに、上野動物園にはクロサイがいました。
 クロサイは絶滅危惧種ですが、元気いっぱいに葉っぱをモシャモシャ食べていました。


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クロサイのおしっこ



 クロサイのおしっこも激写です。
 ものすごい量が、ものすごい勢いで出ていました。何リットル出たんでしょう。
 これお客さんの方を向いてやられたらたまりません。


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 トラです!トラがいました!
 なんか上野動物園はあまり檻が使われていなくて、基本的に透明なガラス(?)の壁で動物を囲っているようでした。トラもそんな中にいました。

 上野動物園のトラはスマトラトラという種らしくて、比較的小型の種なんだそうです。
 確かに言われてみれば小型かな?
 先日、京都市動物園で見たアムールトラよりは確実に小型でした。シュッとしています。


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凛々しい後ろ姿



 さすが人気者です。パンダに次いでお客さんが大勢いました。
 トラも颯爽とお客さんの前までやってくると、すぐに向こうへと行ってしまいました。後ろ姿も凛々しい奴です。雨が降っていましたが結構活動的でウロウロ動き回っていました。


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 クロサイの隣にはカバがいました。
 こちらなはんだか眠たそうにしていました。


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 サルもいました。
 なんでもこのサル山、日本で最初のサル山なんだそうです。
 すごいですね、歴史を感じます。


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 思ったより園内は広くてびっくりしました。
 サルにペンギンにクマに…


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 おっと!
 何やら視線を感じると、ハシビロコウがじっとこちらを見ていました。ゾクッとします。
 まったく…といっていいくらい動かない鳥です。
 こいつを見れるのは結構珍しいのではないかと思います。こちらの関西では兵庫県の「神戸どうぶつ王国」と滋賀県の「めっちゃさわれる動物園」くらいです。


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 爬虫類などは屋内施設に展示されていて、雨風をしのぎながら動物たちを見て歩けます。


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カメラの感度を上げまくって撮った写真(ISO感度 12800)。
実際はこんなに明るくありません。気配を感じるだけです。



 コウモリもぶりぶり飛び交っていました。
 暗いところと明るいところの両方に展示されていたのですが、暗いところのコウモリは非常に活動的で、明るい照明の下のコウモリは明かりから目を遮るように羽で顔を覆って眠っていました。
 暗所のコウモリは活動的といっても、見る側の我々にとってはほとんど何も見えません。カメラの感度を上げまくってようやく姿を捉えることができます。
 

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接写ならまかせとけい!
マクロレンズの本領発揮です。


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 ゴジラです!
 嘘です。
 カメレオンなんかの爬虫綱なんかは手で触れるくらい間近で見られます(実際にはケースに入っていて触れませんが)。
 ゴツゴツした皮膚がきもいです。


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 かわいいです!

 基本的に屋内に小動物がいたのですが、屋外にも少しはいました。

 雨だったのは残念ですが、夏場とは気温が低かった点、動物は結構動き回っていた印象ですね。あんまり関係ないのかな?


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 園内は広く、東と西を結ぶモノレールがありました。
 動物園内にモノレールなんて初めてみました。それだけ園内が広いのです。
 運賃は別途必要な感じでしたが、ファミリーに人気で、見ていると毎便満車状態でした。


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旧寛永寺の五重塔



 あとびっくりしたのが、園内に重要文化財の五重塔がある点です。
 旧寛永寺の五重塔だそうです。


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 帰りにお土産を買って帰りました。
 パンダのキーホルダーとハンカチです。

 雨なのが残念でしたね。今度は望遠レンズを持って、またリベンジしたいと思います。


 【関連リンク】
 上野動物園公式サイト - 東京ズーネット
 http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/


[ 2017/08/19 09:22 ] 【おでかけ】 | TB(0) | CM(0)

アンクルジョーの激甘いちごタピオカドリンク 

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アンクルジョー



 アンクルジョーは、上野のアメ横のガード下にある韓国料理屋さん。
 店頭には、韓国料理の写真がズラッと並んていて目移りします。
 韓国料理以外にも、タピオカドリンクも数多く提供しており、この日はそのタピオカドリンクの中から何か一ついただいてみることにしました。


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いちごタピオカドリンク



 イチゴ味のタピオカドリンクは、たしか一杯300円~400円程度でいただけます。
 ガチンコに甘くてパンチが効いています。まるでイチゴジャムを飲んでいるかのようでした。しかし、このくらい容赦ない甘さのほうが好きですね。良かったです。

 店先にはベンチやテーブルが出ていましたが、数は少ないです。基本的に食べ歩きか、立ち食いになりそうです。
 わたしの場合、ジュース一杯注文しただけですが、思ったよりも待たされた印象です。もう少しささっと提供していただけると嬉しいところ。



関連ランキング:カフェ | 上野御徒町駅御徒町駅京成上野駅

[ 2017/08/17 20:46 ] 【グルメ】 | TB(0) | CM(0)

ドネルケバブ@モーゼスさんのケバブ 

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モーゼスさんのケバブ 本店



 お昼に上野のアメ横をブラブラしていて、お腹がすいてきたので、モーゼスさんのケバブで少し食べることにしました。
 ガタイの良い男性が呼び込みをしていて、誘われるようにカウンターで注文です。 


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ドネルケバブ 500円



 ドネルケバブは1個500円。
 簡単な紙の包装で渡されるため、店頭のベンチか食べ歩きするのに向いています。
 ピタの中にローストされたチキンを入れ、その上に千切りキャベツと輪切りのトマト、そして最後にもう一度ローストチキンを上にぎゅっと乗せて完成です。
 ソースをどれにするのか聞かれましたが、日本語で無かったので何を言われているか分からず、適当にハイハイと言っていると、少し辛めのソースを掛けてくれました。
 ソースの味は濃い目ですが、ピタや千切りキャベツがあっさりしているので、全体としては美味しくまとまっています。


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関連ランキング:トルコ料理 | 上野御徒町駅御徒町駅上野広小路駅

[ 2017/08/17 19:34 ] 【グルメ】 | TB(0) | CM(0)

水樹奈々主演、帝国劇場のミュージカル『ビューティフル』を観に行きました。レポ。 

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帝国劇場 正面



 帝国劇場で只今おこなわれているミュージカルの『ビューティフル』を観に行きました。
 わたしが観たのは8月15日の夜の回です。この回はeプラスの貸切公演です。

 水樹奈々ファンクラブ会員に向けたチケットの販売も行われていたのですが、1)当落が分かるまで時間がかかる。2)そもそも当たるか分からない。3)座席の指定が出来ない、という主に3点の理由から今回はファンクラブを利用したチケットの取得は行っていません。
 帝国劇場近辺に在住の方は、eプラスに加えてファンクラブ抽選を利用して何回でも行けばいいと思うのですが、大阪からだと流石に経済的ではないのと、あと何より、水樹奈々ファンクラブはステッカーで釣ってチケットを買わせるいつもの悪い癖が今回も出たので、なおさらファンクラブでのチケット取得は考えられませんでした。


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 この日は17時30分開場、18時30分開演です。
 観劇経験があまりないので勝手が分からず、ひとまず17時頃に帝国劇場の前に行ってみると、なにやら17時30分になるまで劇場自体の扉が閉まっているようです。
 17時30分から開演の18時30分までに、お土産を買ったり、トイレに行ったり、軽食を食べたりと、あれこれ準備する必要がありました。
 基本的にグッズは公演前か途中の休憩中に買う必要があります。劇が終わってからだと売店が閉まっていました。パンフレットは後でも買えたかな?よく見てませんでしたが、買える時に買っておいたほうが良さそうです。


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 このミュージカル『ビューティフル』は水樹奈々さんと平原綾香さんのダブルキャストで話題です。
 主演のキャロル・キングの演者が日によって変わります。それ以外の配役はおそらく毎公演同じのようです。


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うちわ

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光る棒



 入館時にチケットをもぎってもらうと、無料配布物をいろいろいただきました。
 うちわサイリウムです。
 サイリウムについては、カーテンコールの時に使用するので、うっかり折らないよう注意してください、と再三館内放送で注意が呼びかけられていました。公演後の水樹奈々さんの挨拶によると、このサイリウムを使った演出は今回のeプラス貸切公演で初めて行われる趣向とのことでした。


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水樹奈々さんのサイン



 ロビーは見どころいっぱいです。
 パネルが置いてあって、そこには水樹奈々さんのサインが書かれてありました。お客さんに大人気のスポットで、みなさん写真撮影に夢中です。


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水樹奈々さんのファンクラブ入会案内



 ご自由にお取りください、のフリーペーパー置き場には、水樹奈々さんや平原綾香さん関係のチラシもありました。
 水樹奈々さんのオフィシャルファンクラブの入会案内には笑いました。


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帝国劇場限定サブレ



 家族用のお土産にサブレ(1,200円)を買って、あと観劇記念にパンフレット(1,800円)を一冊購入しました。

 そんなこんなで買ったり撮ったりしていると、早くも座席が開放されます。17時45分くらいにはもう自分の席に着ける感じでした。


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オペラグラス



 そして忘れてはならないのがオペラグラスです。保証金と合わせ5,500円で借りられます。劇が終わってきちんと返却すると保証金の5,000円が返ってくるので実質500円のレンタル料です。
 わたしは去年に宝塚歌劇を観るにあたっていろいろ調べた際に、絶対必須のアイテムだと知っていたので迷わずレンタルです。なんか2種類オペラグラスがあったのですが、安い方にしてみました。もう一方のほうは少し高めでした。
 今回わたしはS席で鑑賞したのですが、席が近いからいらないとかそういう問題ではなく、確実に肉眼よりもアップで演者さんの表情が見れるので、これからビューティフルを観ようと考えられている方はおすすめですよ。

 余談ですが、話を聞くと、ヅカファン(宝塚歌劇のファン)などの観劇好きの方は、マイオペラグラスを持っているようで、ステージから自分の座席までの距離によってオペラグラスを使い分けるのだとか。
 わたしはそこまで熱心ではないのでレンタルで十分でした。ちなみにレンタルでも性能は問題ありません。眼鏡を付けたままでも利用できます。


 座席に着いてあたりを見廻すと、老若男女さまざまなお客さんがいました。eプラス貸し切りのためか、比較的若い方が多かった感じです。男女比は半々くらいでしょうか。
 中には立派なお召し物をされた高齢の方や、意外と若い方もいて、いつものライブとは少し違う雰囲気は漂っていました。
 どうも個人的に「観劇を趣味にしている女性は上流階級」という思い込み理論が頭にあって、あちらの女性は芦屋マダムかな?いやいや東京だとシロガネーゼあたりでしょうか、などと妄想を膨らましながら開演を待ちます。






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 『ビューティフル』の感想です。
 難しいことなんか考えずに、面白く、かつ楽しく観れた、というのが正直なところです。

 本公演『ビューティフル』は“ミュージカル”です。
 パンフレットにて仕入れた情報によると、ミュージカルには、オリジナルの物語に既成曲を合わせた「物語系」と、アーティストの歩みをその楽曲で綴った「伝記系」の2タイプがあるそうで、この『ビューティフル』はキャロル・キングというアメリカのシンガーソング・ライターの紆余曲折としたその歩みを描いた「伝記系」に属します。

 軽妙でユーモアを含んだ会話の連続が面白く、客席からもかなりの頻度で笑いが聞こえてきました。
 割とこれまでの声優の仕事が役に立っているのか、コミカルな演技が板についている印象です。少し幼く、いじられ役っぽい感じの演技が奈々さんらしいです。これを平原綾香さんがどう演じているのかが逆に興味が湧いてきました。

 しかし、ストーリーは楽しいばかりではなく、夫婦間の摩擦や、ミュージシャンとしての行き詰まりなども描かれています。キャロルとジェリー(後に夫となる人物)が、二人並んで仲睦まじくピアノをひいて歌い合うシーンが有る一方で、キャロルが愛人宅に乗り込んで、夫に怒りをぶつけるシーンがあるなど、感情面での振れ幅の大きい展開です。しかし演劇としては演者の様々な表情が見れるため、むしろ見応えがある展開と言えます。
 華々しいブロードウェイの世界がある一方、家庭内での子供と夫との暮らしもあり、偉大なアーティストとしてのキャロル・キングにも感情移入はし易いです。キャロルの夫のジェリーに対して、なんだか男性客と女性客の感想が分かれそうな気がします。

 このように

 「喜び」⇔「怒り」
 「仕事」⇔「家庭」
 「幼さ」⇔「大人っぽさ」
 「結婚」⇔「離婚」
 「キャロル夫婦」⇔「シンシア夫婦」

 といったような、さまざまなものが対比されていくのも本公演の特徴です。一人のミュージシャン、一人の女性がさまざまな視点で描かれるのが、これこそが「伝記系」のミュージカルとしての面白さなのかもしれません。


ラストシーン
ラストシーン



 ラストシーンは、水樹奈々さん一人がピアノと共にステージに立ちます。それはまるで我々がカーネギーホールの客になってキャロル・キングの歌を聴いているような錯覚に陥るような趣向で、水樹奈々さんの、文字通り魂のこもった歌には心打たれました。
 本公演で描かれたキャロル・キングの、自身による努力、失敗を恐れずぶつかっていく精神、それらによって着実に歌手としての道をきりひらいてく過程、これらに水樹奈々自身の歌手活動を重ねることもできると思います。そもそも奈々さんがこの「ビューティフル」と出会ったのが本国アメリカでのことらしいですが、その時奈々さん自身もキャロル・キングの半生と自身を重ねたのではないかと想像します。





 奈々さんのことばかり書きましたが、脇役も凄まじいほどに演技がうまく、歌もうまい!びっくりしました。
 ソニンさんなんかは、もはやカレーライスの女ではなく、なんかむかし歌番組で見た頃よりも輝いてみえました。水樹奈々さんももちろん凄かったのですが、ソニンさんの場合、すこしパワフルでしっかり色気がある演技が、奈々さんと場数が違うところを露骨に見せつけてくれます。そしてさすが歌手あがり、声量があって、歌もめちゃくちゃ上手い。
 武田真治さんについてもよくTVで見るのですが、「めちゃイケ」なんかで嫌われ役やっている姿からは想像できないほど凛々しかったです。





サイリウム



 サイリウムは予告通り、カーテンコール時に使用しました。
 わたしは休憩時間にうっかりポキっと折ってしまったのですが、たぶん発光時間は3時間くらいなので、開演時に誤って折ってしまっていても大丈夫な感じでした。
 出演者の方が、ステージにズラッと並んでみんなで歌を歌うのですが、その最中に奈々さんがサイリウムを客席に向かって振り振りしてくれたので、お客さんみんな合点がいきます。サイリウムの色は青や緑など色んな色があって、客席が鮮やかに染まりました。


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 演劇が終わって、出演者さんが脇に捌けてから、3回くらい奈々さんがステージ上に戻ってきたのですが、そのときには客席からいつものライブのような叫び声が上がっていたのが、「らしい」閉幕の仕方でした。


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公式パンフレットより





 Q.あなたの中の「ビューティフル」な体験とは?

 奈々さん:
 私のライブ会場で、たくさんのペンライトが光り輝いている景色以外には考えられないですね!



 ファンとして嬉しいお言葉ありがとうございます。
 初めての帝国劇場、大変満足です。
 スペシャルな空間と時間をありがとうございました。


 【関連リンク】
 帝国劇場 ミュージカル『ビューティフル』
 http://www.tohostage.com/beautiful/

[ 2017/08/16 22:10 ] 【おでかけ】 | TB(0) | CM(0)

三津田信三「わざと忌み家を建てて棲む」 

わざと忌み家を建てて棲むわざと忌み家を建てて棲む
2017/7/19
三津田 信三

商品詳細を見る

★★★★☆



 【内容紹介】

 曰くのある家や部屋を一軒に纏めて建て直し、そこで暮らすとどうなるか――。
 あり得ない歪な「家」に棲んだ者たちの運命は……。ホラーの名手・三津田信三による、「幽霊屋敷」怪談再び!




 夏にピッタリのホラー小説です。この家を建てた主の動機や依頼主の正体などの意外性はありますが、それでもミステリ度は低めで、ガチガチのホラーと言って良いと思います。
 曰くのある、人が普通ではない死に方をした家を四軒移築し、一軒の家に成した異形の屋敷が舞台です。「黒」「白」「赤」「青」の家にそれぞれ移住してきた人間が過去に残した手記・テープレコーダーを通して、屋敷の恐怖が明るみになります。それぞれ独立したホラーとして読めますが、作中人物の三津田信三がそれらを俯瞰するかたちで調査にあたり、屋敷の恐怖の正体に迫ります。
 三津田ホラーの良いところが凝縮された作品です。というのも、雰囲気だけで怖がらせようとするのではなく、主人公の眼前で怪異が迫ってくるリアルタイム性、逆に「やめとけやめとけ」とツッコミたくなるような怪異の巣に積極的に突入していく怖いもの見たさや積極性が随所に見られ、たいへんにワクワクするのです。怖いだけでなくこのワクワク感がたまらなく面白いのです。
 最近の映画『貞子 vs 伽椰子』ではありませんが、恐怖には恐怖をぶつける、というホラー特有のユーモアとでもいうのか、そういう今までにないような着想もワクワク感を誘っています。面白かったです。
 若干ラストが尻すぼみな印象を受けましたが、それはミステリとして読んだ場合のことかもしれません。その代わり序盤~終盤にいたるまではページを捲る手が止まらないほど楽しませてくれます。
[ 2017/08/11 20:45 ] 三津田信三 | TB(0) | CM(0)

法月綸太郎「誰彼」 

誰彼誰彼
1992/9/3
法月 綸太郎

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★★★★★

新本格30周年
新本格ミステリ30周年おめでとうございます





 【内容紹介】

 謎の人物から死の予告状を届けられた教祖が、その予告通りに地上80メートルにある密室から消えた! そして4時間後には、二重生活を営んでいた教祖のマンションで首なし死体が見つかる。死体は教祖?なぜ首を奪ったか? 連続怪事の真相が解けたときの驚愕とは? 新鋭の骨格豊かな力作。





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 読み返すのは20年ぶりくらいでしょうか。ちょうど今、全国の紀伊國屋書店で「限定増刷」が行われていて、平棚にいっぱい並んでいることと思います。
 新本格ミステリ30周年ということで、法月綸太郎氏のは何を読み返そうか悩んでいたところ、丁度よいタイミングで増刷されたので本書を読むことにしました。

 増刷された新しい帯には紀伊國屋書店のロゴはもちろん、新本格30周年のロゴもプリントされていて記念になりそうです。「探偵は間違える」とデカデカと書かれてあるとおり、真相を追い求めて悪戦苦闘する名探偵・法月綸太郎の姿が描かれるます。しかし、間違えるからこそ本格として面白いのです。どんでん返しに次ぐどんでん返し、最後の最後までこれでもか、というほどひっくり返してさらにひっくり返す、どんでん返しに命を掛けているほどのどんでん返しっぷりで予断を許しません。推理が否定される度に綸太郎氏が苦渋を味わうのか、と思いきや、意外と飄々としているのが面白いです。若さなのか、人として何かが欠けているのか、綸太郎って初期ってこんなだったっけな、と読み進めるのでした。
 クイーンの影響が露骨で、名探偵の推理を利用する犯人や、偽の手掛かり問題といった、後期クイーン的問題を絡めた作品としても楽しめるのですが、当時わたしが初めて読んだ時はそんな後期クイーン的問題なんか知らなくても楽しめたので、マニアックな読み方は強要していないはずです。ただ、ドツボに嵌っていく様子は本書を読めば一目瞭然のため、むしろ初心者が本書に触れることで、今後評論を読む際に後期クイーン的問題を理解する一助にはなるのではないか、と想像します。
 割と序盤に、ひとつの密室が登場するのですが、そのトリックはすぐさま探偵によって暴かれ、本書の謎の要とはされていません。そこが潔く作者らしいところです。以降はひたすら続く名探偵法月綸太郎の推理と敗北の連続にウエイトが置かれるのが本書で、高密度な謎解きが楽しめると同時に、先に書いたようなどんでん返しによるサプライズが読者を襲い続けます。
 個人的に法月綸太郎氏の最高傑作『頼子のために』や『一の悲劇』へと続く重要な一冊が本書なのですが、今に至るまでいまいち評価されていない気がします。タイトル『誰彼』が象徴するようにフーダニットに真っ向から挑みつつも、エラリー・クイーンやコリン・デクスターといった海外の本格のエッセンスを取り込んだ、日本人らしい本格ミステリだと思います。
[ 2017/08/10 00:19 ] 法月綸太郎 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ウイスキーぼんぼん

Author:ウイスキーぼんぼん

初めて読んだミステリは『そして扉が閉ざされた』(岡嶋二人)。以来ミステリにどっぷりハマリ中。
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本年度のお気に入り(国内)
御朱印巡り
集めた御朱印です。
(各都道府県参拝した順)
※記事に出来ていない寺社多数です!鋭意執筆中!
※リンクが切れているものは下書き状態です。しばらくしたら公開されます。

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・南禅寺(その2)
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・比叡山延暦寺 四季講堂(元三大師堂)
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【岡山】
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【広島】
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【徳島】
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【福岡】
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【沖縄】
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■朱印帳■
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・東寺 御朱印帳
・明治神宮 御朱印帳
・大阪市交通局 オオサカご利益めぐり御朱印帳
・北野天満宮「宝刀展」記念朱印帳
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